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攝津正 元プロ野球選手
ソフトバンクで活躍。1982年6月1日生まれ、秋田県出身。秋田経法大付高(現ノースアジア大明桜高)時代の3年春の選抜に出場。卒業後は社会人・JR東日本東北に進み、都市対抗野球に補強選手を含めて7回出場。2008年のドラフト5位でソフトバンクに入団。抜群の制球力と勝負球のシンカーを武器に、新人年には最優秀中継ぎと新人王。2011年には先発に転向し、2012年は最多勝、最高勝率のタイトルを獲得。過去に最優秀中継ぎを獲得した投手では初となる沢村賞を受賞。2018年に現役引退後は、解説者の傍ら、子どもたちへ野球教室をするなど活動している。
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