中学生硬式
-
大嫌いだった高校野球で「初めて褒めてくれた」 “ガリガリ少年”の背中押した恩師の言葉
2024.01.13
「都筑中央ボーイズ」会長の前田幸長さん…運命を変えた高校での師匠との出会い 勝利至上主義、高圧的な指導……いまだ“旧態依然”のはびこる...
-
罵声暴言酷いなら「自分でチーム作ろう」 投じた2000万円…野球少年に“寄り添う”元G投手
NPB通算78勝の前田幸長さん…立ち上げた「都筑中央ボーイズ」は17年目 勝利至上主義、高圧的な指導……いまだ“旧態依然”のはびこる野...
-
上級生も驚き「本当に1年生?」 監督歴20年で「初めて」…愛知にいる13歳の“魅力”
2023.12.31
2022年に中日Jr.で大会7HR…愛知尾州ボーイズの丹羽裕聖選手 プロ野球選手と同じユニホームを着て戦える憧れの舞台「NPB12球団...
-
劣る子でも「来るもの拒まずは残酷」 信念曲げず20年…猛批判食らった“入団テスト”
2023.12.30
東海地方屈指の強豪「愛知尾州ボーイズ」藤川正樹監督の指導論 中学野球に入団テストは必要だろうか――。小学6年生をふるいにかけるのはまだ...
-
指導者嘆き「レベル下がってる」 5000チーム激減…少年野球界、“地盤沈下”の要因
2023.12.29
「万能タイプ」の選手数も全国大会の本塁打も減少…夏の学童大会は“二極化” 「レベルが下がっている」「フライを捕れない新入生がゴロゴロいる...
-
新城ボーイズが接戦制し初優勝! 勝負を分けた“1点”…メニコン杯 中日本大会
2023.12.19
16チームが激闘…MVPは新城ボーイズ・河合英伸選手 ボーイズリーグの「メニコン杯 第2回日本少年野球中日本ドリームチャンピオン大会」...
-
難航する中学部活動の「地域移行」改革 “激減”危機のさなか…前進に必要な一枚岩
2023.12.11
なかなか前に進めない“現場の改革”「地域格差がとにかくあります」 教員の長時間労働問題などを背景に、公立中学校の部活動を地域のクラブや...
-
軟式が持つ硬式への“劣等感” 指導者に思い込みも…異例交流戦に見る「真の実力差」
2023.12.10
群馬で中学軟式選抜と硬式ボーイズが交流試合…2度目は思わぬ結果に 2度目となる「硬式」対「軟式」の“異例の”交流戦は、思わぬ結果となっ...
-
技術の成長を止める間違った“筋トレ” 中学日本一トレーナーが重視する「落とし込み」
2023.11.25
2リーグで頂点…関メディベースボール学院でトレーナーを務める藤田真悟氏 トレーニングと技術は「イコール」の存在でなくてはならない。2つ...
-
中学生が高校野球で感じるギャップは「週6日の練習」 大切なオフシーズンの過ごし方
2023.11.24
関メディベースボール学院の井戸総監督「実戦的な練習は1年間通して必要」 ボールを握らず体を鍛える“冬練”の概念は、存在しない。2つのリ...
-
【申し込み1000人突破!】“凄腕コーチ”12人が集結 「大人のための少年野球塾」オンラインで開催
2023.11.20
11月27日から5夜連続、参加費無料…辻正人監督らがスキル向上のノウハウを伝授 野球専門メディア「Full-Count」はローンチ10...
-
なぜ岩手から世界的逸材が生まれる? 大谷翔平父が思う土壌…鍵になる「時間の使い方」
2023.11.17
大谷徹監督率いる岩手・金ケ崎リトルシニア…意識の高い選手が集結 大谷翔平選手の父、大谷徹監督が率いる岩手・金ケ崎リトルシニアには、県内...
人気の記事
最新記事
-

少年野球で「縦型クーラーボックス」人気が広がるワケ 猛暑対策に合致する“利便性”
ペットボトルも立てて入る…縦型のクーラーボックスで注目の2商品 少年野球の現場では、子どもの弁当や補食を持ち運ぶ「クーラーボックス」事情にも、ここ数年で大きな変化が起きている。これまでは4~5...
-

保冷剤はクーラーボックスのどこに置く? 球児の補食を守る…猛暑下で差が出る“一工夫”
猛暑下で冷たい飲み物や補食を…悩む野球ママたちに贈る保冷力アップ術 少年野球の現場では暑さ対策が欠かせない季節になってきた。熱中症対策はもちろん、暑さで子どもの食欲が落ちるのを防ぐために、冷た...
-

学童野球で順守されない「変化球禁止」 球審を困らせる“球種”…広がるグレーゾーン
全日本学童大会都予選の会議で“異変”…「変化球の禁止」を長時間説明 毎年、取材している高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント東京都予選の組み合わせ抽選会である、監督主将会議...
-

素振りは「100本、200本の時代じゃない」 井口資仁氏が説く“正しいスイング”習得術
井口資仁氏が語る「自分のベストなスイング」 NPBやMLBで活躍した井口資仁氏が、子どもたちに向けた練習法について語った。日米通算2254安打を放った名選手が伝えたのは、限られた環境でもバッテ...
-

小学生捕手に多い「非合理的な構え」 専門家が指摘…見落としがちな“右手の位置”
緑川大陸氏が解説…理想的な「捕手の構え」の作り方とは 捕手の構えには大きく分けて「両膝を地面につけない」「左膝のみ地面につける」「右膝のみ地面につける」の3パターンがあるが、そのすべての土台と...
-
国内最大級「センス・トラストトーナメント」開幕 ラミレス会長が激励「100%全力尽くして」
くら寿司スタジアム堺で開会式…今年は2025チームが参加 全国から2025チームが参加する国内最大級の学童野...
-
MLB名手はキャッチボールも“下手投げ” きれいな投げ方追求に疑問「加点式じゃない」
中南米の野球を経験…谷口容基さんが説明する“横手送球”のメリット “美しいフォーム”を追い求める必要はない。ド...
-
打力アップの鍵握る“二大部位”を同時に強化 手打ち解消→飛距離増に導く「回旋ドリル」
久松宏輝トレーナー推奨…股関節と胸郭の柔軟性を同時に高めるドリル 小学校低学年の選手に多い“手打ち”。しかし...
-
「身体を開くな」は逆効果? 小学生は勘違いも…“手打ち”を招く指導者の声かけ
徳島県の野球塾「J-PARK」代表の福原芳之さんが語る“手打ちの原因” 子どもたちに多い“打撃のエラー動作”...
-
ロッテアカデミーのコーチがマンツーマン指導 6月の“特別講座”参加者募集…小中学生対象
稲毛海浜公園屋内運動場で…6月15日に捕手、17日に打撃、24日に投球講座を実施 ロッテが運営する「マリーン...