中学生硬式
-
“下手くそ”な元控え選手が感謝する叱咤 高校進学後に痛感「監督の無視が一番つらい」
2024.10.09
「ポニー筑後リバーズ」入部英徳監督は看護師経験を生かし中学硬式野球日本一へ導く ふと自身の指導を振り返ると、主力選手にばかり話をしてし...
-
「縦振り」習得で急成長 実力不足→高3で快進撃…中学球児の“後悔しない”進路選択
2024.10.08
中学硬式野球「館林慶友ポニー」は選手自身が希望する高校進学を支援する環境 中学野球における高校進学は、選手の将来に大きな影響を与える重...
-
「足は10人中10人速くできる」 50m6秒台続出のコツ…走力アップで変える“野球観”
2024.10.06
中学硬式野球・江東ライオンズは俊足が伝統…走力向上は「技術と筋力と心構え」 走力は時として長打力不足を補って余りある貴重な武器になる。...
-
「手で押す」だけで5キロも球速アップ 下半身未完成でも簡単…体重移動の“秘訣”
2024.10.05
豊富な投手陣の宮城仙北ボーイズ…ほとんどが入団時から球速大幅アップ ボーイズリーグの全国大会「エイジェックカップ第55回日本少年野球選...
-
「上から目線」やめたら日本一 采配ミスが転機…“負の連鎖”作らない思春期年代指導
2024.10.03
今夏日本一の中学硬式野球・宮城仙北ボーイズ「選手の『逃げ道』も作らないと」 思春期真っ只中の中学生年代に、野球を教える難しさを感じてい...
-
中学1年から進路指導 靴の並びも「口酸っぱく」…高校野球で活躍できる“三位一体策”
2024.10.02
中学硬式野球・江東ライオンズは体験会から「日本一を目指すチーム」と説明 高校で活躍できる選手を育成するため、あえて「日本一」を目標に掲...
-
全体練習優先は「時間的ロス大きい」 要領よく個を伸ばす“3段階”キャッチボールドリル
2024.10.01
中学硬式野球・館林慶友ポニーの古島弘三代表「練習を“こなす”状況がよくない」 練習でチームプレーばかり優先して、個々のスキルアップがお...
-
全国V監督から選手育成法を学ぶ 少年野球の名将集結「日本一の指導者サミット2024」開催
2024.09.30
オンライン開催、参加費無料…小学生・中学生各カテゴリーの監督が“役立つ”練習法を紹介 野球専門メディア「Full-Count」、野球育...
-
肘手術の名医痛感「良い投手は潰れる」 障害予防を徹底…中学野球の“運動能力”向上策
2024.09.29
トミー・ジョン手術の第一人者が創設…中学硬式野球「館林慶友ポニー」の特徴的指導 野球という競技を行う上で、勝利を目指すことは重要なモチ...
-
酷暑で甲子園4強…青森山田はなぜ躍進? “強い選手”を育む「中学時代の週末」
2024.09.26
選抜8強、選手権4強…青森山田の躍進に繋がった一貫指導での“遠征慣れ” 近年、酷暑が続いている日本の夏。小・中・高校生世代では多くの全...
-
甲子園4強に顔ぶれ多数 中学で基本注入→高校で開花…注目集める“青森山田メソッド”
2024.09.23
今夏甲子園4強の青森山田は“中高一貫指導”…中学全国V戦士が多数在籍 今年の高校野球で、強いインパクトを残した学校の1つが青森山田だろ...
-
中学生で最速140キロ…“雪国の逸材”の球速アップ練習 高校で即動ける「基礎固め」
2024.09.14
「雪国は逆境ではない」中学硬式5団体大会準V、宮城仙北ボーイズ右腕が見据える夢 高校野球の聖地に、みちのく育ちの「スーパー中学生」が現...
人気の記事
最新記事
-

少年野球で「縦型クーラーボックス」人気が広がるワケ 猛暑対策に合致する“利便性”
ペットボトルも立てて入る…縦型のクーラーボックスで注目の2商品 少年野球の現場では、子どもの弁当や補食を持ち運ぶ「クーラーボックス」事情にも、ここ数年で大きな変化が起きている。これまでは4~5...
-

保冷剤はクーラーボックスのどこに置く? 球児の補食を守る…猛暑下で差が出る“一工夫”
猛暑下で冷たい飲み物や補食を…悩む野球ママたちに贈る保冷力アップ術 少年野球の現場では暑さ対策が欠かせない季節になってきた。熱中症対策はもちろん、暑さで子どもの食欲が落ちるのを防ぐために、冷た...
-

学童野球で順守されない「変化球禁止」 球審を困らせる“球種”…広がるグレーゾーン
全日本学童大会都予選の会議で“異変”…「変化球の禁止」を長時間説明 毎年、取材している高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント東京都予選の組み合わせ抽選会である、監督主将会議...
-

素振りは「100本、200本の時代じゃない」 井口資仁氏が説く“正しいスイング”習得術
井口資仁氏が語る「自分のベストなスイング」 NPBやMLBで活躍した井口資仁氏が、子どもたちに向けた練習法について語った。日米通算2254安打を放った名選手が伝えたのは、限られた環境でもバッテ...
-

小学生捕手に多い「非合理的な構え」 専門家が指摘…見落としがちな“右手の位置”
緑川大陸氏が解説…理想的な「捕手の構え」の作り方とは 捕手の構えには大きく分けて「両膝を地面につけない」「左膝のみ地面につける」「右膝のみ地面につける」の3パターンがあるが、そのすべての土台と...
-
国内最大級「センス・トラストトーナメント」開幕 ラミレス会長が激励「100%全力尽くして」
くら寿司スタジアム堺で開会式…今年は2025チームが参加 全国から2025チームが参加する国内最大級の学童野...
-
MLB名手はキャッチボールも“下手投げ” きれいな投げ方追求に疑問「加点式じゃない」
中南米の野球を経験…谷口容基さんが説明する“横手送球”のメリット “美しいフォーム”を追い求める必要はない。ド...
-
打力アップの鍵握る“二大部位”を同時に強化 手打ち解消→飛距離増に導く「回旋ドリル」
久松宏輝トレーナー推奨…股関節と胸郭の柔軟性を同時に高めるドリル 小学校低学年の選手に多い“手打ち”。しかし...
-
「身体を開くな」は逆効果? 小学生は勘違いも…“手打ち”を招く指導者の声かけ
徳島県の野球塾「J-PARK」代表の福原芳之さんが語る“手打ちの原因” 子どもたちに多い“打撃のエラー動作”...
-
ロッテアカデミーのコーチがマンツーマン指導 6月の“特別講座”参加者募集…小中学生対象
稲毛海浜公園屋内運動場で…6月15日に捕手、17日に打撃、24日に投球講座を実施 ロッテが運営する「マリーン...