伸びる指導法
-
「1死三塁」の教えで強くなる 理不尽な指導を防ぐ効果も…多賀少年野球クラブに浸透する走塁意識
2022.12.26
滋賀の名門・多賀少年野球クラブの辻正人監督が出張指導で明かした指導法 全国大会常連で日本一も果たしている滋賀・多賀少年野球クラブの辻正...
-
盗塁に足の速さは関係なし 3種類のスタートと成功率を上げるリードの向き
2022.12.25
多賀少年野球クラブ・辻正人監督 公式戦0勝のチームで走塁指導 次の塁を狙う意識に足の速さは関係ない。滋賀・多賀少年野球クラブの辻正人監...
-
1年間未勝利の小学生たちが2時間で激変 「動かないチーム」に植え付けた“意識”
2022.12.24
多賀少年野球クラブ・辻正人監督 東京の公式戦未勝利チームを指導 少年野球のカリスマは2時間で、1年間公式戦未勝利のチームをどこまで変え...
-
“怒鳴る指導”をやめたら日本一 大変身の監督が実践した「イライラ」撃退法
2022.12.23
多賀少年野球クラブ・辻正人監督 私生活の言動見直しで“変身” かつては選手を怒鳴ることも珍しくなかった。全国制覇3度を誇る滋賀・多賀少...
-
野球のせいで遊ぶ時間が犠牲に 小中学生の“あるある”…指導者が抱いた違和感
2022.12.22
新潟市の新潟クラウン、土日祝のみの半日練習で県大会初出場 犠牲を伴ってまで野球をする必要はない――。新潟市の中学軟式野球チーム「新潟ク...
-
主将なのに「一切責任を負わせない」 日本一の監督が与える役割は“ジャンケンのみ”
中学軟式日本一の上一色中 主将のほかに副主将5人 一般的な主将の役割とは違いがあった。ともに全国大会で優勝している滋賀・多賀少年野球ク...
-
怒らない指導で「勝手に上手くなる」 部員増も、全国V達成…小中学校指揮官の共通点
2022.12.21
多賀少年野球クラブ・辻正人監督 世界大会出場がターニングポイント 小学生と中学生、指導する選手の年代は違っても、日本一を達成した指揮官...
-
勝敗を背負わないで…川崎宗則が子どもたちに伝える“リセット術”「野球はやめてもいい」
ブルージェイズ時代に監督が教えてくれた…野球が全てではない 「第3回くら寿司・トーナメント2022」と「第16回学童軟式野球全国大会 ポ...
-
バントもサインもなし…中学生なのに木製バット 異色チームが求める“究極のゴール”とは
2022.12.20
新潟市の新潟クラウン 究極のゴールは全選手が本塁打 野球の常識に捉われない指導方針で、力をつけているチームがある。新潟市にある中学軟式...
-
野球を嫌いにさせたら「指導者失格」 岡山庭瀬を学童日本一に導いた“個性と自由”
2022.12.19
初回の5失点を跳ね返して優勝…就任32年目、69歳の中西隆志監督万感 「第3回くら寿司・トーナメント2022」と「第16回学童軟式野球全...
-
指導者が担う「攻略本」の役割 口出しは逆効果…重要な“質問できる環境作り”
2022.12.18
新潟市の新潟クラウン江藤大雅監督「選手が困った時に助ける存在に」 指導者の役割は「攻略本」――。新潟市で活動する中学軟式野球のクラブチ...
-
野球部員の上手な“増やし方” ターゲット明確に…「楽しさ」より伝えるべき事実
2022.12.17
トレーニングコーチの塩多雅矢氏 軟式日本一の上一色中など中高20校で指導 今夏の全国大会で優勝した東京・上一色中などで選手を指導してい...
人気の記事
最新記事
-

桑田真澄監督率いる「侍ジャパンU12」代表15人が決定 8月のアジア選手権で頂点目指す
国内で事前合宿を2回実施…中国・杭州での大会へ臨む NPBエンタープライズは1日、12歳以下の国際大会「第12回BFA U12アジア野球選手権」に出場する侍ジャパンU12日本代表選手15人を決...
-

“小学生の甲子園”「マクドナルド・トーナメント」組み合わせ決定 53チーム出場…史上最多狙う長曽根ら注目
「第46回全日本学童軟式野球大会」…初出場は19チーム 全日本軟式野球連盟は7日、8月7日に開幕する学童軟式野球の日本一を決める“小学生の甲子園”「高円宮賜杯 第46回全日本学童軟式野球大会マ...
-

小6で最速121キロ、打っては豪快弾で東京制覇 逸材“ツインタワー”の球速アップ術
全日本学童大会の東京第1代表…船橋フェニックスの森下貴斗選手と大野凌駕選手 剛腕&強打を兼ね備えた“ツインタワー”を軸に、東京勢初の日本一に挑む。“小学生の甲子園”「高円宮賜杯 第46回全日本...
-

熱中症予防へ…ダブルヘッダーは禁止 全軟連が大会運営時の“8項目の対策”を通知
式典の簡素化、イニング間に最低5分の給水タイムなどが盛り込まれた 全日本軟式野球連盟(全軟連)は「2026年事業実施における熱中症事故防止について」とする文書を各支部に通知、17日に公式ホーム...
-

小学生の打撃に多い「手が支点」 非力でも遠くに飛ばす…“理論的フルスイング”習得術
野球塾「J-PARK」代表の福原芳之さんが解説…体を支点とした打撃理論 少年野球の現場では手打ちやドアスイング、ダウンスイングなど、子どもたちのバッティングに関する悩みが尽きない。これらの課題...
-
内野手の“小さく速い”腕の振りが送球難に? ゴロ捕球→送球が安定するテークバックドリル
菊池タクト氏が推奨する内野手の送球フォームを安定させるテークバックドリル 内野手は素早く送球することを求めす...
-
選手が涙「野球に行きたくない」 迫られた“選択”…全国出場へ導いた「昭和指導」の根絶
昨年初めてマクドナルド・トーナメントに出場した三重県の「庄野シリウス」 厳しさ溢れる“昭和の指導”を根絶し、...
-
四国ILジュニアが8月に選考会開催 元NPB投手が新監督…読解力テストも実施
1次選考は8月15日に高知で開催…応募は8月7日まで 四国アイランドリーグplusは、12月に開催される「N...
-
低学年で覚えたい球速アップの“基本” 体幹主導を覚える米国流「仁王立ちキャッチボール」
米国式野球アカデミーの松本憲明氏が教える球速アップの基本動作 少年野球、特に低学年でよく見られる“腕だけで投...
-
控え選手が“悲しい表情” 怒鳴る指導から転換…親子を「幸せにする」4つの方針
北海道・東川大雪少年野球クラブは「野球を通して子どもたちを育てる」 北海道東川町の少年野球チーム「東川大雪少...