リード幅、構え方や足の位置は? オリのリードオフマンが伝授する走塁の極意

オリ福田は「帰塁できる間隔の把握が重要」と説く

 走塁で大事なことの一つがリードの取り方。ベースからどれくらい離れて、どんな姿勢を取るべきなのか分からない少年少女もいるのではないだろうか。2021年シーズン、1番打者としてリーグ制覇に貢献したオリックス福田周平内野手は「パーソル パ・リーグTV」の公式YouTubeチャンネルで公開された動画内でリードの取り方や姿勢を紹介している。

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「【野球教室】福田周平選手が教える『出塁時に役立つ! リード&構え方』」と題して公開された動画内で、福田はまず自身のリード幅を紹介。「帰塁できる間隔を把握することが重要」とした上で「4歩半、足幅で13歩の位置までリードする」と明かしている。

 その他にも「左足を塁と塁のライン上に置き、右足をライン上より少し後ろに置く」ことやリードの際に「お腹を膨らませるイメージ」で姿勢を保つことなど、計5つのポイントを紹介している。福田は2021年、リーグ12位の打率.275、チームトップの9盗塁をマークする活躍で優勝に貢献。具体的な数字で示したリード幅などは子どもたちの参考になるだろう。

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