東北の中学硬式野球“No.1決定戦”、「楽天イーグルスカップ」14日開幕…青森山田がV6挑む

更新日:2026.11.06

文:First-Pitch編集部

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リトルシニアやボーイズなど4リーグの代表チームが王座を争う

 楽天は6日、東北の中学硬式チームが頂点を争う「楽天イーグルスカップ中学硬式野球大会2026 Supported by 長栄工業」を、11月14日から開催すると発表した。

 同大会は、東北の中学硬式野球連盟の枠を超え、世代のNo.1チームを決めるトーナメント戦。リトルシニア、ボーイズ、ポニー、ヤングの4団体から、各連盟を代表する16チームが出場する。トップレベルの選手同士が交流を図ることで、成長期にある球児の健全な心身の育成や、技術習得に寄与することを目的としている。

 14日に楽天モバイル最強パーク宮城で開会式と1回戦を行い、15日に2回戦と準決勝を実施。21日に同球場で決勝戦と閉会式が行われる。試合会場は同球場のほか、楽天イーグルス利府球場、河南中央公園野球場を使用する。

 過去の大会では、青森山田リトルシニア(青森)が5度の優勝を果たしているほか、昨年は盛岡姫神リトルシニア(岩手)が制した。ボーイズ勢は2017年に宮城仙北ボーイズ(宮城)が頂点に立っている。各団体の代表がプライドをかけて熱戦を繰り広げる。

◎参加チーム
【リトルシニア】
横手リトルシニア、秋田北リトルシニア、白山・戸山リトルシニア、青森山田リトルシニア、盛岡姫神リトルシニア、福島リトルシニア、盛岡北リトルシニア、仙台伊達リトルシニア、八戸東リトルシニア

【ボーイズ中央】
宮城仙南ボーイズ、宮城仙北ボーイズ

【ボーイズ南】
郡山中央ボーイズ、白河ボーイズ

【ポニー】
鶴岡ポニー、宮城県南ポニー

【ヤング】
南東北ヤングベースボールクラブ

【組み合わせ】東北中学硬式の頂点へ16チームが挑む 「楽天イーグルスカップ中学硬式野球大会2026」

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