オール大分ガールズが初優勝 沖縄との“初決勝対決”を制す…NPBガールズトーナメント結果

「1週間210球」の球数制限も導入
女子小学生野球の全国大会「文部科学大臣杯 NPBガールズトーナメント2026 全日本女子学童軟式野球大会」は27日、滋賀・マイネットスタジアム皇子山で決勝が行われ、オール大分ガールズ(大分)が5-1で沖縄ガールズ(沖縄)を破り、初優勝を飾った。
オール大分ガールズは準決勝で、3連覇を目指す大阪ベストガールズ(大阪)に6-1と快勝し初の決勝進出。同じく初の決勝進出となった沖縄ガールズに3回に先制を許したものの、4回2死二、三塁で5番・末次綾香が中前へ2点適時打を放って逆転。5回にも3点を加点して突き放した。沖縄ガールズは3回戦で、過去2度の優勝を誇る栃木スーパーガールズ(栃木)を12-2で破るなど勝ち上がってきたが、頂点にあと1歩及ばなかった。
「NPBガールズトーナメント」は女子野球界のレベルアップと競技人口拡大を図ることを目的に2013年に創設。2023年からは試合後に対戦チーム同士が互いに健闘をたたえ合う交流会「アフターマッチファンクション」を実施している。今年は初めて滋賀県開催となり、開催地枠、NPB推薦枠を含む46都道府県48チームが参加。1人「1週間210球」の球数制限も導入されて実施された。
【勝ち上がり】オール大分ガールズが初優勝…「NPBガールズトーナメント2026」結果

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