木更津リトルシニアが「マリーンズカップ」初優勝 東葛飾ボーイズを破り県内56チームの頂点に

文:First-Pitch編集部

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千葉ロッテマリーンズ主催、今年で15回目の中学硬式野球大会を制す

 千葉県内の中学硬式野球4リーグ(リトルシニア、ボーイズ、ポニー、ヤング)に所属する56チームによる交流大会「CHIBA LOTTE MARINES CUP 2025千葉県中学硬式野球大会 supported by ダイユウホーム」(マリーンズカップ2025)の決勝戦が20日、ZOZOマリンスタジアムで行われ、木更津リトルシニアが8-1で東葛飾ボーイズに勝利し、初優勝を決めた。

 15回目となった同大会を制した木更津シニアは、創立40年超の硬式チームでこれまで400人を超える選手を輩出。主なOBには金子圭輔・現ソフトバンクコーチらがいる。両角泰知主将は、「1人1人の能力が高いチームではないので、全員が自分ができること、やるべきことを繋いで、やり切った結果が初優勝に結びついたと思います。後輩たちは今後もいい結果を残してくれると期待していますし、残してくれると信じています」とコメントした。

【木更津リトルシニア 優勝メンバー】
両角泰知(蔵並中)、大塚海璃(金田中)、大山颯翔(磯辺中)、朝倉隆蔵(国分寺台中)、宮本一輝(君津中)、出口結人(房南中)、篠田真木(岩根中)、高山櫂士(平川中)、徳留光之介(姉崎中)、井手英太(富津中)、明星仁(館山中)、長谷川翔也(館山中)、梅田采香(清川中)、大島空(姉崎中)、長島宗真(周西中)、鳥海南斗(岩根中)、秋田大翔(若葉中)、石井璃斗(館山中)、玉城琉空(姉崎東中)、永田悠桐(姉崎東中)、桶野祐敬(八重原中)、鈴木惺太(畑沢中)、坂上凜太郎(辰巳台中)、角ヶ谷凌馬(大佐和中)、池田大輝(三和中)、鈴木信也監督。

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