記事一覧
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球速アップ生む“投げない練習” 小学生にお勧め…身体操作を高める「3つの土台作り」
2025.11.11
横跳び、スクワット、棒ドリル…内田聖人氏らが説く球速アップの土台作り 小学生が球速アップを目指すためには、ボールを投げる練習だけでなく...
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打率&飛距離が向上するバットの“理想の角度”とは? 低学年に教えたい打撃の「原理原則」
下広志氏直伝、小学校低学年に「理想のスイング軌道」を伝える練習法 打率を高めるスイングを身につけるために、小学校低学年のうちに知ってお...
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ゴロ捕球が苦手な選手に多い「胸を張る」 専門家が推奨…グラブを“自在に操る”構え方
低すぎは逆効果? 内野守備の専門家・武拓人氏が語る「最適な捕球姿勢」 守備力を向上させるには、基礎の1つである「捕球姿勢」が大切になっ...
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威圧的指導を「どうにかして」 投書が多数…暴力暴言根絶へ、導入された“警告カード”
徳島で導入されたイエロー・レッド・ブルーの3色カード…一発退場だけでなく“称賛”も 他を侮辱することなく、称え合い、公正公平を保ちなが...
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苦手だったフライ捕球で掴んだ確かな自信 南落合BBC・森田敦斗くんが続けた“地道な努力”
試合に出られない悔しさが生んだチームへの責任感 子どもたちの“がんばった瞬間”を記録して応援する新企画「成長のスコアブック―きのうより...
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見ている人が感動するプレーを…目指すのは最後まで諦めない「負けない野球」【千葉県市川市・宮久保野球部】
2025.11.10
全力プレーで「人に感動を与える野球」を目指す 千葉・市川市で活動する学童野球チーム・宮久保野球部は、最後の最後まで諦めず、粘り強いチー...
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高校球界が注目する“軟式クラブ産” 基礎ドリルも充実…「硬式で苦しまない」選手の育て方
春夏合わせ11度の全国大会出場を誇る大阪・門真ビックドリームス 軟式でも高校野球で通用する選手を育成する――。中学軟式野球で注目を浴び...
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飛ぶバット禁止の今こそ習得したい“本物の技術” 強豪学童3チームに学ぶ打撃指導の秘訣
軽いボール、重いボール…小学生に本物の打撃技術を身につけさせる工夫 高反発素材を使った一般用複合型バットの使用が、2025年から学童野...
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投球フォームがバラバラな子に共通する“準備不足” 胸郭と肩甲骨が連動する「水泳動作」
高島誠トレーナー推奨…チューブで実践する「水泳動作エクササイズ」 将来的な球速アップを目指すためにも、小学生の段階で高めておきたいのが...
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「腕を後ろまで回す」投球動作はNG ラジオ体操にヒント…フォームが安定する“肩の線”
スムーズな投球動作に必須、左右で違う腕の役割 野球において必須の要素となる「投げる」というプレー。体の小さい小学生のうちに体全体を使っ...
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初球見逃しで「打率低下は絶対」 3球凡退も気にしない…中学王者が貫く“超攻撃野球”
2025.11.09
今夏“全国2冠”の「東海中央ボーイズ」が貫く積極的な打撃 まだパワーが足りない中学生には、体に見合った打撃スタイルが必要になる。今夏の...
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変化球や緩急に強くなるには? マシン打ちだけでない…下半身で“間を作る”3つの練習
元ヤクルト・坂口智隆氏らが推奨…変化球解禁に備える練習法 投球にタイミングをどう合わせるかは、少年野球からプロまでバッター共通の大きな...
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少年野球で「縦型クーラーボックス」人気が広がるワケ 猛暑対策に合致する“利便性”
ペットボトルも立てて入る…縦型のクーラーボックスで注目の2商品 少年野球の現場では、子どもの弁当や補食を持ち運ぶ「クーラーボックス」事情にも、ここ数年で大きな変化が起きている。これまでは4~5...
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保冷剤はクーラーボックスのどこに置く? 球児の補食を守る…猛暑下で差が出る“一工夫”
猛暑下で冷たい飲み物や補食を…悩む野球ママたちに贈る保冷力アップ術 少年野球の現場では暑さ対策が欠かせない季節になってきた。熱中症対策はもちろん、暑さで子どもの食欲が落ちるのを防ぐために、冷た...
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学童野球で順守されない「変化球禁止」 球審を困らせる“球種”…広がるグレーゾーン
全日本学童大会都予選の会議で“異変”…「変化球の禁止」を長時間説明 毎年、取材している高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント東京都予選の組み合わせ抽選会である、監督主将会議...
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素振りは「100本、200本の時代じゃない」 井口資仁氏が説く“正しいスイング”習得術
井口資仁氏が語る「自分のベストなスイング」 NPBやMLBで活躍した井口資仁氏が、子どもたちに向けた練習法について語った。日米通算2254安打を放った名選手が伝えたのは、限られた環境でもバッテ...
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小学生捕手に多い「非合理的な構え」 専門家が指摘…見落としがちな“右手の位置”
緑川大陸氏が解説…理想的な「捕手の構え」の作り方とは 捕手の構えには大きく分けて「両膝を地面につけない」「左膝のみ地面につける」「右膝のみ地面につける」の3パターンがあるが、そのすべての土台と...
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「ヤクルトジュニア」が選考要項を発表 9年連続でOB監督が指揮…19日から1週間募集
監督はOBの度会博文氏…7.25に最終合格者を決定 ヤクルトは1日、「NPBジュニアトーナメント KONAM...
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投球動作で肘の内側を守る「小指」 怪我予防に重要も…消耗している選手にある“予兆”
塩多雅矢氏が解説…肘の内側を守る“小指の筋肉”の重要性 野球選手にとって肘の怪我は常に付きまとう深刻な悩みだ...
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管理野球に限界「4年連続で同じ失敗」 中学硬式強豪が“交換日記”を始めたワケ
青森山田リトルシニア・中條純監督が打ち出した“改革” 管理野球の限界――。この壁にぶち当たっている球界の指導...
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「かっ飛ばせ〜」はもう古い? 緩急に強い好打者へ…少年野球に勧める“ハイビート応援”
実は野球と好相性…神経系を磨く「スポーツリズムトレーニング」とは 近年大きな注目を集めている「スポーツリズム...
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米国留学で驚愕「規模がすげえ」 GG佐藤氏が実感…小学生から“硬式野球”をする魅力
GG佐藤氏は小学1年時に「市川リトルリーグ」へ入団 西武やロッテなどで活躍したGG佐藤氏は、小学1年時から硬...