記事一覧
-
10年間で約30倍…広がる“脱・勝利至上”への賛同 甲子園でも成果「対戦相手は仲間」
2024.04.12
2015年にスタートした「アグレシーバ」…リーグ戦形式が高校生にもたらす成長 高校野球といえば、負けたら終わりのトーナメント。悲劇と背...
-
激戦区の頂点へ…低反発バットは「チャンス」 成長を“見える化”、新興私学が挑む革命
2024.04.11
2022年夏の神奈川大会4強…立花学園は「選手の主体性」を育む指導 高校野球の激戦区・神奈川県で近年、着実に上位候補として名乗りをあげ...
-
日本最大級のトーナメント「メニコン杯」開幕 195チームがベルーナドーム集結
「第27回日本少年野球 関東ボーイズリーグ大会」は14日に試合開始 日本少年野球連盟などが主催する「メニコン杯 第27回日本少年野球 ...
-
「できるまでやっとけ」は育成でなく“選抜” 野球離れ阻止へ…上達促す大人の思考
野球スクール運営の田中聡氏…「何でできないんだ」+2文字で“魔法の言葉”に たった2文字を付け加えるだけで、選手は飛躍的に成長するかも...
-
“昭和の野球”で崩す大阪2強の牙城 元ドラ1監督の信条…大所帯でも「全員が戦力」
昨秋は45年ぶり近畿大会出場…古豪・興国の喜多隆志監督が重視する人間育成 興国高校(大阪)の監督として就任6年目を迎えた元ロッテ・喜多...
-
小学生で理解したい「投球と送球」の差異 投げ方が安定する4点握りと“短い振り”
2024.04.10
日本ハムと阪神でプレー…田中聡氏が実践する、投げ方の引き出しを増やす指導 日本ハムや阪神でプレーし、現在は東京・羽村市で野球スクール「...
-
9割弱は即引退…高3球児にもっと実戦の場を 北の大地に設える、最後の夏の“延長戦”
甲子園出場を逃した高校3年生対象…北海道で個人参加型「リーガサマーキャンプ」開催 高校3年の球児たちの現役生活は今年、夏の大会で終わる...
-
【動画】“ネットの近く”で腕振りを矯正 元プロ実演…コンパクトで力強い投げ方を覚える練習法
2024.04.09
ジュニア年代を熟知する指導者が参加…無料登録で指導・育成動画200本以上が見放題 野球育成技術向上プログラム「TURNING POIN...
-
【動画】高3まで野球を続けられたことは「奇跡」 大人が心に留めておきたい野球講演家・年中夢球さんの言葉
年中夢球さんも参加…無料登録で指導・育成動画が200本以上見放題 年中夢球氏も参加している野球育成技術向上プログラム「TURNING ...
-
体の成長が異なる子…“不平等にしない”評価基準 保護者の不満解消する「分解ドリル」
日本ハムや阪神でプレーした田中聡氏「体の大きさで評価が変わる曖昧さに違和感」 選手だけではなく保護者も納得する内容となっている。日本ハ...
-
【動画】腕と下半身を連動→最後は体をターン “ショートアーム”送球が身に付くドリル
2024.04.08
ジュニア年代を熟知する指導者が参加…無料登録で指導・育成動画200本以上が見放題 野球育成技術向上プログラム「TURNING POIN...
-
チームとスクール、“正しい指導”の板挟み 元プロ指摘「議論の時点でわかってない」
野球スクール運営…元日本ハム、阪神の田中聡氏は選手が悩まないよう方針を明確化 チームの指導と野球スクールの指導は、どちらが正しいのか。...
人気の記事
最新記事
-

桑田真澄監督率いる「侍ジャパンU12」代表15人が決定 8月のアジア選手権で頂点目指す
国内で事前合宿を2回実施…中国・杭州での大会へ臨む NPBエンタープライズは1日、12歳以下の国際大会「第12回BFA U12アジア野球選手権」に出場する侍ジャパンU12日本代表選手15人を決...
-

“小学生の甲子園”「マクドナルド・トーナメント」組み合わせ決定 53チーム出場…史上最多狙う長曽根ら注目
「第46回全日本学童軟式野球大会」…初出場は19チーム 全日本軟式野球連盟は7日、8月7日に開幕する学童軟式野球の日本一を決める“小学生の甲子園”「高円宮賜杯 第46回全日本学童軟式野球大会マ...
-

小6で最速121キロ、打っては豪快弾で東京制覇 逸材“ツインタワー”の球速アップ術
全日本学童大会の東京第1代表…船橋フェニックスの森下貴斗選手と大野凌駕選手 剛腕&強打を兼ね備えた“ツインタワー”を軸に、東京勢初の日本一に挑む。“小学生の甲子園”「高円宮賜杯 第46回全日本...
-

打撃でNGな前足の“つま先の向き” 飛距離増に直結…ヘッドが走る「球転がしティー」
菊池タクトさん推奨…前足をボールに乗せて行うティー打撃 打撃で重要な体重移動。後ろ足の軸足(右打者なら右足)に溜めた力を前足に移し替える動きだが、踏み込みが不十分でパワーをロスさせている子ども...
-

少年野球の“保護者との距離感”に悩み 現場には混乱も…チーム運営を円滑にする解決策
「学ぶ指導者」プロジェクト第4回…求められる新時代の組織運営 野球人口の減少に伴い、一人の選手に注がれる周囲の熱量はかつてないほど高まっています。保護者の関わり方が変化し、SNSが不可欠なイン...
-
キャッチボールで「胸を目掛けて」は正解? 腕振り、狙い…プロの制球力向上術
桑田真澄氏らが少年野球指導で語った「キャッチボールのコツ」とは キャッチボールは制球力を磨くための大切な練習...
-
体が開く投手は「100%できていない」 球速アップに必須…回旋のキレ生む胸椎ドリル
米国式アカデミー・松本憲明氏が推奨…球速アップのための胸椎回旋ドリル 投手の球速アップや、いわゆる“手投げ”...
-
背番号をもらえなかった高校球児の“葛藤” ベンチ外でも…親子で迎える「最高の終幕」
野球講演家・年中夢球氏が説く…球児と親の最高の夏の迎え方 高校球児が迎える最後の夏は、さまざまな葛藤も伴う。...
-
正しいゴロの“距離感”を覚える「無駄な動き」 低学年にお勧めの「間合い捕球」
専門家の生島峰至さんが推奨…ゴロとの距離感を養う間合い捕球ドリル ゴロ捕球において、低学年の選手はボールとの...
-
BCリーグジュニアがセレクション要項を発表 9県の小学5・6年生対象…書類審査を受付中
書類審査の応募は8月5日までを予定 ルートインBCリーグは17日、「NPBジュニアトーナメント KONAMI...