記事一覧
-
和歌山・TANABEクラブが“関西代表決定戦”へ 京都・奈良代表を連破…豪快一発で逆転
2025.10.15
くら寿司トーナメントポップアスリートカップ・関西クライマックスDAY1結果 全国の1750の学童野球チームが頂点を争う「第6回くら寿司...
-
送球が弱い子の悪癖「肩が入れ替わらない」 回転動作が正しく身に付く“叩きつけ”
2025.10.14
コントロールへの強い意識が逆効果の場合も…”手投げ”解消する「真下投げドリル」 野球初心者や小学生を教える指導者の悩みの1つが、スロー...
-
世界で高まる“日本選手需要” 渡航費なしでテスト可能…「ハードル低くなった」米球界挑戦
MLB選手を間近に練習できるのもメリット…米国でキャリアを築く新選択肢 野球少年たちにとって、夢をつかむための選択肢は広がっている。M...
-
外角を引っ張れるのは「最高の武器」 小柄でも怖い打者に…全国3冠チームの“水平打法”
西武&中日でプレー…「世田谷西シニア」蓬莱昭彦総監督の打撃理論 外角球を逆らわずに逆方向へ打つだけでは伸びない。引っ張ることが、強打者...
-
ボーイズ新体制の“試金石”…「メニコン・中日スポーツ杯」が18日開幕 東海中央は高岡と激突
「メニコン・中日スポーツ杯 第20回日本少年野球中日本秋季大会」に小学10、中学64チーム参加 ボーイズリーグの各チームが“新体制”で...
-
投球動作を可視化…日本ハムアカデミーが旭川で“特化型スクール”開講 キャッチボール上達の冬へ
今月15日夕方まで申し込みを実施中 日本ハムが運営する「ファイターズベースボールアカデミー(FBA)」は、11月から北海道旭川市にて投...
-
指導者世代に根強い“引っかけは悪” 元プロ反論…併殺になっても「絶対怒らない」ワケ
2025.10.13
西武&中日でプレー→現在は「世田谷西シニア」総監督…蓬莱昭彦氏の打撃理論 中学生の打球はスライスする傾向が強い――。普通に打撃を行った...
-
苦手な子増えた「フライ捕球」…いきなりノックはNG? 専門家が勧める上達の“代替策”
高島誠氏が懸念する子どもの「登る」動きの不足 少年野球で初心者や低学年がフライ捕球に苦手意識を持ちやすいのは、高く上がったボールが怖か...
-
球速上がらない原因は「重心位置」? キャッチボール前に確認…遊び感覚の“円ジャンプ”
キャッチボール前に遊び感覚で…子どもが成功を実感できる“円ジャンプドリル” 力強いボールを投げるためには、軸足の安定が不可欠だ。埼玉西...
-
専用球場なし、時間限られても“全国3冠” 中学強豪が徹底して「打撃練習」にこだわる理由
2025.10.12
専用球場持たない世田谷西シニア…練習は各地を転々 専用グラウンドがなくてもチームを強化できる。8月の「第18回全日本中学野球選手権大会...
-
練習参加型はもう古い? 保護者の“想像を超える”体験会…野球離れ時代に心を掴む知恵
多賀少年野球クラブ・辻監督…体験会成功の秘訣は「想像を超える」こと 少年野球の競技人口減少が課題となる中、多くのチームが部員確保に知恵...
-
タイミングが合わず空振りばかり…解決策は? バットなしで改善、“反応力アップ”練習
元楽天投手が指南…バッティングでの反応を向上させる「リアクションタッチ」 「タイミングが合わず空振りばかり」「速球にうまく反応できない」...
人気の記事
最新記事
-

少年野球で「縦型クーラーボックス」人気が広がるワケ 猛暑対策に合致する“利便性”
ペットボトルも立てて入る…縦型のクーラーボックスで注目の2商品 少年野球の現場では、子どもの弁当や補食を持ち運ぶ「クーラーボックス」事情にも、ここ数年で大きな変化が起きている。これまでは4~5...
-

保冷剤はクーラーボックスのどこに置く? 球児の補食を守る…猛暑下で差が出る“一工夫”
猛暑下で冷たい飲み物や補食を…悩む野球ママたちに贈る保冷力アップ術 少年野球の現場では暑さ対策が欠かせない季節になってきた。熱中症対策はもちろん、暑さで子どもの食欲が落ちるのを防ぐために、冷た...
-

学童野球で順守されない「変化球禁止」 球審を困らせる“球種”…広がるグレーゾーン
全日本学童大会都予選の会議で“異変”…「変化球の禁止」を長時間説明 毎年、取材している高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント東京都予選の組み合わせ抽選会である、監督主将会議...
-

素振りは「100本、200本の時代じゃない」 井口資仁氏が説く“正しいスイング”習得術
井口資仁氏が語る「自分のベストなスイング」 NPBやMLBで活躍した井口資仁氏が、子どもたちに向けた練習法について語った。日米通算2254安打を放った名選手が伝えたのは、限られた環境でもバッテ...
-

小学生捕手に多い「非合理的な構え」 専門家が指摘…見落としがちな“右手の位置”
緑川大陸氏が解説…理想的な「捕手の構え」の作り方とは 捕手の構えには大きく分けて「両膝を地面につけない」「左膝のみ地面につける」「右膝のみ地面につける」の3パターンがあるが、そのすべての土台と...
-
「ヤクルトジュニア」が選考要項を発表 9年連続でOB監督が指揮…19日から1週間募集
監督はOBの度会博文氏…7.25に最終合格者を決定 ヤクルトは1日、「NPBジュニアトーナメント KONAM...
-
投球動作で肘の内側を守る「小指」 怪我予防に重要も…消耗している選手にある“予兆”
塩多雅矢氏が解説…肘の内側を守る“小指の筋肉”の重要性 野球選手にとって肘の怪我は常に付きまとう深刻な悩みだ...
-
管理野球に限界「4年連続で同じ失敗」 中学硬式強豪が“交換日記”を始めたワケ
青森山田リトルシニア・中條純監督が打ち出した“改革” 管理野球の限界――。この壁にぶち当たっている球界の指導...
-
「かっ飛ばせ〜」はもう古い? 緩急に強い好打者へ…少年野球に勧める“ハイビート応援”
実は野球と好相性…神経系を磨く「スポーツリズムトレーニング」とは 近年大きな注目を集めている「スポーツリズム...
-
米国留学で驚愕「規模がすげえ」 GG佐藤氏が実感…小学生から“硬式野球”をする魅力
GG佐藤氏は小学1年時に「市川リトルリーグ」へ入団 西武やロッテなどで活躍したGG佐藤氏は、小学1年時から硬...