-
石崎学 取手リトルシニア監督
取手リトルシニア監督。1975年11月10日生まれ、茨城県出身。中学から高校まで硬式野球をプレー。大学卒業間近にテレビで見た球界で活躍するトレーナーの姿に触発され、独学で知識を学び、23歳の時に試験に合格。その後、野球部のサポートや指導を依頼される機会が増え、2007年に地元・取手市に取手リトルシニアを発足。3度の全国制覇を成し遂げ、柳町達(ソフトバンク)、綾部翔(元DeNA)、根本薫(元オリックス)らプロ選手を輩出。2016年には野球日本代表・侍ジャパンU-15のコーチを務めるなど、中学野球の指導者として活躍している。
-
ゴロ捕球の“再現性高める”2つのポイント 中学強豪が実践…上達の鍵握る「背骨の真下」
2026.01.17
取手シニア・石崎学監督が説くゴロ捕球上達のコツと指導の極意 ゴロ捕球において「左足の前で捕れ」という指導は一般的だ。しかし、5度の全国...
-
生きたノックより効果的? ゴロ捕球上達の“最短距離”…全国V5のマシン守備練習
2026.01.16
取手シニア・石崎学監督が推奨するマシンの活用…“単調な打球”で身につく守備の修正力 5度の全国制覇を誇る中学硬式の強豪「取手リトルシニ...
-
飛距離が伸びない原因は「後ろ足に残る」 中学強豪が実践…実戦感覚も高める歩行ティー
2026.01.10
取手リトルシニア・石崎学監督が解説…歩く動作で身につける「自然な体重移動」 打球が飛ばない、手打ちになってしまう。その原因の多くは、下...
-
体が開く、ヘッドが走らない悩みをどう改善? V5監督が推奨…“下半身固定”の打撃矯正術
2026.01.09
取手シニア・石崎学監督が推奨…動きを制限して「悪い癖」を封じるティー打撃 バッティングにおいて、体が早く開く、ヘッドが走らないといった...
-
小学生の打撃に多い“悪癖”とは? 全国V5監督が推奨…「ボール1個」でできる矯正ドリル
2026.01.08
取手シニア・石崎学監督が推奨…悪癖を矯正する“ボール踏みスイング“ バッティングフォームが安定しない、体が突っ込んでしまう――。小学生...
-
高めを打てない原因は「重力が使えない」 ヘッドスピードを速くする“強弱ティー”
2026.01.03
取手シニア・石崎学監督が推奨…打者が苦手にしがちな「高め」と「緩急」攻略法 素振りや一般的なティー打撃では良いスイングができても、試合...
-
手首を返すタイミング「変な子もいっぱい」 引っかけ、擦り打球を解消する“真横ティー”
2026.01.02
取手シニア・石崎監督が解説…「真横からのティー打撃」を行う意味 バッティングにおいて、手首を返す「リストターン」のタイミングは非常に重...
-
手打ち解消の特効薬は「バットに回される感覚」 遠心力を味方にする“両振りティー”
2026.01.01
取手シニア・石崎学監督が推奨…スイングの「遠心力」と「平行軌道」を養うティー打撃 バットをスムーズに出したい、スイングの軌道を安定させ...
-
投手の肩痛を防ぐ「6つの動作」 強豪シニア実践…球速アップに繋がる“上げ下げ”ドリル
2025.12.15
全国V5度の取手シニア投手陣が実践…肩周りを強化する“6つの動作” 野球上達への妨げとなる怪我。投げる動作が欠かせない野球において肩肘...
-
球速アップへ…意識したい“股関節の外側” リリースで強い捻り生む「両足パタパタ」
2025.12.13
取手シニア・石崎学監督が推奨…股関節の可動域を広げ、上体の捻り生むドリル 骨盤と大腿骨をつなぐ股関節は人間が立ったり歩いたりする上で“...
-
成長期は「硬くなりやすい」 球速アップ&怪我防止に効果…可動域を広げる“開脚ドリル”
2025.12.12
全国優勝5度の取手シニア投手が実践…股関節周りを柔らかくする“3種のドリル” 両足の付け根部分にある股関節は、立ったり歩いたりするうえ...
-
球速アップの鍵となる“肩甲骨の下部” 強豪シニア実践…怪我も防止する「YTW体操」
2025.12.08
5度の全国制覇…取手リトルシニア・石崎学監督が推奨する「肩甲骨体操」 投球において重要になるのが、肩甲骨周りの柔軟性。柔らかく使えなけ...
人気の記事
最新記事
-

小中学生が磨くべきは球速か、制球力か 元Gエース即答「高校生では発達しない」
桑田真澄氏が「デジタル野球教室」にスペシャルコーチで参加…中学生を指導 元巨人のエースが、制球力向上に必要な練習を説明した。ライブリッツ株式会社が主催する「デジタル野球教室」が2025年12月...
-

制球力向上へ、桑田真澄氏「ぜひやって」 キャッチボールが上達する“右肩→左肩→顔→胸”
「デジタル野球教室」にスペシャルコーチとして参加した桑田真澄氏 元巨人のエースが、キャッチボールの“2つの基本”を中学生に伝授した。ライブリッツ株式会社が主催する「デジタル野球教室」が昨年12...
-

中学生のアッパースイングに危惧「フライで終わり」 データが裏付ける“現実との乖離”
侍Jの元スコアラー・志田宗大氏が語る“フライボール革命”の注意点 中学生はスイングの際、バットが下から出過ぎないように注意した方がいい――。ライブリッツ株式会社が主催する「デジタル野球教室」が...
-

打球が飛ばない原因は“優しいステップ” 「相当キツい」が効果大の前足強化ドリル
関メディ・井戸伸年総監督が伝授…“ステップ力”高める「押し込みドリル」 バッティングで「強い打球を飛ばせない」と悩む選手は多い。原因の一つに、ステップした足の”踏み込む力”が弱いことが挙げられ...
-

小6で破格の183センチ&87キロ 問答無用で「外野が下がる」…元プロも認める“技術”
西武ジュニアの五十嵐悠晟内野手は右打ちに「一塁守備も上手」 NPB12球団などが小学5、6年生のジュニアチームを編成し優勝を争う「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2025」が...
-
大切にする「楽しい」と思える環境作り 強豪学童が考える勝利と成長の両立【東京都足立区・レッドファイヤーズ】
西田繁監督「楽しいと思ってくれる選手をたくさん育てたい」 東京都足立区を拠点に活動する学童野球チーム「レッド...
-
子どもが野球チーム入団も「何を買えば」 焦りは禁物…賢い道具の揃え方と“必需品”
知らないことだらけの少年野球の初期準備…「買わない」も選択肢 新年度に向けて、お子さんが少年野球チームに入団...
-
球速アップを妨げる“2大エラー”はなぜ起きる? 小学生で覚えたい「一直線リリース」
内田聖人氏が指摘する投球動作のNGパターン…肘の出し方と下半身の連動を見直す 球速を上げたいと願う一方で、肩...
-
打球が飛ばない選手の“共通点” 骨盤の角度修正…投手方向への力生む「バックステップ」
関メディ・井戸伸年総監督が解説…“後ろ足体重”を直すバックステップドリル 一生懸命振っているのに打球が伸びな...
-
気が乗らない野球少年を練習させるコツ 低学年に好評…心に火がつく「ゲーム感覚」
「子どもはゲームや対戦が好き」…“得点”を競う練習の効果 野球の技術を向上させる上で、「再現性」を高めること...