小学生軟式
-
部員たった2人…廃部寸前から4年で“V字回復” 老舗学童チームを救った「当番撤廃」
2026.02.18
4年前は部員2人…廃部危機の「東須磨少年野球部」を変えた中谷龍矢監督 チーム存続の難局を救ったのは、“当たり前”の排除だった。創部から...
-
三振王→3冠王に“劇的進化” 5年生でも怯まない…東須磨少年野球部・堂脇裕翔くんの覚悟
自分を表現する勇気を持ち高いレベルに挑む5年生遊撃手 子どもたちの“がんばった瞬間”を記録して応援する企画「成長のスコアブック―きのう...
-
不調を補った“無形の成長” 東須磨少年野球部・中西啓仁くんを変えた主将の「覚悟」
2026.02.17
仲間を思いやる心でチームを牽引する主将の自覚 子どもたちの“がんばった瞬間”を記録して応援する企画「成長のスコアブック―きのうよりちょ...
-
“自分本位”のプレーから脱却 東須磨少年野球部・村上蒼一郎くんに芽生えた「自覚」
2026.02.16
マウンドの“孤独”を知り仲間を救う言葉を手にした外野手 子どもたちの“がんばった瞬間”を記録して応援する企画「成長のスコアブック―きの...
-
SNS全盛の時代に選手加入は「全部口コミ」 “常に動く”プレーで実績重ねる【東京都練馬区・旭丘野球部】
2026.02.13
原享弘監督「楽しくできる環境を提供し、実績を残すことでチームを存続させたい」 東京都練馬区を拠点に活動する学童野球チーム「練馬区旭丘野...
-
広島、女子小中学生の“代表チーム”選考会実施 2・20から…8月の全国大会出場目指す
2026.02.09
「ガールズ広島」&「オール広島ガールズ」の選考練習会をカープ屋内練習場で開催 広島が、小学生女子軟式野球選抜チーム「ガールズ広島」及び...
-
「3人監督制」で3年間を“一貫指導” 基礎重視で台頭…人口減でも人気の強豪学童チーム
花谷少年野球部・武田均監督が語る「指導の一貫性」と選手の育成 少年野球の指導現場では、学年ごとに監督が代わる体制も少なくないが、選手の...
-
「1つの守備位置しかできない子」が増加中 怪我リスクも大…“市場価値”にも影響
2026.02.07
守備位置固定は子どもの可能性を狭めるリスク…元プロや名将の見解とは 学童野球の現場で多いのは、子どもたちの守備位置を固定すること。“ス...
-
「10番打者制」採用、ユニがなくても出場可能 2・15締切…ミズノ主催の学童全国大会
2026.02.03
学童野球の全国大会「ミズノベースボールドリームカップ」…応募締切は2月15日 スポーツメーカー大手「ミズノ」が主催する学童野球の全国大...
-
学童野球で同一試合の投手・捕手兼任禁止へ 肩肘への負担を考慮…2027年から
全軟連が発表…2026年シーズンからは試合アナウンスの敬称略も 全日本軟式野球連盟(全軟連)は3日、2026年シーズン以降の学童部(小...
-
オリJr.への登竜門「セノッピー杯」要項発表 大阪・兵庫の250チーム参加…2月1日から募集
2026.01.30
応募期間は2月1~10日…京セラドームで3月29日に開会式を開催 オリックスは30日、学童野球「セノッピー presents 第23回...
-
楽天、宮城高野連が“コラボ野球教室” 2月28日に開催…未経験の小1~小4の100人が対象
2026.01.29
今回が7回目…楽天アカデミーのコーチ5人が講師、宮城県内の7つの高校が参加予定 楽天は29日、宮城県高野連と共同で2月28日に野球教室...
人気の記事
最新記事
-

桑田真澄監督率いる「侍ジャパンU12」代表15人が決定 8月のアジア選手権で頂点目指す
国内で事前合宿を2回実施…中国・杭州での大会へ臨む NPBエンタープライズは1日、12歳以下の国際大会「第12回BFA U12アジア野球選手権」に出場する侍ジャパンU12日本代表選手15人を決...
-

“小学生の甲子園”「マクドナルド・トーナメント」組み合わせ決定 53チーム出場…史上最多狙う長曽根ら注目
「第46回全日本学童軟式野球大会」…初出場は19チーム 全日本軟式野球連盟は7日、8月7日に開幕する学童軟式野球の日本一を決める“小学生の甲子園”「高円宮賜杯 第46回全日本学童軟式野球大会マ...
-

小6で最速121キロ、打っては豪快弾で東京制覇 逸材“ツインタワー”の球速アップ術
全日本学童大会の東京第1代表…船橋フェニックスの森下貴斗選手と大野凌駕選手 剛腕&強打を兼ね備えた“ツインタワー”を軸に、東京勢初の日本一に挑む。“小学生の甲子園”「高円宮賜杯 第46回全日本...
-

熱中症予防へ…ダブルヘッダーは禁止 全軟連が大会運営時の“8項目の対策”を通知
式典の簡素化、イニング間に最低5分の給水タイムなどが盛り込まれた 全日本軟式野球連盟(全軟連)は「2026年事業実施における熱中症事故防止について」とする文書を各支部に通知、17日に公式ホーム...
-

小学生の打撃に多い「手が支点」 非力でも遠くに飛ばす…“理論的フルスイング”習得術
野球塾「J-PARK」代表の福原芳之さんが解説…体を支点とした打撃理論 少年野球の現場では手打ちやドアスイング、ダウンスイングなど、子どもたちのバッティングに関する悩みが尽きない。これらの課題...
-
四国ILジュニアが8月に選考会開催 元NPB投手が新監督…読解力テストも実施
1次選考は8月15日に高知で開催…応募は8月7日まで 四国アイランドリーグplusは、12月に開催される「N...
-
低学年で覚えたい球速アップの“基本” 体幹主導を覚える米国流「仁王立ちキャッチボール」
米国式野球アカデミーの松本憲明氏が教える球速アップの基本動作 少年野球、特に低学年でよく見られる“腕だけで投...
-
控え選手が“悲しい表情” 怒鳴る指導から転換…親子を「幸せにする」4つの方針
北海道・東川大雪少年野球クラブは「野球を通して子どもたちを育てる」 北海道東川町の少年野球チーム「東川大雪少...
-
野球指導者にあるデータ活用への「拒絶反応」 現代に必須も…数字に惑わされない“解釈”
野球指導者・河内山拓樹さんが示す「データ」の捉え方 技術向上を目指す上で、今や「データ」は切っても切り離せな...
-
学童で常識破りの“全員投手起用”「一生やらず終わる子も」 大胆采配を生んだ1週間管理
小学6年生全員がマウンドに上がった北海道・東川大雪少年野球スポーツ少年団 少年野球の公式戦で、所属する小学6...