「10番打者制」採用、ユニがなくても出場可能 2・15締切…ミズノ主催の学童全国大会

文:First-Pitch編集部

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学童野球の全国大会「ミズノベースボールドリームカップ」…応募締切は2月15日

 スポーツメーカー大手「ミズノ」が主催する学童野球の全国大会「MIZUNO BASEBALL DREAM CUP Jr. Tournament2026 Supported by Brand Ambassador」(ミズノベースボールドリームカップ)は参加チームを募集中。締め切りは2月15日になっている。

 同大会は今年で5回目になる。2月末から6月末にかけて都道府県予選を実施。8月頃に兵庫県淡路市で「全国大会淡路ラウンド」を開催する。8強に進出したチームは、11月末~12月末に予定されている「全国大会FINALラウンド」に進む。会場は関西圏の球場で、甲子園球場も使用される予定だ。

 様々な“独自ルール”が設定されている。選手全員のユニホーム・帽子・ストッキングが揃っていなくても出場可能。番号付きビブス着用であれば、ユニホームを着用していないチームも出場可能だ。

 1チームあたりの登録選手の上限はなく、打撃専門の選手を加えた「10人打ち」を採用してもよい。一度退いても再出場できる「リエントリー制度」も導入している。

 大会理念は「みんなで褒め合おう! みんな笑顔で楽しもう! ミスを怒らず、みんなで助け合う野球大会」。5つの約束事として「元気いっぱいプレーしよう!」「気軽に参加しよう! 体操服・運動靴でもOK」「みんなが主役! 1人でも多くの選手が試合に出よう」「みんなでこの大会を盛り上げよう」「失敗した時こそ、励ましあおう」を掲げている。

 募集チーム数は先着で1500。エントリーするには「ミズノベースボールドリームカップ」公式サイト内にある「エントリーフォーム」(https://pridejapan.net/mizunodream-cup/jr-tournament/entry/)から申し込む。

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