-
水本弦 元社会人野球選手
2012年大阪桐蔭高が甲子園春夏連覇時の主将。1995年2月23日生まれ。石川県野々市市出身。中学時代は白山能美ボーイズでプレーし、全国大会で完全試合を達成。大阪桐蔭高では1年秋からメンバー入りし、3年時には同期の藤浪晋太郎(現:オリオールズ)、1学年下の森友哉(現:オリックス)らと甲子園春夏連覇を達成。大学は亜大へ進み、リーグ優勝5回、日本一2回、4年時には主将も経験。東邦ガスでは大怪我に苦しんだが、2021年の都市対抗野球大会へ出場。同年に現役引退。現在は小・中学生への指導と共に、野球選手に特化した就職・転職支援サービスを展開している。
-
小柄でも飛距離が伸びる「手の向き」 大阪桐蔭OB推奨…ゴロ凡打を減らす“独り練習”
2025.10.03
理想のインサイドアウト習得へ…水本弦氏「パームアップがポイント」 インサイドアウトは理想のスイング軌道と言われる。その軌道をつくる上で...
-
少年野球に根強い「アッパースイング=悪」 大阪桐蔭OBが警鐘…打撃理論を誤る“最大の理由”
2025.09.16
大阪桐蔭元主将・水本弦氏「スイングは構えからフォローまで“振り子”のイメージ」 打撃理論は時代とともに変化する。知識をアップデートしな...
-
真夏の試合増で起こる打撃の“悪循環” 大阪桐蔭主将が「絶好調」で甲子園に行けたワケ
2025.08.03
大阪桐蔭元主将・水本弦氏が提案…バッティングの「間」を作る練習法 甲子園をはじめ、夏休みの時期は各カテゴリーで大きな大会が開催される。...
-
長雨・猛暑で「打撃が狂う」不安…解消法は? 大阪桐蔭元主将直伝“バットなし練習”
2025.06.23
大阪桐蔭元主将・水本弦氏が提案…天候が不安定な季節にできる屋内トレーニング 実戦の場が少なくなる梅雨の季節。今年は猛暑日があったり豪雨...
-
打撃で「タイミングを取る」のが苦手…克服策は? 大阪桐蔭元主将が推奨する“スタンス”
2025.05.21
元大阪桐蔭主将・水本弦氏は打撃指導で「タイミングの取り方」を重視 どんなにスイングスピードが速い打者も、タイミングが合わなければ安打の...
-
軟式→硬式の“移行期”で「怪我の割合高い」 大阪桐蔭元主将が勧める負担減練習
2025.04.07
怪我を予防しながら硬式球に慣れる方法とは…水本弦氏が新中学1年生にアドバイス これまで軟式でプレーし、新年度から新たに「硬式球」に触れ...
-
“練習無意味”発言に激怒「お前の仕事とは?」 大阪桐蔭を「選んで良かった」と思える理由
2025.03.12
2012年春夏連覇時の主将・水本弦氏が綴る、名将・西谷浩一監督の“すごみ” プロもアマも、本格的に野球のシーズンが始まる季節。そして、...
-
非力な小中学生でも“打球を飛ばす”コツは? 大阪桐蔭元主将が推奨する「反動活用」
2025.01.18
春夏連覇を経験した大阪桐蔭高校の元主将・水本弦が伝える飛距離アップ法 バッティングで“反動”を利用することは、決してマイナスではない。...
-
能力劣っても「時間だけは全員平等」 “凡人”なのにオール5…野球と勉強両立のコツ
2024.11.05
中京大中京元主将・小林満平氏が語る文武両道「二兎を追った者しか二兎を得られない」 二兎を追わなければ二兎を得られない。愛知・中京大中京...
-
推薦とれず…体格劣っても“名門校主将”になれたワケ 指導者の予想を覆す「逆算戦略」
2024.11.02
中京大中京で主将・小林満平氏が小・中学生時代に磨いたセルフマネジメント力 体格に恵まれていたわけではなかった。名門・中京大中京入学時は...
-
野球引退で“自分を見失う”のはなぜ? 名門元主将が提案…第2の人生に差がつく「言語化」
2024.10.29
プロの夢を諦めても…中京大中京元主将・小林満平氏が描いたセカンドキャリア ユニホームを脱いでも、燃え尽きたり、目標を見失ったりはしない...
-
素振りの時間を“退屈にしない”一工夫 大阪桐蔭OBコーチの「質を高める」強化術
2024.05.15
意識づけに足腰&背筋強化…シンプルな打撃練習もやり方次第で相乗効果 バッティング上達のための基礎として行う「素振り」は、多くの指導者が...
人気の記事
最新記事
-

楽天ジュニアが“精鋭16人”を発表 青森から最多選出…V3へ、示す東北野球の強さ
監督は元投手の寺岡寛治氏…強化合宿を経て12月の大会へ 楽天は8日、12月に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアン...
-

ゴロ捕球が苦手な子は「目線がぶれる」 大阪桐蔭OBが指摘する“原因”「一気に下がる」
生島峰至さんが解説…ゴロ捕球で重要な「右足の向き」を身につけるドリル 少年野球の守備において、ゴロ捕球の姿勢が安定しないことに悩む選手は多い。右足が内側に入ってしまったり、捕る直前に目線がぶれ...
-

打球が飛ばない原因は“手首の操作” 大阪桐蔭OBが説く「センター返し」の真の意味
生島峰至氏が推奨…置きティーで見つける理想の立ち位置 少年野球の現場でよく聞かれる「センター返しを打て」という指導。しかし、これを意識するあまり、手先だけでバットを操作してスイングが弱くなって...
-

足の遅い子が陥る「バタバタ走り」の罠 元甲子園球児が指摘…“毎日20回”の改善ドリル
福井商で甲子園2度出場、村田和哉氏が説くダイナミックな走りのメカニズム 一生懸命に腕を振って走っているのに、ストライドが伸びず、バタバタとした小刻みな走りになってしまう。走力アップは少年野球選...
-

学童野球の当番「誰かだけ頑張るのは違う」 里田まいさんが心掛ける“車出しルール”
ミズノ主催「野球ママの本音座談会」で里田まいさんと語り合った“悩み” 同じ悩みを抱える母親同士だからこそ、わかり合えることがある。“野球に携わるすべての人を笑顔にしたい”という「BASEBAL...
-
不規則バウンドへの対応「そんなに難しくない」 井口資仁氏が勧める“グラブの位置”
GG賞3度…「野球脳キャラバン」で井口資仁氏が披露した守備の極意 守備力の向上には、いくつかのポイントがある...
-
フルスイング→後ろに倒れるのはNG ヘルニア回避&安打量産への正しいフォロースルー
「水バット」開発の福原芳之氏が解説する理想の体の回旋 強くバットを振った際、フォロースルーで体が後ろに倒れて...
-
フルスイングできる打者は「勝手にめくれる」 同じ強振でも…手打ちとの“決定的な差”
福原芳之氏が解説…フルスイングを生み出す前足の特徴 打球速度を最大化してヒットの確率を高めたい。それは多くの...
-
「フルスイング」はなぜ必要? “守備視点”で理解…子どもに伝わる「安打量産の仕組み」
J-PARKを運営する福原芳之さんが解説するフルスイング理論 少年野球で「もっと思い切り振れ」という指導者の...
-
「手投げになる」「下半身が使えない」をどう改善? 米国流コーチの“球速アップ講座”、11・25開催
11月25日夜9時からオンラインで無料開催 野球育成解決サイト「First-Pitch」では、野球育成技術向...