捕手
-
「ミットを操作しやすい」キャッチャーの構え方 甲斐も一目置く専門家推奨の“3パターン”
2023.09.02
キャッチャーコーチの緑川大陸さんはソフトバンク・甲斐をサポート キャッチャーコーチの緑川大陸さんは社会人やプロでの野球経験がないにもか...
-
「ミットを止める」はNG 鷹・甲斐を指導…捕手コーチが説くキャッチングの“極意”
2023.09.01
キャッチャーコーチの緑川大陸氏は小学生からプロまでサポート 肩書きはアマチュアでは珍しいキャッチャーコーチ。緑川大陸(みどりかわ・ひろ...
-
捕手に必要な「足首の柔らかさ」 オリコーチが説く古き良き“トイレ座り”の利点
2023.01.12
小学生に伝えたい基礎をオリックスの山崎勝己バッテリーコーチが語る 野球のなかで捕手は特殊で大変なポジションと言われている。肩の強さ、キ...
-
なぜ捕手の二塁送球で怪我が多い? 体への負担を考慮…成長期は“立って投げる”
2022.10.27
他のポジションとは明らかに異なる? 捕手の投球動作に注目すべき理由 肘内側側副靱帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)の権威である慶友整...
-
少年野球で“盗塁阻止率”を上げる練習法 選抜準V捕手が勧める「目をつぶって送球」
2022.10.14
走者が出たら左足を半歩前に出して体重移動をスムーズに 時に試合の流れを変えるプレーにもなる捕手の盗塁阻止。送球のスピードとコントロール...
-
キャッチングの上手い捕手になるには? 技術向上に効果的な「壁当て」と「寝転がり」
2022.10.12
「壁当て」と「寝転がり」…ポイントはミットの芯で音を出して捕球 捕手の基本となるキャッチングは、シンプルな作業だが奥が深い。プロ野球選...
-
ポイントは「反応の速さ」と「体の向き」 キャッチャーフライを上手く捕る秘訣とは
2021.12.21
グラウンドに戻る形で落下する捕飛、投手側に背中を向けるのが“肝” 日々のトレーニングで差をつけたい。そんな野球少年たちのためにFirs...
-
“甲斐キャノン”には右足が命 鷹・甲斐拓也が教えるスローイングで大事なこと
2021.12.16
スローイングには「右足に体重が乗って、左足にぶつけられること」が大事 力強いスローイングを身につけるためのポイントはあるのだろうか。そ...
-
子どもたちにもオススメ DeNA捕手陣の“珍練習”を専門家解説「小さく早く」
2021.11.30
DeNA捕手陣はトレーニング用ラダーを使って練習、野口寿浩氏が独自解説した この練習にはどんな意図があるのか? DeNAが秋季練習で行...
-
鷹・甲斐拓也が教える“キャノン”のコツ 子どもに伝えた「一番大事」なこと
2021.11.26
「キャッチボールを丁寧に大事にすれば、スローイングも上手くなる」 ソフトバンクが取り組んでいる九州を元気にする活動「ファイト!九州」。...
-
初心者にも「わかりやすい」 “フレーミング”と“ミットずらし”の違いを元プロ解説
2021.11.16
2017年から2年間ヤクルトでバッテリーコーチを務めた野球解説者の野口寿浩氏が動画内で解説 捕手をやっている少年たちへ。「フレーミング...
-
足の運び方で二塁送球が変わる? 元プロ捕手が教える少年野球に重要な“ステップ”
2021.11.14
ヤクルトでバッテリーコーチを務めた野球解説者の野口寿浩氏がお手本 盗塁を刺したい。でも、少年野球でうまく二塁へ送球ができない捕手も多い...
人気の記事
最新記事
-

学童野球で順守されない「変化球禁止」 球審を困らせる“球種”…広がるグレーゾーン
全日本学童大会都予選の会議で“異変”…「変化球の禁止」を長時間説明 毎年、取材している高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント東京都予選の組み合わせ抽選会である、監督主将会議...
-

小学生捕手に多い「非合理的な構え」 専門家が指摘…見落としがちな“右手の位置”
緑川大陸氏が解説…理想的な「捕手の構え」の作り方とは 捕手の構えには大きく分けて「両膝を地面につけない」「左膝のみ地面につける」「右膝のみ地面につける」の3パターンがあるが、そのすべての土台と...
-

素振りは「100本、200本の時代じゃない」 井口資仁氏が説く“正しいスイング”習得術
井口資仁氏が語る「自分のベストなスイング」 NPBやMLBで活躍した井口資仁氏が、子どもたちに向けた練習法について語った。日米通算2254安打を放った名選手が伝えたのは、限られた環境でもバッテ...
-

エラーをした選手に「気にするな」はNG ミスの連鎖を防ぐ“切り替え3パターン”
年中夢球さんが伝授…エラーしても引きずらない“メンタル操縦術” エラーは野球に付き物。しかし、少年野球では1つのミスが動揺を生み、エラーを重ねてしまう選手は少なくない。ミスを最小限に留めるには...
-

股関節が硬い子は「試合に出しません」 中学生活にも直結…軟式強豪の“不変ルール”
中学軟式野球の強豪・東海大菅生中等部は全員で開脚ストレッチ 成長期の年代だからこそ、心身ともに“柔軟性”が大切になる。東京・あきるの市にある東海大菅生高校・中等部の軟式野球クラブを率いる村上晋...
-
中田翔氏、名古屋に野球教室を開校 小中学生が対象…SNSを通じて体験レッスン受付
軟式クラスは即満員で追加日程調整へ NPB通算309本塁打を放つなど強打者として活躍した中田翔さん(元日本ハ...
-
中学部活動の「受け皿不足」に光明 奈良で生まれた軟式クラブ…企業主導の“最大の強み”
4月に設立された中学軟式クラブチーム「さとやくベースボールアカデミー」 中学校の部活動が減る中、野球を続けた...
-
低学年に多い“手打ち”解消→飛距離増に直結 股関節の使い方が分かる「了の字ドリル」
久松宏輝トレーナー推奨…打球が飛ぶようになる「股関節の曲げ伸ばし」 野球に励む子どもなら、誰もが憧れるホーム...
-
空振りも内野ゴロも取れる“万能球種” 沢村賞投手が伝授する「ひっかける」コツ
鷹の元エース・攝津正氏が明かす…“宝刀”シンカーの握り方&投げ方 野球のレベルが上がると、直球とカーブやスラ...
-
最速123キロ…中1の“逸材二刀流”が導いた全国準V 効率重視のこだわりが生む進化
「インターミディエット全日本リトルリーグ選手権」で準V…埼玉武蔵の菊村結 日本一にはあと一歩及ばなかった。少...