捕手
-
球の握り替えは「ミットの使い方」でミスが減る 元プロ捕手が教える基本動作の“極意”
2021.11.13
ヤクルトでバッテリーコーチを務めた野球解説者の野口寿浩氏がお手本 ボールの握り替えに悩む少年・少女野球の捕手も多いのではないだろうか?...
-
元プロ捕手が「要注意」と語るミットの動き 子どもに“お勧めできない”仕草とは
2021.11.08
17年から2年間ヤクルトでバッテリーコーチを務めた野球解説者の野口寿浩氏 捕手は1試合で多くのボールを受ける。ミットの使い方ひとつで印...
-
パパコーチがぶつかる壁 ノックで一番難しい、キャッチャーフライをうまく打つコツは?
2021.11.04
初めから誰もうまくは打てません、反復練習が一番のコツです First-Pitch編集部では野球に関わる人たちの疑問解決のヒントを届けて...
-
投手が「投げやすくなった」と絶賛 元プロが伝授、印象変わる捕手の構え方とは?
2017年から2年間ヤクルトでバッテリーコーチを務めた野口寿浩氏に聞く 扇の要と称される捕手は少年野球でも大事な要素。だが、覚えること...
-
打者をじっと見つめる捕手は何を見ている? 元プロ捕手が教える“観察する力”
2021.11.01
最初からバットを短く持つか、追い込まれてからかで違う打者の心理 プロ野球の試合で、捕手が目の前の打者の動きをじっと観察している姿を見た...
人気の記事
最新記事
-

学童野球で順守されない「変化球禁止」 球審を困らせる“球種”…広がるグレーゾーン
全日本学童大会都予選の会議で“異変”…「変化球の禁止」を長時間説明 毎年、取材している高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント東京都予選の組み合わせ抽選会である、監督主将会議...
-

小学生捕手に多い「非合理的な構え」 専門家が指摘…見落としがちな“右手の位置”
緑川大陸氏が解説…理想的な「捕手の構え」の作り方とは 捕手の構えには大きく分けて「両膝を地面につけない」「左膝のみ地面につける」「右膝のみ地面につける」の3パターンがあるが、そのすべての土台と...
-

素振りは「100本、200本の時代じゃない」 井口資仁氏が説く“正しいスイング”習得術
井口資仁氏が語る「自分のベストなスイング」 NPBやMLBで活躍した井口資仁氏が、子どもたちに向けた練習法について語った。日米通算2254安打を放った名選手が伝えたのは、限られた環境でもバッテ...
-

エラーをした選手に「気にするな」はNG ミスの連鎖を防ぐ“切り替え3パターン”
年中夢球さんが伝授…エラーしても引きずらない“メンタル操縦術” エラーは野球に付き物。しかし、少年野球では1つのミスが動揺を生み、エラーを重ねてしまう選手は少なくない。ミスを最小限に留めるには...
-

股関節が硬い子は「試合に出しません」 中学生活にも直結…軟式強豪の“不変ルール”
中学軟式野球の強豪・東海大菅生中等部は全員で開脚ストレッチ 成長期の年代だからこそ、心身ともに“柔軟性”が大切になる。東京・あきるの市にある東海大菅生高校・中等部の軟式野球クラブを率いる村上晋...
-
中田翔氏、名古屋に野球教室を開校 小中学生が対象…SNSを通じて体験レッスン受付
軟式クラスは即満員で追加日程調整へ NPB通算309本塁打を放つなど強打者として活躍した中田翔さん(元日本ハ...
-
中学部活動の「受け皿不足」に光明 奈良で生まれた軟式クラブ…企業主導の“最大の強み”
4月に設立された中学軟式クラブチーム「さとやくベースボールアカデミー」 中学校の部活動が減る中、野球を続けた...
-
低学年に多い“手打ち”解消→飛距離増に直結 股関節の使い方が分かる「了の字ドリル」
久松宏輝トレーナー推奨…打球が飛ぶようになる「股関節の曲げ伸ばし」 野球に励む子どもなら、誰もが憧れるホーム...
-
空振りも内野ゴロも取れる“万能球種” 沢村賞投手が伝授する「ひっかける」コツ
鷹の元エース・攝津正氏が明かす…“宝刀”シンカーの握り方&投げ方 野球のレベルが上がると、直球とカーブやスラ...
-
最速123キロ…中1の“逸材二刀流”が導いた全国準V 効率重視のこだわりが生む進化
「インターミディエット全日本リトルリーグ選手権」で準V…埼玉武蔵の菊村結 日本一にはあと一歩及ばなかった。少...