怪我予防
-
子どもの将来考え“世界初”の取り組みも 野球未経験の医師がチームを設立したワケ
2022.06.18
春日学園少年野球クラブの岡本嘉一代表は放射線科の医師 少年野球が直面する競技人口の減少と無縁のチームがある。茨城にある「春日学園少年野...
-
全国出場選手の7割に肩肘の故障歴 少年野球のいまだ消えない「美談」に権威が警鐘
2022.05.13
子どもたちの「肩肘」を憂える古島弘三医師、1日で約1000人を無料診断 肩や肘の怪我を予防する意識は、小・中学生の世代にも広がっている...
-
肩の怪我を予防して球速もアップ 室内でできるボールを使ったトレーニング
2022.05.04
強豪高校球児も指導、少年野球チーム「グッドフェローズ」の岡田千詠子さん 肩の柔軟性や強化は、怪我の予防に加えてパフォーマンス向上につな...
-
成長期は腰の怪我に注意 野球少年の“重症化”を防ぐ自己チェックと病院のかかり方
2022.05.01
静岡県高野連のメディカルサポート代表、腰の怪我をチェックする方法実演 今年4月、静岡県掛川市で少年野球チームを立ち上げた理学療法士の男...
-
中学野球は「悪送球ありき」 野手の“肩肘”守るための超攻撃カバーリングとは?
2022.02.15
茨城・江戸崎ボーイズの危機感「今の中学生は投げすぎ」 茨城・稲敷市で活動する中学硬式野球チーム「江戸崎ボーイズ」は創部5年目の2019...
-
「十分な休養」は野球上達への近道 TJ手術の権威が語る「疲労をためない」大切さ
2022.01.27
古島弘三医師「1日休めば回復するわけではありません」 疲れがあれば休む。その決断は、怪我の予防になるだけではなく、野球がうまくなるため...
-
医学的見地から肩や肘の障害を予防 TJ手術の権威が監修したアプリに込めた思い
2022.01.18
日々の練習記録を入力→コンディションや故障リスクを明示する 故障で野球を諦める子どもを見たくない。肘内側側副靱帯再建手術(通称トミー・...
-
元楽天・青山浩二さんがジュニア世代に提案 自宅や公園でできるトレーニングとは?
2021.10.29
ジャンプを取り入れた練習で瞬発力、俊敏性を養いたい 楽天の球団記録となる通算625試合に登板した青山浩二さんは、今年から子どもたちに野...
-
「やっぱり肩は消耗品」 NPB通算180勝の斎藤雅樹氏が指導者に伝えたいこと
2021.08.19
「成長が止まる前に投げ過ぎるのは良くない、ある程度制限を」 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、今春の選抜高校野球は開催中止となった。...
-
活動自粛で「この世代の障害率が減るかも」 専門家が解く球児たちの肩肘問題
日本屈指のTJ手術執刀医・古島弘三医師に編集部が聞く10の質問・第2問 新型コロナウイルスの感染拡大で大きな影響を受けた野球界。NPB...
-
「練習で規制しなければ意味がない」 肘の権威と元メジャー右腕が考える「球数制限」
肘治療の権威・古島弘三医師と元阪神エースでメジャーも経験した藪恵壹氏が語る「球数問題」 かつて日本球界では、先発投手は球数がかさんでも...
-
“ネットから情報”取捨選択の難しさ…動作解析の第一人者が力説「指導者も学ぶ姿勢を」
「指導者が早く考え方を変えないと、野球界は大変なことになる」 筑波大学体育専門学群の川村卓准教授は「動作解析の第一人者」として知られる...
人気の記事
最新記事
-

部員120人超が「全員平等」 OBもプロで活躍…中学Vチームが実践する“一律練習”
ジャイアンツカップで優勝…取手リトルシニアが“平等に”練習する理由 名門たるゆえんは、監督の親心にあるのかもしれない。茨城の中学硬式野球チーム「取手リトルシニア」は、今月17日に行われた「第2...
-

ヤクルトJr.の“精鋭16人”が決定 U-12代表&全国出場の主力も…OB監督と挑む日本一
度会監督「感謝の気持ちを持って日本一を目指そう」 ヤクルトは、年末に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアンツタウン...
-

ファイターズJr.の精鋭16選手が決定 候補26人から絞り込み…「限界突破」で2度目Vへ
道内の小学5・6年生約350人が応募…4段階の選考を実施 日本ハムは、年末に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアン...
-

西武、中学軟式「ジュニアユース」精鋭20人を発表 プロ左腕も輩出…全国V目指し始動
県内の中学生200人以上の応募から選考 西武は、埼玉県の中学軟式野球選抜チーム「埼玉西武ライオンズジュニアユース」の第7期メンバー20人が決定したと4日に発表した。10月末に静岡県で開幕する「...
-

ホークスJr.“候補生”20人が決定 沖縄含めて7県から…U-12代表は2年連続の選出
嘉弥真新也監督率いるチームが年末の大会に向け始動 ソフトバンクは、年末に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアンツタ...
-
ゴロ捕球→送球が弱い原因は「止まれば見える」 大阪桐蔭OBが指摘する“重心位置”
生島峰至氏が解説…送球の強さを引き出す捕球からの基本動作 内野ゴロをさばく際、送球が弱い、あるいはボールが抜...
-
肘を痛める選手に共通する「使えない部位」 中学強豪が実践…バットでできる予防法
石崎学監督が解説…肘の“内側”に刺激を入れて怪我を予防するドリル 少年野球において、肘の怪我のリスクは選手や...
-
明暗分ける「カウント2-2」をどうリード? 空振りが最善も…瀬戸際を避ける“鉄則”
野口寿浩氏が語る…ピンチを防ぐ「カウント2-2」の配球論 野球において「カウント2-2」は、両チームの思惑が...
-
ストライク先行はなぜ重要? 弱気な打者が「思わず振る」…“カウント0-1”の有効コース
野口寿浩氏が解説する「カウント0-1」からの配球論 投球を有利に進める上でストライク先行は重要となるが、その...
-
手投げの投手は「全然できない」 制球難改善へ…肘抜け・引っ掛け防ぐ“正面スロー”
米国式アカデミーコーチが伝授…リリース感覚養う「正面投げ」 正確な投球、コントロールの土台となるのが、リリー...