-
古島弘三 慶友整形外科病院スポーツ医学センター長
肘内側側副靭帯再建手術(通称トミージョン手術)の権威。慶友整形外科病院スポーツ医学センター長。上肢スポーツ障害の専門医で、これまで診察した野球選手はプロも含めて8000人以上。自身もポニーリーグにチームを持ち、野球界の変革に取り組んでいる。投球制限などの導入により、スポーツ障害の改善にも尽力。野球指導や講演を通じて、スポーツ障害の予防を訴えている。
-
大柄な子は肩や肘への負担も大きい? 成長期の選手たちが示す“疲労のサイン”
2022.08.18
対象を9歳と10歳に限った研究を紹介、BMIと投球による肩・肘の負担は関連する? 肘内側側副靱帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)の権...
-
練習後のストレッチは「痛みを伴ってはいけない」 疲労回復のコツとは?
2022.08.14
痛みを伴わないストレッチにより、運動後の回復が促進される 肘内側側副靱帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)の権威である慶友整形外科病院...
-
肩甲骨は腕が力を発揮するための“土台” 自在に動かせるようになるトレーニングとは
2022.08.11
肩甲骨は筋トレの前に自在に動かせるように 理学療法士がトレーニング方法を紹介 肘内側側副靱帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)の権威で...
-
投球せずに球速を上げる チューブを使って実践できる2種類のトレーニング
2022.08.07
投球動作を考慮した方法と一般的な方法、トレーニングの結果を比較してみると… 肘内側側副靱帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)の権威であ...
-
「肩が硬い」と故障しやすい? 怪我をしやすい選手、しにくい選手の違いを検証
2022.08.05
同じチーム、ポジションで怪我をする選手としない選手がいるのはなぜ? 肘内側側副靱帯再建術(通称トミー・ジョン手術)の権威である慶友整形...
-
速球と変化球、肩や肘に負担がかかるのは本当はどっち? 理学療法士が解説
2022.07.31
実際の研究データから球種による肩と肘への負荷を検証 肘内側側副靱帯再建術(通称トミー・ジョン手術)の権威である慶友整形外科病院スポーツ...
-
肩の怪我予防へ、本当に効果的なストレッチは? カギは“静”と“動”の組み合わせ
2022.07.28
そもそもなぜストレッチをする? 重要なのは競技特性に則した身体を作ること 肘内側側副靱帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)の権威である...
-
成長期の怪我はトレーニングで防げる 投球に重要な肩の筋肉を鍛える方法
2022.07.25
肩のインナーマッスルを鍛えるには? 理学療法士がトレーニング方法を紹介 肘内側側副靱帯再建術(通称トミー・ジョン手術)の権威である慶友...
-
球数の上限設定は故障予防の通過点 “肩・肘の権威”とポニーが目指すゴールとは
2022.05.23
TJ手術の権威・古島医師「本当は制限したくありません」 球数制限は、あくまで通過点と強調する。中学硬式野球「ポニーリーグ」は、育成世代...
-
「十分な休養」は野球上達への近道 TJ手術の権威が語る「疲労をためない」大切さ
2022.01.27
古島弘三医師「1日休めば回復するわけではありません」 疲れがあれば休む。その決断は、怪我の予防になるだけではなく、野球がうまくなるため...
-
医学的見地から肩や肘の障害を予防 TJ手術の権威が監修したアプリに込めた思い
2022.01.18
日々の練習記録を入力→コンディションや故障リスクを明示する 故障で野球を諦める子どもを見たくない。肘内側側副靱帯再建手術(通称トミー・...
-
活動自粛で「この世代の障害率が減るかも」 専門家が解く球児たちの肩肘問題
2021.08.19
日本屈指のTJ手術執刀医・古島弘三医師に編集部が聞く10の質問・第2問 新型コロナウイルスの感染拡大で大きな影響を受けた野球界。NPB...
人気の記事
最新記事
-

部員120人超が「全員平等」 OBもプロで活躍…中学Vチームが実践する“一律練習”
ジャイアンツカップで優勝…取手リトルシニアが“平等に”練習する理由 名門たるゆえんは、監督の親心にあるのかもしれない。茨城の中学硬式野球チーム「取手リトルシニア」は、今月17日に行われた「第2...
-

ヤクルトJr.の“精鋭16人”が決定 U-12代表&全国出場の主力も…OB監督と挑む日本一
度会監督「感謝の気持ちを持って日本一を目指そう」 ヤクルトは、年末に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアンツタウン...
-

ファイターズJr.の精鋭16選手が決定 候補26人から絞り込み…「限界突破」で2度目Vへ
道内の小学5・6年生約350人が応募…4段階の選考を実施 日本ハムは、年末に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアン...
-

西武、中学軟式「ジュニアユース」精鋭20人を発表 プロ左腕も輩出…全国V目指し始動
県内の中学生200人以上の応募から選考 西武は、埼玉県の中学軟式野球選抜チーム「埼玉西武ライオンズジュニアユース」の第7期メンバー20人が決定したと4日に発表した。10月末に静岡県で開幕する「...
-

ホークスJr.“候補生”20人が決定 沖縄含めて7県から…U-12代表は2年連続の選出
嘉弥真新也監督率いるチームが年末の大会に向け始動 ソフトバンクは、年末に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアンツタ...
-
手投げの投手は「全然できない」 制球難改善へ…肘抜け・引っ掛け防ぐ“正面スロー”
米国式アカデミーコーチが伝授…リリース感覚養う「正面投げ」 正確な投球、コントロールの土台となるのが、リリー...
-
名門高校から“評価される選手”とは? 泥臭さ、授業態度…強豪チームが磨く「中学生像」
中学指導者が実践…評価される中学生の選手像&育成法 高校野球で高く評価される選手を目指すには、単なる技術力以...
-
阪神ジュニアが“精鋭16人”を発表 U-12の逸材3選手も選出…地元・兵庫から最多7人
過去には阪神・佐藤輝明らを輩出 阪神は17日、年末に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI C...
-
逆シングル捕球が苦手なのはなぜ? 大阪桐蔭OB解説…「グラブの面を向けろ」の弊害
大阪桐蔭OB・生島峰至氏が解説する逆シングル捕球の極意 内野守備で自分の左右へ飛ぶギリギリの打球。追いついて...
-
「忘れ物ない?」「水筒足りてる?」 選手の自立阻む“親の先回り”…コロナ禍影響も
“先回り”をやめれば自立する…指導者との信頼生む「適切な距離感」 「良かれと思って、つい先回りして子どもの荷物...