-
勝亦陽一 東京農業大学教授
東京農業大学応用生物科学部教授。1979年5月13日生まれ、静岡県出身。小学4年から野球を始め、早大では硬式野球部でプレー。早大大学院スポーツ科学研究科を修了後、早大スポーツ科学学術院、国立スポーツ科学センターを経て、2014年から東京農業大学に勤務。2022年4月から応用生物科学部教授を務める。少年野球からプロ野球まで幅広い年代の選手たちへ、体の使い方を中心とした技術やトレーニング指導を行い、また、各カテゴリーに必要なトレーニング方法や育成方法についての研究を続けている。研究分野はライフサイエンス/スポーツ科学。
-
少年野球で怪我を防止する投げ方は? ポイントは2つ…アップでできる“手首の体操”
2023.02.15
東農大の勝亦陽一教授はテークバック時の手の平の向きと2種類提案 投げ方の正解は1つではない。東京農業大学の教授・勝亦陽一さんは選手に合...
-
捕球直前に“回転”…動きを制限してコツを掴む 少年野球でお勧めのゴロ捕球上達術
2023.02.13
東農大・勝亦陽一教授が2人1組でできるゴロ捕球の練習を紹介 野球初心者は捕球から送球まで一連の流れで練習するよりも、動きを分けた方が上...
-
「鬼ごっこ」で自然に身につく野球の動き 子どもたちの練習に大切な“遊びの要素”
2023.02.10
東農大の勝亦陽一教授が静岡県の少年野球チームで出張指導 少年野球からプロ野球まで幅広いカテゴリーの選手を指導している東京農業大学教授の...
-
しっかり“立てれば”野球がうまくなる!! 専門家が実演する「能力確認テスト」
2022.08.12
東農大・勝亦陽一教授「うまい選手は立つことが上手」 野球のパフォーマンスを上げる方法を研究し、実際に少年野球の子どもからプロまで幅広く...
-
野球のプレーを変える「足の指の動き」 正しい「立ち方」にもつながるストレッチ法
2022.06.10
東農大・勝亦教授が提案、バランスよく立つための“足指ストレッチ” 体の使い方を中心とした技術やトレーニング指導と研究を続けている東京農...
人気の記事
最新記事
-

少年野球の不協和音は「大人の会話から始まる」 3人の息子が甲子園…父が得た“確信”
上宮高で1993年選抜V…関西外大監督・黒川洋行氏「指導者の文句は言わない」 少年野球の世界では、ある程度野球を経験した父親が、我が子の所属するチームの「パパコーチ」になるケースは多い。もちろ...
-

三男の智弁和歌山進学に反対「実力に合わない」 甲子園3兄弟育てた父の“進路戦略”
関西外大新監督の黒川洋行氏「遠くの高校へ出すことが、親も子も成長できる一つ」 「パパコーチ」として子どもと向き合える時間は、実はそう長くはない。小さな頃から手塩にかけて育てても、高校から親元を離...
-

鷹ユース「福岡玄界灘ボーイズ」20選手が本格始動 NPBJr.組から10人…球団OBが指揮
昨年末のNPBジュニアを率いた嘉弥真監督、若林コーチらが指導する ソフトバンクが設立した中学生の硬式野球チーム「福岡ソフトバンクホークスジュニアユースチーム」(登録名:福岡玄界灘ボーイズ)が、...
-

ドラ1輩出も「プロ養成所ではない」 練習より勉強優先…“学習塾併設”の日本一チーム
「スターゼンカップ 第56回日本少年野球春季全国大会」を制した湘南ボーイズ 野球の練習も大事だが、学業はもっと大事だ。ボーイズリーグ春の全国大会「スターゼンカップ 第56回日本少年野球春季全国...
-

エラーをした選手に「気にするな」はNG ミスの連鎖を防ぐ“切り替え3パターン”
年中夢球さんが伝授…エラーしても引きずらない“メンタル操縦術” エラーは野球に付き物。しかし、少年野球では1つのミスが動揺を生み、エラーを重ねてしまう選手は少なくない。ミスを最小限に留めるには...
-
投球の安定感を高める2つの“球” キャッチボール前に10回…肩&脚の連動ドリル
安福一貴氏が推奨…投球動作の土台を作る「ボールジョイントターン」 投球動作の安定を目指す上で、欠かせないのが...
-
球速や打球速度を瞬時に表示 無料アプリ連携のスピード測定器「TAG ONE」が15日に発売
選手ごとの測定結果を記録・共有、動画撮影や音声通知機能も搭載 株式会社阪神交易(本社・大阪市)は1日、TAG...
-
中日OBら指導、年長~小4向け野球教室を開催 5・31に愛知・みよし市で…参加費無料
三好公園野球場で実施…定員60人、応募締切は5・28 中日が運営する「ドラゴンズベースボールアカデミー」は1...
-
日本ハム、6月に小3~小4向け“野球教室”開催 入門編&投打特化型の2回…参加者募集
北海道・千歳市のアカデミー専用球場で実施…6・6に入門編、6・21に投打特化型 日本ハムが運営する「ファイタ...
-
楽天、東北6県で「スピードガンチャレンジ」 中学生以下が対象…上位2人ずつに景品
小・中学生それぞれ上位2人にプレゼント贈呈…場内アナウンスで発表 楽天が運営する「楽天イーグルスアカデミー」...