中学生硬式
-
室内練習場なのにカフェ併設 親子で「楽しい時間」を共有…野球と地域を繋ぐ新たな空間
2023.07.24
子どもの練習を、カフェでコーヒー飲みながら見学が可能 東京・葛飾区の閑静な住宅街の一角に、“野球ママ”も喜ぶカフェを併設した珍しい室内...
-
怪我予防のために“風呂場”で秘密練習を 甲子園の名将から継承、長く野球を続ける秘訣
智弁和歌山元監督・高嶋仁氏の教え子、明豊・川崎絢平監督からの教え 野球を始めたばかりの子どもに「どのように教えたらいいのかわからない」...
-
背番号をもらえなかった君へ 10年後をより良く生きるために…“腐る”前にすべきこと
2023.07.12
最後まで仲間を支えた経験が10年後の自分を後押しする 小さい頃から甲子園を目指し、夢中で白球を追いかけてきた選手が迎える“最後の夏”。...
-
「中学までは楽しくやれる」 ドラ1右腕が助言…“ふるいにかけない”野球の楽しさ
2023.07.11
日本ハム・達孝太が名門ボーイズに入った理由とは… 日本ハムにドラフト1位で入団し2年目を迎えた達孝太投手は中学時代、複数のプロ野球選手...
-
正確な送球を導くボールの握り方 中学硬式監督が実演…意識したい平仮名の「つ」
2023.07.07
「つ」の中心に人差し指と中指を置く 東京・江東区の中学硬式野球「城東ボーイズ」で監督を務める深田健成さんは「守備のスペシャリスト」とし...
-
9番で終わらぬ打順…大会で“14番打者”登場 リトルリーグ「全員連続オーダー」の狙い
2023.07.03
リトルリーグの「全員出場義務」の中で生まれた「全員連続オーダー」 硬式野球のリトルリーグで、今季から“新ルール”が導入されて話題になっ...
-
中学生に「お弁当作り」奨励 栄養意識向上へ…強豪硬式チームの“ジャンボ化計画”
2023.07.02
「神田Rebase」では、長期休みでは選手に“お弁当作り”を奨励している ポニーリーグに所属する中学硬式野球チーム「神田Rebase」...
-
成長期でも筋トレを推奨 気鋭の中学硬式チームが実践、プレーに直結する“機能改善”
2023.07.01
「神田Rebase」の選手は、体の関節や筋肉の動きについて学ぶ ポニーリーグに所属する中学硬式野球「神田Rebase」(東京・千代田区...
-
筋トレは「中学からでは遅い」 選手全員がフルスイング…中学硬式チームが見据えるMLB
2023.06.30
昨年7月に創設…ポニー所属の「神田Rebase」は選手全員がフルスイング ポニーリーグに所属する中学硬式野球「神田Rebase」(東京...
-
どうすれば打席で「力まない」? 打球を遠くへ飛ばすために…感覚養う2つの練習法
ミノルマンこと廣畑実さんが重視する「力を抜く感覚」 バッティングで力をロスすることなく打球に伝えるには、力を抜く“遊び感覚”や力を出す...
-
野球につながる“語彙力” 学習塾を併設…中学硬式チームが現代文を重視する理由
2023.06.29
前橋中央の選手は週に2度“補習”…現代国語を重視する 群馬・前橋市のNPO法人「前橋中央硬式野球倶楽部(以下、前橋中央)」は、中学硬式...
-
“侍”の動きに詰まったホームランのヒント 小学生から取り組みたい…飛距離アップドリル
元大阪桐蔭の廣畑実氏と元明徳義塾の久松宏輝氏が考案した小学高学年向けメニュー ネーミングには、本塁打が打てそうな雰囲気が漂う。「侍打法...
人気の記事
最新記事
-

少年野球で「縦型クーラーボックス」人気が広がるワケ 猛暑対策に合致する“利便性”
ペットボトルも立てて入る…縦型のクーラーボックスで注目の2商品 少年野球の現場では、子どもの弁当や補食を持ち運ぶ「クーラーボックス」事情にも、ここ数年で大きな変化が起きている。これまでは4~5...
-

保冷剤はクーラーボックスのどこに置く? 球児の補食を守る…猛暑下で差が出る“一工夫”
猛暑下で冷たい飲み物や補食を…悩む野球ママたちに贈る保冷力アップ術 少年野球の現場では暑さ対策が欠かせない季節になってきた。熱中症対策はもちろん、暑さで子どもの食欲が落ちるのを防ぐために、冷た...
-

学童野球で順守されない「変化球禁止」 球審を困らせる“球種”…広がるグレーゾーン
全日本学童大会都予選の会議で“異変”…「変化球の禁止」を長時間説明 毎年、取材している高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント東京都予選の組み合わせ抽選会である、監督主将会議...
-

素振りは「100本、200本の時代じゃない」 井口資仁氏が説く“正しいスイング”習得術
井口資仁氏が語る「自分のベストなスイング」 NPBやMLBで活躍した井口資仁氏が、子どもたちに向けた練習法について語った。日米通算2254安打を放った名選手が伝えたのは、限られた環境でもバッテ...
-

小学生捕手に多い「非合理的な構え」 専門家が指摘…見落としがちな“右手の位置”
緑川大陸氏が解説…理想的な「捕手の構え」の作り方とは 捕手の構えには大きく分けて「両膝を地面につけない」「左膝のみ地面につける」「右膝のみ地面につける」の3パターンがあるが、そのすべての土台と...
-
国内最大級「センス・トラストトーナメント」開幕 ラミレス会長が激励「100%全力尽くして」
くら寿司スタジアム堺で開会式…今年は2025チームが参加 全国から2025チームが参加する国内最大級の学童野...
-
MLB名手はキャッチボールも“下手投げ” きれいな投げ方追求に疑問「加点式じゃない」
中南米の野球を経験…谷口容基さんが説明する“横手送球”のメリット “美しいフォーム”を追い求める必要はない。ド...
-
打力アップの鍵握る“二大部位”を同時に強化 手打ち解消→飛距離増に導く「回旋ドリル」
久松宏輝トレーナー推奨…股関節と胸郭の柔軟性を同時に高めるドリル 小学校低学年の選手に多い“手打ち”。しかし...
-
「身体を開くな」は逆効果? 小学生は勘違いも…“手打ち”を招く指導者の声かけ
徳島県の野球塾「J-PARK」代表の福原芳之さんが語る“手打ちの原因” 子どもたちに多い“打撃のエラー動作”...
-
ロッテアカデミーのコーチがマンツーマン指導 6月の“特別講座”参加者募集…小中学生対象
稲毛海浜公園屋内運動場で…6月15日に捕手、17日に打撃、24日に投球講座を実施 ロッテが運営する「マリーン...