大会・イベント・チーム情報
-
埋もれた素質を伸ばすために 投球・打球を“見える化”…アマ球界「データ活用」の新潮流
2023.07.04
最新テクノロジーを取り入れた数々のデータ計測機器が出展 エンゼルス・大谷翔平投手が本塁打を打つと、打球速度や角度がすぐさま数値化され、...
-
9番で終わらぬ打順…大会で“14番打者”登場 リトルリーグ「全員連続オーダー」の狙い
2023.07.03
リトルリーグの「全員出場義務」の中で生まれた「全員連続オーダー」 硬式野球のリトルリーグで、今季から“新ルール”が導入されて話題になっ...
-
筋トレは「中学からでは遅い」 選手全員がフルスイング…中学硬式チームが見据えるMLB
2023.06.30
昨年7月に創設…ポニー所属の「神田Rebase」は選手全員がフルスイング ポニーリーグに所属する中学硬式野球「神田Rebase」(東京...
-
発育の差を“ハンデ”にさせない 早熟と晩熟…2チームを編成する中学ボーイズの狙い
2023.06.27
中学硬式「前橋中央硬式野球倶楽部」は早熟型と晩熟型の2チームを編成 群馬・前橋市のNPO法人「前橋中央硬式野球倶楽部(以下、前橋中央)...
-
巨人の女子チームが選手セレクションを開催 1次はデジタル、2次はチーム練習に参加
宮本和知監督「まずは熱血自己アピールを」 巨人は、2023年に本格始動した女子硬式野球チームの選手を募集する「読売ジャイアンツ女子チー...
-
保護者への“強制”防止へ…学童の「野球離れ」を問題視 連盟が異例の通知回すワケ
2023.06.25
送迎や練習補助…保護者の負担で選手が野球を辞めるケースも 大人の事情で野球をあきらめる子どもたちを減らしたい。異例の行動には危機感がに...
-
ポニーU14、U18「アジアパシフィック」大会が26日に福島で開幕 優勝チームはWS出場へ
2023.06.24
ポニーの部・日本代表15人は5月の選考会で決定 ポニーリーグのアジアパシフィックゾーン・チャンピオンシップ(U14ポニーの部・U18パ...
-
“海外交流”が促す成長「自分のプラスに」 ポニーU16代表が体感する国際大会の価値
2023.06.22
選手層の厚みが増し内野守備も安定した日本代表 7月に米国で開催されるポニーリーグのワールドシリーズ出場権を争う「アジアパシフィックゾー...
-
鷹が「ホークスジュニア」選考会 1次は店舗で…投球&スイングスピード測定
帆足和幸氏が監督、新垣渚氏と若林隆信氏がコーチを務める ソフトバンクは12月26日から開催される「NPB12球団ジュニアトーナメントK...
-
走力を磨いて盗塁技術上達につなげる練習法を伝授 6月30日にイベント開催
SNSフォロワー16万超の“かず兄【走りのお兄さん】”こと村田和哉氏が講師 野球育成技術向上プログラム「TURNING POINT」は...
-
髪型自由、勝利より成長…高校球界の“変革”へ…名門率いる指揮官たちの「挑戦」
2023.06.21
相手選手のファインプレーに選手たちがいち早く拍手 「日本の野球界をより良い方向に変えていく」をテーマに、少年野球、高校野球関係者らによる...
-
「NPBガールズトーナメント2023」組み合わせ決定 7月25日~31日に開催、46チーム出場
2023.06.20
石川県で開催、昨年は和歌山県の「和歌山ハーモニーズ」が初優勝 7月25日から石川県で開催される「NPBガールズトーナメント2023 全...
人気の記事
最新記事
-

桑田真澄監督率いる「侍ジャパンU12」代表15人が決定 8月のアジア選手権で頂点目指す
国内で事前合宿を2回実施…中国・杭州での大会へ臨む NPBエンタープライズは1日、12歳以下の国際大会「第12回BFA U12アジア野球選手権」に出場する侍ジャパンU12日本代表選手15人を決...
-

“小学生の甲子園”「マクドナルド・トーナメント」組み合わせ決定 53チーム出場…史上最多狙う長曽根ら注目
「第46回全日本学童軟式野球大会」…初出場は19チーム 全日本軟式野球連盟は7日、8月7日に開幕する学童軟式野球の日本一を決める“小学生の甲子園”「高円宮賜杯 第46回全日本学童軟式野球大会マ...
-

小6で最速121キロ、打っては豪快弾で東京制覇 逸材“ツインタワー”の球速アップ術
全日本学童大会の東京第1代表…船橋フェニックスの森下貴斗選手と大野凌駕選手 剛腕&強打を兼ね備えた“ツインタワー”を軸に、東京勢初の日本一に挑む。“小学生の甲子園”「高円宮賜杯 第46回全日本...
-

球速30キロ増を実現した「5種のジャンプ」 癖も“味方”に…中学強豪の投手育成論
全国王者・桐生第一中…球速アップの秘訣は“5種のジャンプメニュー” 投げ込み、走り込み、フォーム改造。球速アップのためのトレーニングは日々進化するが、中学生にとっての“最適解”とはなんなのか。...
-

熱中症予防へ…ダブルヘッダーは禁止 全軟連が大会運営時の“8項目の対策”を通知
式典の簡素化、イニング間に最低5分の給水タイムなどが盛り込まれた 全日本軟式野球連盟(全軟連)は「2026年事業実施における熱中症事故防止について」とする文書を各支部に通知、17日に公式ホーム...
-
硬い肩甲骨は「怪我の元」 低学年から球速アップ…手投げを解消する“水泳ドリル”
松本憲明コーチ推奨…うつ伏せで両腕を大きく回す「クロールドリル」 投球動作で小学校低学年の子どもに多いのが、...
-
大谷翔平ら輩出も…岩手の野球環境は「遅れている」 首都圏で痛感した“差”「少なすぎる」
野球指導者・松坂大輔さんが肌で感じた東北と関東の“差” 大谷翔平、佐々木朗希(いずれもドジャース)、菊池雄星...
-
反省なき投手が「打者を抑えられるわけがない」 プロ野球への夢を阻んだ“習慣の差”
野球指導者・松坂大輔さんが店名「GroWin」に込める思い 「考える力」の必要性が説かれて久しいが、抽象的にも...
-
NPBジュニアで球速より大事な評価基準 元G守護神がブルペンで“あえて出した指示”
巨人ジュニアで監督を務めた西村健太朗氏が明かすセレクションの評価ポイント プロ野球の舞台を夢見る子どもたちに...
-
千葉の中学硬式4リーグが集結…「マリーンズカップ2026」7・11に開幕 56チームが頂点争う
決勝戦は8月22日にZOZOマリンスタジアムで開催 ロッテは7日、千葉県内の中学硬式野球チームによる交流大会...