伸びる指導法
-
酷暑の時間帯は試合を回避…子どもたちの全国野球大会で今夏実施、チームの反応は
2022.08.25
ガールズトーナメント&マクドナルド杯で正午から午後4時まで試合なし 暑さ対策の新たなスタンダードになるかもしれない。全日本軟式野球連盟...
-
球速が6週間で1.7%向上した例も 市販ゴムチューブでできる成長期のトレーニング
ダンベルやゴムチューブを使用、肩・肩甲骨・肘・手首のトレーニングを紹介 肘内側側副靱帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)の権威である慶...
-
キャッチボールもティー打撃も5種類以上 短時間練習掲げる少年野球チームの工夫
2022.08.24
東京・関町ニューウエスタンは短時間練習、怪我予防や野球以外の経験も重視 練習は日曜と祝日の3~4時間。東京都練馬区の少年野球チーム「関...
-
場面や打球で選択が変わるカットプレー 元燕の名手が重視したのは状況確認と状況判断
2022.08.23
「一番の鉄則はホームに最も近い走者を優先すること」 カットプレーは時に、試合の勝敗を分ける。主に遊撃手としてプレーした元ヤクルトの大引...
-
「キャッチボールは中級者向け」 強豪少年野球チームの監督が初心者に伝えたい投げ方
多賀少年野球クラブの辻正人監督は初心者指導で投げ方に重点を置く ポイントは左肩と右肘。14日に閉幕した「高円宮賜杯第42回全日本学童軟...
-
「自分と同じ思いをさせたくない」 少年野球の監督がこだわる球数管理と複数ポジション
2022.08.22
東京・関町ニューウエスタンの石川監督は高校時代の怪我で野球を断念 東京都練馬区で活動する少年野球チーム「関町ニューウエスタン」は、45...
-
投球で肩・肘にかかる負荷を数値化すると? 疲労をモニタリングする方法
2022.08.21
疲労をどうやって把握している? モニタリングすれば怪我予測が可能 肘内側側副靱帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)の権威である慶友整形...
-
高校サッカーの名将が野球界に抱く違和感 プロチームとの交流で「学ぶことは多い」
前橋育英高サッカー部は中学生とほぼ毎週、プロとは年間10試合程度試合を実施 野球界では考えられない光景がサッカー界では日常になっている...
-
45年前からの理念 少年野球チームが怒声禁止、短時間練習、保護者の負担軽減を貫くワケ
2022.08.20
東京・関町ニューウエスタン 選手中心で野球を楽しむ指導にこだわり 怒声や罵声の禁止、短時間練習、保護者の負担軽減など、少年野球のイメー...
-
高校野球で広がり始めたリーグ戦 導入から25年、サッカー界の名将が強調する“意義”
2022.08.19
前橋育英高サッカー部・山田監督「『馬鹿じゃないか』と言われた」 周囲から呆れられても必要性を訴え続けた結果、今では常識になっている。サ...
-
大柄な子は肩や肘への負担も大きい? 成長期の選手たちが示す“疲労のサイン”
2022.08.18
対象を9歳と10歳に限った研究を紹介、BMIと投球による肩・肘の負担は関連する? 肘内側側副靱帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)の権...
-
「世界基準」で目指す共通のゴール 高校サッカーの名将も驚く野球界との“違い”
2022.08.17
トレセン、リーグ戦、カテゴリー超えた交流 世界で活躍する人材育成へ サッカー界には、あらゆる取り組みに共通する“ゴール”が定められてい...
人気の記事
最新記事
-

桑田真澄監督率いる「侍ジャパンU12」代表15人が決定 8月のアジア選手権で頂点目指す
国内で事前合宿を2回実施…中国・杭州での大会へ臨む NPBエンタープライズは1日、12歳以下の国際大会「第12回BFA U12アジア野球選手権」に出場する侍ジャパンU12日本代表選手15人を決...
-

“小学生の甲子園”「マクドナルド・トーナメント」組み合わせ決定 53チーム出場…史上最多狙う長曽根ら注目
「第46回全日本学童軟式野球大会」…初出場は19チーム 全日本軟式野球連盟は7日、8月7日に開幕する学童軟式野球の日本一を決める“小学生の甲子園”「高円宮賜杯 第46回全日本学童軟式野球大会マ...
-

小6で最速121キロ、打っては豪快弾で東京制覇 逸材“ツインタワー”の球速アップ術
全日本学童大会の東京第1代表…船橋フェニックスの森下貴斗選手と大野凌駕選手 剛腕&強打を兼ね備えた“ツインタワー”を軸に、東京勢初の日本一に挑む。“小学生の甲子園”「高円宮賜杯 第46回全日本...
-

熱中症予防へ…ダブルヘッダーは禁止 全軟連が大会運営時の“8項目の対策”を通知
式典の簡素化、イニング間に最低5分の給水タイムなどが盛り込まれた 全日本軟式野球連盟(全軟連)は「2026年事業実施における熱中症事故防止について」とする文書を各支部に通知、17日に公式ホーム...
-

小学生の打撃に多い「手が支点」 非力でも遠くに飛ばす…“理論的フルスイング”習得術
野球塾「J-PARK」代表の福原芳之さんが解説…体を支点とした打撃理論 少年野球の現場では手打ちやドアスイング、ダウンスイングなど、子どもたちのバッティングに関する悩みが尽きない。これらの課題...
-
内野手の“小さく速い”腕の振りが送球難に? ゴロ捕球→送球が安定するテークバックドリル
菊池タクト氏が推奨する内野手の送球フォームを安定させるテークバックドリル 内野手は素早く送球することを求めす...
-
選手が涙「野球に行きたくない」 迫られた“選択”…全国出場へ導いた「昭和指導」の根絶
昨年初めてマクドナルド・トーナメントに出場した三重県の「庄野シリウス」 厳しさ溢れる“昭和の指導”を根絶し、...
-
四国ILジュニアが8月に選考会開催 元NPB投手が新監督…読解力テストも実施
1次選考は8月15日に高知で開催…応募は8月7日まで 四国アイランドリーグplusは、12月に開催される「N...
-
低学年で覚えたい球速アップの“基本” 体幹主導を覚える米国流「仁王立ちキャッチボール」
米国式野球アカデミーの松本憲明氏が教える球速アップの基本動作 少年野球、特に低学年でよく見られる“腕だけで投...
-
控え選手が“悲しい表情” 怒鳴る指導から転換…親子を「幸せにする」4つの方針
北海道・東川大雪少年野球クラブは「野球を通して子どもたちを育てる」 北海道東川町の少年野球チーム「東川大雪少...