バッティング
-
小学生に素振りは「体に良くない」 全国V3監督が指摘…“捻りすぎ”が招く深刻な障害
2026.03.09
多賀少年野球クラブ・辻正人監督が注意喚起…素振りで起きやすい腰椎分離症 打力向上のために、素振りを日課にしている子どもも多いだろう。し...
-
“体幹主導”のスイングをどう覚える? バットの出し方が変わる「アームロックターン」
2026.03.02
沖縄「ベースボールパラダイス」の大城亮さん伝授…手打ち解消する“肩の入れ替え” 少年野球において、バットが遠回りするドアスイングや、腕...
-
膝や腰が痛くても…バット使わず打撃強化 座ってできるインサイドアウト習得術
2026.03.01
大阪桐蔭元主将・水本弦氏推奨…インサイドアウト習得する“ボール挟みドリル” 成長期の小・中学生は、腰や膝に痛みが出る選手が少なくない。...
-
打球が弱い原因は「手で引く」 気鋭の沖縄コーチ推奨…飛距離アップへ導く“体幹打ち”
2026.02.28
沖縄で野球スクール運営の大城亮さんが推奨…手打ちを改善するドリル 腕に頼らないスイングを作るには、何が必要なのか? 社会人野球の沖縄電...
-
飛距離アップへ導く「地面の力」 大袈裟な動きで体感…体重移動を覚える“歩きスイング”
2026.02.27
沖縄で指導する大城亮さん推奨…打撃の体重移動を覚える「ウオークスイング」 打撃で「強い打球を飛ばせない」と悩む子どもは多いだろう。指導...
-
バットが遠回りする「ドアスイング」をどう直す? 沖縄指導者が授ける“肩乗せ”修正術
2026.02.26
沖縄電力で活躍した大城亮さんが伝授…下半身と連動したスムーズなバットの出し方 バットが体から離れて遠回りする、いわゆる「ドアスイング」...
-
力いっぱいスイングできる MLB球団も使用する「ティー台」が3月上旬から国内で販売
2026.02.25
打撃用ティー「TANNER TEES」が3月上旬から日本で販売される ローリングスジャパンは25日、打撃用ティー「TANNER TEE...
-
非力な子どもでも飛ばせる打ち方とは 沖縄指導者が推奨…置きティーで習得する“前捌き”
巨人の育成5位・知念大成の兄が紹介…飛距離アップに繋がる「置きティー」の活用法 野球を始めたばかりの子どもたちにとって、打球を遠くに飛...
-
打力アップへ、DeNAが小中学生向けレッスン開催 「効果を体感して」…球団OBが直接指導
2026.02.24
3月20日に横浜スタジアム屋内練習場で実施…小中学生60人募集、締切は3月8日 DeNAが運営する「横浜DeNAベイスターズベースボー...
-
脳と体に記憶させるフルスイングの「錯覚」 フォームは無視…ポイント掴む“風船割り”
琉球アスリートベースボールアカデミー・知念大河さんが提案する「風船割り」 打撃において、ボールに最も力が伝わるインパクトの位置を把握す...
-
“体が開く”打撃の悪癖…専門用語を使わずどう直す? 低学年も一目瞭然の「ディスク投げ」
2026.02.22
巨人の新人・知念大成の兄が伝授…体の開き抑える“フライングディスク投げ” 子どもたちが、遊び感覚で打撃フォームを確認できるユニークな方...
-
“ラッキーボーイ”は事前に見抜ける? 高専生が分析…歴然と差がつく「ハードヒット率」
野球データ分析競技会…和歌山高専がユニークな発表 短期決戦を勝ち抜くためのラッキーボーイを、事前に見つける方法があるかもしれない。「第...
人気の記事
最新記事
-

少年野球で「縦型クーラーボックス」人気が広がるワケ 猛暑対策に合致する“利便性”
ペットボトルも立てて入る…縦型のクーラーボックスで注目の2商品 少年野球の現場では、子どもの弁当や補食を持ち運ぶ「クーラーボックス」事情にも、ここ数年で大きな変化が起きている。これまでは4~5...
-

保冷剤はクーラーボックスのどこに置く? 球児の補食を守る…猛暑下で差が出る“一工夫”
猛暑下で冷たい飲み物や補食を…悩む野球ママたちに贈る保冷力アップ術 少年野球の現場では暑さ対策が欠かせない季節になってきた。熱中症対策はもちろん、暑さで子どもの食欲が落ちるのを防ぐために、冷た...
-

学童野球で順守されない「変化球禁止」 球審を困らせる“球種”…広がるグレーゾーン
全日本学童大会都予選の会議で“異変”…「変化球の禁止」を長時間説明 毎年、取材している高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント東京都予選の組み合わせ抽選会である、監督主将会議...
-

素振りは「100本、200本の時代じゃない」 井口資仁氏が説く“正しいスイング”習得術
井口資仁氏が語る「自分のベストなスイング」 NPBやMLBで活躍した井口資仁氏が、子どもたちに向けた練習法について語った。日米通算2254安打を放った名選手が伝えたのは、限られた環境でもバッテ...
-

外野だけの子は「高校で厳しい」 中学軟式王者がこだわるキャッチボールの“1歩目”
“春の全国王者”桐生第一中が磨く「1歩目のこだわり」 何気ない毎日の積み重ねが、揺るぎない実力になる。3月に行われた中学軟式野球の全国大会「文部科学大臣杯 第17回全日本少年春季軟式野球大会E...
-
「巨人ジュニア」がセレクション要項を発表 OB新監督で12年ぶりVへ…30日まで受付
一次の動画選考から4段階…西村健太朗氏に代わり黒田響生監督が就任 巨人は1日、「NPBジュニアトーナメント ...
-
日本ハムジュニアが選考要項を発表 4段階審査→3日間活動で選出…21日まで受付
北海道内在住の小学5・6年生を対象…21日まで動画を募集 日本ハムは1日、「NPBジュニアトーナメント KO...
-
根尾や高橋宏ら輩出…「最多V」中日ジュニアが選考会開催 1次は動画審査で22日締切
小学6年生男女16人を選出…8月に実技選考や面談を実施 中日は1日、「NPBジュニアトーナメント KONAM...
-
日本捕手の基本の構えは「強いストレスに」 MLBでは95%超…世界基準の“片膝立ち”
2023年からホークスの捕手育成に携わる緑川大陸氏 野球界の技術や理論は年々、進化を見せている。打撃や投球な...
-
打球への“反応速度”を高めるには? 遊び感覚で眼と手の連動を養う「ボール渡し」
野口信吾さん推奨…ハンドアイコーディネーションを養うドリル 飛んでくるボールを眼で捉え、瞬時に動作へ移す能力...