バッティング
-
打球の飛距離20%アップは「簡単」 世界一戦士が実演…下半身動作が変わる“親指の意識”
2025.09.24
2006年WBCで侍Jの優勝に貢献…里崎智也氏が女子小学生に打撃指導 打撃で飛距離を20%伸ばせるコツがある。「サンリオベースボールア...
-
逆方向に強い打球を打つには 坂本勇人も実践…アウトコースを制する“踏み込み足”
内田順三氏が伝授、坂本勇人も取り組んだ練習法 小学生からプロ選手まで「アウトコースをどうやって打つか」は、打者にとって共通するテーマだ...
-
今や希少な両打ち…育成を妨げる“決めつけ” 日米2705安打者が願う後継者「遊び感覚から」
2025.09.23
両打ちで日米通算2705安打…松井稼頭央氏が“スイッチヒッター”育成に言及 両打ち育成はできるだけ早い方がいい——。「サンリオベースボ...
-
“投高打低時代”に打力をどう伸ばす? 高反発禁止の影響も…専門家が示す飛距離向上の本質
2025.09.19
大谷翔平を指導した白水直樹氏らが説く本物のバッティング技術 野球界は投手のレベルが著しく向上し「投高打低」の時代に突入している。さらに...
-
打撃フォームが“伸び上がる”…悪癖の解消策は? 地面を掴みパワーを伝える「逆スクワット」
2025.09.17
塩多雅矢さん推奨…「逆スクワット」で得られる“地に足がつく感覚” 打撃や投球時に体が伸び上がり、力が十分に伝わらない――。多くの球児が...
-
少年野球に根強い「アッパースイング=悪」 大阪桐蔭OBが警鐘…打撃理論を誤る“最大の理由”
2025.09.16
大阪桐蔭元主将・水本弦氏「スイングは構えからフォローまで“振り子”のイメージ」 打撃理論は時代とともに変化する。知識をアップデートしな...
-
体感140キロ超の剛腕をどう攻略? “真の日本一”チーム実践…「角度に慣れる」打撃練習
2025.09.01
3rdエイジェックカップ初出場初優勝、東海中央ボーイズ監督が明かした取り組み 投打の戦略が見事にはまっての“日本一達成”だった。中学硬...
-
トーナメントで劣勢…局面打開の“特効薬”は? 全国4強監督が説く、打線活発化の極意
2025.08.31
ジャイアンツ杯で4強…中野シニア指揮官が重視する早いカウントでのフルスイング 8月12日から17日まで行われた「第19回全日本中学野球...
-
打撃フォーム変更で「よく見えるように」 “棒立ち”で不振→悩める大砲を復調させた低重心
2025.08.27
ジャイアンツ杯で打率.455…「世田谷西シニア」の優勝に貢献した浅田宋次朗 中学硬式野球の強豪「世田谷西リトルシニア」(東京)の勢いが...
-
速球派投手に振り負けないためには? 亡き恩師の“秘技”で連打…差し込まれない打撃術
2025.08.16
大会前に監督の飯野靖典氏が急逝していた 中学硬式野球の日本一を決める「第19回全日本中学野球選手権大会 ジャイアンツカップ」に出場した...
-
打力アップに重要…“好球必打”を導く声掛けとは? 強力打線で快進撃、中学指揮官の指導哲学
2025.08.14
日本選手権に5年ぶり出場、ジャイアンツ杯で初の4強…中野シニア監督の指導哲学 中学硬式野球の日本一を決める「第19回全日本中学野球選手...
-
“飛ぶバット”使用禁止で失速する打球 学童指揮官が痛感…求められる「本物の技術」
2025.08.13
オール富山JBCの島村監督「打球の速さもだいぶ変わってきました」 昨年までなら手応え十分の打球もフェンス手前で失速する――。9日に兵庫...
人気の記事
最新記事
-

少年野球で「縦型クーラーボックス」人気が広がるワケ 猛暑対策に合致する“利便性”
ペットボトルも立てて入る…縦型のクーラーボックスで注目の2商品 少年野球の現場では、子どもの弁当や補食を持ち運ぶ「クーラーボックス」事情にも、ここ数年で大きな変化が起きている。これまでは4~5...
-

保冷剤はクーラーボックスのどこに置く? 球児の補食を守る…猛暑下で差が出る“一工夫”
猛暑下で冷たい飲み物や補食を…悩む野球ママたちに贈る保冷力アップ術 少年野球の現場では暑さ対策が欠かせない季節になってきた。熱中症対策はもちろん、暑さで子どもの食欲が落ちるのを防ぐために、冷た...
-

学童野球で順守されない「変化球禁止」 球審を困らせる“球種”…広がるグレーゾーン
全日本学童大会都予選の会議で“異変”…「変化球の禁止」を長時間説明 毎年、取材している高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント東京都予選の組み合わせ抽選会である、監督主将会議...
-

素振りは「100本、200本の時代じゃない」 井口資仁氏が説く“正しいスイング”習得術
井口資仁氏が語る「自分のベストなスイング」 NPBやMLBで活躍した井口資仁氏が、子どもたちに向けた練習法について語った。日米通算2254安打を放った名選手が伝えたのは、限られた環境でもバッテ...
-

外野だけの子は「高校で厳しい」 中学軟式王者がこだわるキャッチボールの“1歩目”
“春の全国王者”桐生第一中が磨く「1歩目のこだわり」 何気ない毎日の積み重ねが、揺るぎない実力になる。3月に行われた中学軟式野球の全国大会「文部科学大臣杯 第17回全日本少年春季軟式野球大会E...
-
「巨人ジュニア」がセレクション要項を発表 OB新監督で12年ぶりVへ…30日まで受付
一次の動画選考から4段階…西村健太朗氏に代わり黒田響生監督が就任 巨人は1日、「NPBジュニアトーナメント ...
-
日本ハムジュニアが選考要項を発表 4段階審査→3日間活動で選出…21日まで受付
北海道内在住の小学5・6年生を対象…21日まで動画を募集 日本ハムは1日、「NPBジュニアトーナメント KO...
-
根尾や高橋宏ら輩出…「最多V」中日ジュニアが選考会開催 1次は動画審査で22日締切
小学6年生男女16人を選出…8月に実技選考や面談を実施 中日は1日、「NPBジュニアトーナメント KONAM...
-
日本捕手の基本の構えは「強いストレスに」 MLBでは95%超…世界基準の“片膝立ち”
2023年からホークスの捕手育成に携わる緑川大陸氏 野球界の技術や理論は年々、進化を見せている。打撃や投球な...
-
打球への“反応速度”を高めるには? 遊び感覚で眼と手の連動を養う「ボール渡し」
野口信吾さん推奨…ハンドアイコーディネーションを養うドリル 飛んでくるボールを眼で捉え、瞬時に動作へ移す能力...