バッティング
-
飛ぶバット“全面禁止”から半年…学童野球への影響は? 性能頼りに変化も…関東強豪の対策
2025.07.04
「大人用の複合型」禁止から半年…関東の全国予選から探る学童野球“バット事情” 小学生の軟式野球では今年から一般用複合型バット、いわゆる...
-
“遊び感覚”で学ぶレベルスイング 大阪桐蔭OB推奨…打席での硬さ消す「グリップの逆転」
2025.07.03
大阪桐蔭高野球部の元主将・ミノルマンが伝えたいヘッドの加速 打席で力まず、打球を遠くに飛ばしたい――。バッティングには“遊び感覚”や“...
-
ティーボールで陥りやすい「しゃくり打ち」 5試合37得点…強力打線築いた“3本の指”
2025.06.27
全日本学童軟式野球大会の神奈川予選を初めて制した川和シャークス 令和の世でも、時には厳しい練習が必要となる。横浜市の学童野球チーム「川...
-
「打球角度が上がらない」を解決 力に頼らず長打量産…理想的“グリップの位置”
2025.06.26
スキルコーチの菊池タクト氏が、長打が生まれるスイング軌道を伝授 打球が上がらず、ゴロばかりを連発してしまうという打者の悩みは多いものだ...
-
長雨・猛暑で「打撃が狂う」不安…解消法は? 大阪桐蔭元主将直伝“バットなし練習”
2025.06.23
大阪桐蔭元主将・水本弦氏が提案…天候が不安定な季節にできる屋内トレーニング 実戦の場が少なくなる梅雨の季節。今年は猛暑日があったり豪雨...
-
「自分のタイミングでバットを振る」には? 元U18代表伝授…緩急に対応する“踏み込み足”
2025.06.17
「WIN Baseball School」の八代和真氏が重視する打撃の「タイミングの取り方」 打撃で好結果を残すため、重要な要素の1つ...
-
打っても“ゴロ凡打の山”になる原因は? 微調整で激変…飛距離アップを生む「お腹の向き」
2025.06.16
打球を上げるには? 「WIN Baseball School」の八代和真氏推奨のスイング矯正法 打撃の醍醐味は長打。しかし、「打球が上...
-
アッパースイングに潜むリスク 子どもに多い“誤解”…元燕戦士が授ける理想の「肘の位置」
2025.06.09
元ヤクルト・松井淳氏が懸念「下からしゃくり上げるように振る子が多い」 ドジャース・大谷翔平投手は今季も本塁打を量産。3年連続タイトル獲...
-
打撃で最も重要なタイミング 飛距離も確実性もアップへ…劇的変化を生む“ゆっくり動作”
2025.06.06
小中学生を指導する元燕・松井淳氏…最も重視する「間」の取り方 打撃で最も重要なのはタイミング。いくらパワーがあってスイングスピードが速...
-
「レベルスイング」はなぜ大切? 元巨人投手が打撃指南…“打てない小学生”の共通点
2025.06.03
ボールにバットが当たりやすいスイングは? 巨人アカデミーの低学年打撃指導 上から叩く、下からすくう……。バッティングには様々な考え方が...
-
「バットの芯に当たらない」…小中学生の悩みの要因は? 打撃動作で起こる“3つのブレ”
2025.05.31
元ライオンズ・レディース山崎まりコーチ解説…外角球の飛ばし方と“ブレの要因” 男子選手と一緒にプレーした学生時代から女子のプロチームへ...
-
打撃で「タイミングを取る」のが苦手…克服策は? 大阪桐蔭元主将が推奨する“スタンス”
2025.05.21
元大阪桐蔭主将・水本弦氏は打撃指導で「タイミングの取り方」を重視 どんなにスイングスピードが速い打者も、タイミングが合わなければ安打の...
人気の記事
最新記事
-

少年野球で「縦型クーラーボックス」人気が広がるワケ 猛暑対策に合致する“利便性”
ペットボトルも立てて入る…縦型のクーラーボックスで注目の2商品 少年野球の現場では、子どもの弁当や補食を持ち運ぶ「クーラーボックス」事情にも、ここ数年で大きな変化が起きている。これまでは4~5...
-

保冷剤はクーラーボックスのどこに置く? 球児の補食を守る…猛暑下で差が出る“一工夫”
猛暑下で冷たい飲み物や補食を…悩む野球ママたちに贈る保冷力アップ術 少年野球の現場では暑さ対策が欠かせない季節になってきた。熱中症対策はもちろん、暑さで子どもの食欲が落ちるのを防ぐために、冷た...
-

学童野球で順守されない「変化球禁止」 球審を困らせる“球種”…広がるグレーゾーン
全日本学童大会都予選の会議で“異変”…「変化球の禁止」を長時間説明 毎年、取材している高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント東京都予選の組み合わせ抽選会である、監督主将会議...
-

素振りは「100本、200本の時代じゃない」 井口資仁氏が説く“正しいスイング”習得術
井口資仁氏が語る「自分のベストなスイング」 NPBやMLBで活躍した井口資仁氏が、子どもたちに向けた練習法について語った。日米通算2254安打を放った名選手が伝えたのは、限られた環境でもバッテ...
-

外野だけの子は「高校で厳しい」 中学軟式王者がこだわるキャッチボールの“1歩目”
“春の全国王者”桐生第一中が磨く「1歩目のこだわり」 何気ない毎日の積み重ねが、揺るぎない実力になる。3月に行われた中学軟式野球の全国大会「文部科学大臣杯 第17回全日本少年春季軟式野球大会E...
-
「巨人ジュニア」がセレクション要項を発表 OB新監督で12年ぶりVへ…30日まで受付
一次の動画選考から4段階…西村健太朗氏に代わり黒田響生監督が就任 巨人は1日、「NPBジュニアトーナメント ...
-
日本ハムジュニアが選考要項を発表 4段階審査→3日間活動で選出…21日まで受付
北海道内在住の小学5・6年生を対象…21日まで動画を募集 日本ハムは1日、「NPBジュニアトーナメント KO...
-
根尾や高橋宏ら輩出…「最多V」中日ジュニアが選考会開催 1次は動画審査で22日締切
小学6年生男女16人を選出…8月に実技選考や面談を実施 中日は1日、「NPBジュニアトーナメント KONAM...
-
日本捕手の基本の構えは「強いストレスに」 MLBでは95%超…世界基準の“片膝立ち”
2023年からホークスの捕手育成に携わる緑川大陸氏 野球界の技術や理論は年々、進化を見せている。打撃や投球な...
-
打球への“反応速度”を高めるには? 遊び感覚で眼と手の連動を養う「ボール渡し」
野口信吾さん推奨…ハンドアイコーディネーションを養うドリル 飛んでくるボールを眼で捉え、瞬時に動作へ移す能力...