
神奈川県内18か所へ…専用球と子ども・一般用グラブを用意
DeNAは6日、神奈川県の各自治体や公園などと連携した「神奈川県キャッチボールプロジェクト」を開始すると公式ホームページで発表した。県内の施設・公園に寄贈した用具を無料で貸し出すことで、野球と触れ合える環境の創出を目指す。
球団誕生15年目を迎えて新たに始動したプロジェクト「横浜DeNAベイスターズ 15th ANNIVERSARY」の活動の一環として実施される。日本の野球人口が減少の一途をたどる中、スポーツを通じて地域の人々の生活を豊かにし、野球に触れ合う人を一人でも増やすことを目的としている。
取り組みとして、神奈川県内のボール遊びが可能な18か所の公園や施設へ、野球用具を寄贈する。寄贈物はキャッチボール専用球の「ゆうボール」のほか、右投げ用・左投げ用がそれぞれ用意された子ども用・一般用のグラブとなっている。各施設にて無償での貸出が行われ、地域住民が気軽にキャッチボールを楽しめる環境を創出する。
実施施設は球団ホームページに掲載されており、貸出の日程や具体的な利用方法は各施設によって異なる。球団は本プロジェクトを今年から順次スタートさせ、今後も継続的な実施を予定。また、用具の寄贈を希望する団体や市民からのリクエストも、球団の特設フォームにて受け付けている。
読んで理解したら、次は動画で習得する
キャッチボールは野球の基本でありながら、正しい投げ方・捕り方を身につけるには、実際の動きを映像で確認しながら反復することが上達への近道です。記事で紹介したような練習法や考え方を、映像で確認しながら習得したい方は、First Pitchが連動している野球育成動画サービス「TURNING POINT」(ターニングポイント)をご活用ください。
通常は有料会員向けの指導ドリル第1話を、無料会員向けにも公開中です。さらに無料登録だけで、250本以上の指導・育成動画が見放題。メールアドレス・Google・LINEで30秒ほどで登録できます。
投球・守備技術を専門とする指導者や元プロ野球選手など専門家70人以上が、正しいスローイングフォーム・グラブさばき・体の使い方まで、キャッチボールから始める上達につながる練習法を動画で徹底解説しています。
■TURNING POINTの特徴を詳しく見る




