ジャイアンツ杯で新たな試み…推薦枠で5チーム出場 東京Dで8・10に開会式、8・17に決勝

文:First-Pitch編集部

XFacebookLineHatena

20回目の記念大会で初の推薦枠導入…全32チームが出場する

 巨人は、中学硬式野球の日本一を決める「第20回全日本中学野球選手権記念大会 ジャイアンツカップ」の開催日程を8日に発表した。8月10日に開会式、同17日に決勝戦を東京ドームで行う。

「ジャイアンツカップ」は巨人創設60周年を記念して1994年にスタートし、中学硬式野球リーグ間の交流を目的とした大会として発展。2007年に日本野球連盟の公認を得て「全日本中学野球選手権大会 ジャイアンツカップ」に改称し、日本一を争う大会になった。

 20回目の今大会は新たに全5リーグの出場推薦枠を設けるなど、交流と選手権の理念を一層深める施策を展開する。推薦枠で出場するのは「守山リトルシニア」「多摩川ボーイズ(ジャイアンツ U15 ジュニアユース)」「ライオンズ岡山ポニー」「兵庫伊丹ヤング」「フレッシュ串木野黒潮」の5チーム。残りの27枠は従来通りに地区予選方式で決定し、全32チームが本大会に出場する。

 組み合わせ抽選会は7月21日。8月11日に1回戦、12日に2回戦とフレンドリーマッチ(希望する1回戦敗退チームが出場)、13日に準々決勝、15日に準決勝、17日に決勝が予定されている。

 バットは反発性能を抑えたミズノ製金属バット「イントローグ00」のみ使用(出場全チームに4本提供)。2025年に導入した「指名打者ルール」を今大会も採用する。昨年大会では、世田谷西リトルシニア(東京)が2年ぶり4度目の優勝を飾った。

読んで理解したら、次は動画で習得する

 中学生ら育成年代の野球指導に役立つ練習法や考え方を、実際の動きでも確認したい方は、First Pitchと連動している野球育成動画サービス「TURNING POINT」(ターニングポイント)をご活用ください。

 通常は有料会員向けの指導ドリル第1話を、無料会員向けにも公開中です。さらに無料登録だけで、250本以上の指導・育成動画が見放題。メールアドレス・Google・LINEで30秒ほどで登録できます。

無料登録して指導動画を見る
30秒で登録完了 メール・Google・LINEで登録可能

 育成年代を熟知する指導者や元プロ野球選手など専門家70人以上が、打撃・守備・投球・走塁・体づくりまで、上達につながる練習法を動画で解説しています。

■TURNING POINTの特徴を詳しく見る

トレンドワード