国内最大級の学童大会で熱中症予防へ ダイドーグループが「酷暑対策サポーター」で協賛

ダイドーグループ「大会運営および参加選手・関係者の暑熱対策に寄与」
ダイドーグループホールディングス株式会社(本社・大阪市)は、5月23日に開幕した「センス・トラストトーナメント 第20回学童軟式野球全国大会ポップアスリートカップ 星野仙一旗争奪」に、酷暑対策サポーターとして協賛している。
今回が20回目となる同大会は国内最大級の規模を誇り、今年は2025チームが参加。開会式には関西地区の33チームが参加し、外周イベントを含め約2000人が来場した。
同社は「近年、夏季の猛暑の影響を背景に、屋外スポーツにおける安全対策の重要性が高まっています。今回の協賛も、子どもたちが安心してスポーツに取り組める環境づくりに貢献したいとの思いから実施しています」と説明。
さらに「本大会において『酷暑対策サポーター』として、大会運営および参加選手・関係者の暑熱対策に寄与していきます。今後は、熱中症対策飲料の提供や正しい水分補給の啓発に関する取り組み等を通じて、スポーツ環境の安全性向上に取り組んでいく予定です」としている。
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