記事一覧
-
“打者不利”の時代にどう対応する? 大阪桐蔭の元主将が推奨する竹バットの効用
2023.05.28
廣畑実さんは子どもたちの高反発バット使用に危惧の念を抱く 今後の野球界は打者不利の時代に突入していく。そんな中で打者のレベルアップを目...
-
お米を使って制球力向上 元中日エースが推奨…自宅でもできる“特殊”トレーニング
2023.05.27
“精密機械”の異名…元中日・吉見一起氏が勧める片足立ち コントロールを安定させるには、バランス、リズム、タイミングの3つが重要になる。...
-
日本は「打者のレベル下がっている」 大阪桐蔭元主将が危惧…野球塾で目指す改革
今年4月に5校目となる野球塾「Amazing・ベースボールパートナー」を東京で開校 憧れ続けたプロ野球選手にはなれなかった。それでも、...
-
プロ野球の登竜門「NPB12球団Jr.トーナメント」12月26日開幕 根尾や佐藤輝を輩出
2023.05.26
前回大会は阪神Jr.が優勝、今年は12月28日までの3日間 セ・パ12球団の同じユニホームを着た小学生たちが頂点を競う「NPB12球団...
-
「大人の押し付けは大反対」 元中日エースが伝授…制球力向上のための習慣づけ
元中日エース吉見一起氏「コントロールはイメージの再現」 大人から答えを与えても成長スピードは遅くなる。子どもが自ら考えることで上手くな...
-
基本動作でも「できないプロ野球選手もいる」 初心者が上達する“フライの捕り方”
元ヤクルトの飯田哲也さんが伝える初心者への教え方 現役時代に走攻守3拍子揃った外野手として活躍した飯田哲也さんはゴールデングラブ賞を7...
-
「勝手に前に行っちゃえ」 ID野球もすんなり理解…“考える習慣”が生んだ伝説の好守
2023.05.25
飯田哲也さんは1991年から7年連続GG賞…野村監督のコンバートが名手を生んだ 現役時代に走攻守3拍子揃った外野手として活躍した飯田哲...
-
悩む投手に「ストライク入れろ」は禁句 客のため息に委縮…元中日エースの逆転発想
中日の元エース吉見一起氏が主張… 小学生に難しい技術論は不要 声のかけ方1つでコントロールは改善する。最多勝を2度獲得した中日の元エー...
-
大谷翔平も「絶対力んでいます」 実戦でスムーズなスイング生む“逆転の発想”
2023.05.24
大阪桐蔭で主将を務め、現在は「ミノルマン」の愛称で活躍する廣畑実さん 打撃で「力み」が入ると、本来のパフォーマンスを発揮することは難し...
-
「よくぞここまで…」古田敦也さんも称賛 コロナ禍に翻弄された球児の取り組みに感銘
コロナ禍で甲子園大会中止…3年前の球児が甲子園に集う 新型コロナウイルスの影響で中止になった2020年の全国高校野球選手権大会。当時、...
-
U-15侍J代表「デジタルトライアウト」実施 動画で1次審査…アジア選手権メンバー選定
2023.05.23
応募受付は5月24日~6月12日、8月の「U-15アジア選手権」メンバーを選定 NPBエンタープライズは23日、中国・威海市で8月20...
-
バットは「体から離さない」 意識したい振り出し…打力向上を導く3つのポイント
大阪桐蔭で主将を務め、現在は「ミノルマン」の愛称で活躍する廣畑実さん 良いバッターの共通点とは? 下半身と上半身が上手く連動することで...
人気の記事
最新記事
-

楽天ジュニアが“精鋭16人”を発表 青森から最多選出…V3へ、示す東北野球の強さ
監督は元投手の寺岡寛治氏…強化合宿を経て12月の大会へ 楽天は8日、12月に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアン...
-

1087人→16人の“精鋭”…中日ジュニアがメンバーを発表 過去には高橋宏、根尾ら輩出
監督は5年連続で山北茂利氏が務める 中日は、12月26日から29日に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」に出場する「中日ドラゴンズジュニア」のメンバーが決定...
-

広島ジュニアの“精鋭16人”が決定 過去最多465人から選抜…U-12代表の逸材も選出
球団OBの天谷宗一郎氏が6回目の監督を務める 広島は28日、年末に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアンツタウンス...
-

ゆるいスイングでも「20m飛ばせる」 低学年が長打量産…米国流コーチの“高グリップ”
菊池タクト氏が解説…打球角度を上げる「スクエアスタンスヒッティング」 打球が上がらず、ゴロばかりを連発してしまう。打撃力向上を目指す選手や指導者にとって、飛距離が出ないことはよくある切実な悩み...
-

ゴロ捕球が苦手な子は「目線がぶれる」 大阪桐蔭OBが指摘する“原因”「一気に下がる」
生島峰至さんが解説…ゴロ捕球で重要な「右足の向き」を身につけるドリル 少年野球の守備において、ゴロ捕球の姿勢が安定しないことに悩む選手は多い。右足が内側に入ってしまったり、捕る直前に目線がぶれ...
-
“Baseball5”はなぜ「大人にこそ最適」? 世界的にも急拡大…甲子園V腕が伝える魅力
日大三高で甲子園V…吉永健太朗さんが広める“新・手打ち野球” 甲子園優勝投手が、新時代の「ベースボール型競技...
-
ゴロ捕球で「腰を低くして構えろ」はなぜNG? 目線、足捌き…エラーを減らす正しい姿勢
内野守備の専門家・武拓人氏が伝える実戦的なフットワーク 少年野球の現場で古くから教えられてきた「腰を落として...
-
秋の中日本王者を決める「メニコン・中日スポーツ杯」開幕 浜松北、東海中央ら8強揃う
被災地復興を祈念「第21回日本少年野球中日本秋季大会」 中学硬式ボーイズリーグの秋の中日本王者を決める「メニ...
-
お腹・胸郭を使わないスイングは「頑張った感だけ」 “力感ゼロ”で強く打つティー打撃
上半身と下半身の分離が鍵…“やった感”に騙されない効率的な打撃動作 少年野球の現場でよく見られるのが、力いっ...
-
100%で振れずに「技術は発揮できない」 元プロ指摘…実戦で結果を残す“大前提”
元プロアナリスト・関口雄大さんが解説…今時の中学生に説く“リミッター解除” 現代の中学生が、より良いスイング...