桑田真澄監督率いる侍U-12のコーチ決定 8月にアジア選手権…代表選手を動画で募集中

更新日:2026.05.28

文:First-Pitch編集部

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横浜Jブルーウインズの塚本幸治さん、野下卓泰さんが侍U-12のコーチ就任

 NPBエンタープライズなどは28日、「第12回 BFA U12アジア野球選手権」(8月9日~15日、中国・杭州市)に出場する侍ジャパンU-12日本代表チームのコーチングスタッフ2人が決定したと発表した。

 横浜市の学童野球チーム「横浜Jブルーウインズ」で指導する塚本幸治さんと野下卓泰さんで、今春に就任した桑田真澄監督(オイシックスCBO、前巨人2軍監督)をサポートする。野下さんは2024年の「第12回 BFA U12アジア野球選手権」でもU-12日本代表のコーチを務めている。

 現在、代表選手の審査・選考のため、動画応募による「侍ジャパン U-12日本代表 全日本合同トライアウト~デジタルチャレンジ~」を実施中。今月31日の正午まで受け付けている。

 条件は全日本軟式野球連盟に登録している学童チームに所属し、日本国籍を有する小学5~6年生。日本代表にふさわしい優れた野球技術を持っていること、短期間のチーム活動でも自分自身の力量を発揮し、チームに貢献できること、クリア条件の項目のうち1つ以上該当していることなどを挙げている。

 クリア条件は「50メートル走7.3秒以下」「球速105キロ以上」「遠投70メートル以上」「特筆すべき技能(投手・打撃・守備など)を持っていること」としている。2次選考会(実技)は6月に実施され、6月下旬に代表選手が発表される。8月4~6日に直前合宿を実施し、同選手権に臨む。

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