阪神アカデミー、3・2から2026年度生を募集 年中~中学生が対象…11人の球団OBが指導

更新日:2026.02.27

文:First-Pitch編集部

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阪神OBの漆原大晟氏と川原陸氏がコーチとして新加入

 阪神は27日、「タイガースアカデミーベースボールスクール」新規アカデミー生を3月2日から募集すると発表した。今年から球団OBの漆原大晟氏と川原陸氏、2021年東京五輪女子ソフトボール金メダリストの清原奈侑さんがコーチとして加入。スクールでは加古川校、三田校を新規開校する。

 平日放課後に元プロ野球選手らが直接指導する屋外スクール。幼少期から野球と接点を持つ機会を作り、年齢とレベルに応じた指導を行うことで、経験者はもちろん初心者にも野球を身近で楽しいスポーツに感じてもらえることを目指している。コースは幼児(年中~年長)、小学1~2年、小学3~4年、小学5~6年、中学生、アドバンスの6つに分かれており、アドバンスはセレクションの受験が必要になる。

 1軍ヘッドコーチの和田豊氏が特別顧問を務め、球団OBコーチは玉置隆氏、森田一成氏、陽川尚将氏、岩本輝氏、江越大賀氏、歳内宏明氏、髙濱祐仁氏、漆原大晟氏、望月惇志氏、川原陸氏、福原忍氏の11人。女子コーチも清原さんら4人が在籍し、練習補助として学生コーチも導入する。

 入会金は1万1000円(入会年度のみ)で、年会費は6600円(2年目以降)。受講料は月額で幼児、小学1~2年が6600円、小学3~4年、小学5~6年、中学生が8800円、アドバンスが1万6500円(全て税込)となっている。

 3月2日から募集を開始。入会希望者はタイガースアカデミーのホームページ内にある「入会の流れ/お申込み」の仮申込みフォームから応募する。定員に達している学年またはコースに申し込んだ場合は、自動的にキャンセル待ち扱いとなる。

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