巨人アカデミー、2026年度会員募集を開始 年中から小6まで、全国27会場で実施…2・11締切

元木大介氏がアカデミーの校長…阿波野秀幸氏らコーチも球団OB多数
巨人はジャイアンツアカデミーの2026年度会員募集を、14日に開始した。募集対象は今年度の年中になる幼児から小学校6年生までで、野球の基礎を学べる。巨人直営スクール及びメソッドスクールで統一して応募を受け付ける。
募集スクールは東京都内にある17会場の「巨人軍直営スクール」と、東京3会場、宮崎5会場、福島2会場にある「メソッドスクール」。対象は2026年度の年中幼児(2021年4月2日~2022年4月1日生まれ)から小学校6年生までで、定員(空き人数分)を超える応募があった場合は抽選を実施する。抽選で落選した場合はキャンセル待ち。年長以上で現在定員に達しているスクール、学年ではキャンセル待ち受け付けとなる。
球団公式ホームページの申し込みフォームから受け付けている。期間は1次募集が2月11日まで。結果は2月16日~18日にメールで通知される。2次募集は2月19日開始となる。ジャイアンツアカデミーは2006年に開設された通年制の野球スクール。週に1回、年間で40回程度開催し、初心者でも野球の基本が楽しく学べるように指導している。
校長は元木大介氏。阿波野秀幸氏、吉武真太郎氏、井納翔一氏、東野峻氏、成瀬功亮氏、和田恋氏ら多くの球団OBがコーチを務めている。
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