-
辻正人 多賀少年野球クラブ監督
滋賀・多賀少年野球クラブ監督。1968年1月25日、滋賀県多賀町出身。中学から本格的に野球を始め、近江高では野球部に所属し三塁手として活躍。20歳の時、多賀少年野球クラブを創設。2022年で指導歴34年を迎え、少年野球の2大大会である「マクドナルド・トーナメント」と「全国スポーツ少年団軟式野球交流大会」で計3度の日本一へ導く。チームOBには、則本昂大(楽天)をはじめ、20人を超える甲子園球児がいる。「世界一楽しく、世界一強く」をモットーにした、勝利と育成の両輪を回す指導に、日本中の少年野球関係者から注目を集めている。
-
「お母さんに弁当作らせない」 学年別で負担減…強豪学童の“拘束しない”休日練習
2024.01.24
滋賀・多賀少年野球クラブは年少から小学6年生までを学年別で指導 保護者に負担をかけさせないのも、少年野球指導者の役割だ。所属する選手が...
-
日本一3度の名将「根性野球やり出した」 吹雪で坂ダッシュ…小学生が示す驚きの“反応”
2024.01.23
多賀少年野球クラブの辻正人監督熱弁「根性というものが大事になってきた」 少年野球界の近未来は「強制しない根性野球」が流行する? 所属す...
-
野球人口減少につながる“駒扱い” 保護者が真に求めるもの…重視すべき「個の上達」
2023.11.19
多賀少年野球クラブ・辻正人監督…冬は座学で「ノーサインの土台づくり」 グラウンドで練習できない時期は、頭を鍛える絶好の機会となる。日本...
-
丸一日練習→質を高めて成果 大所帯でも効率的…“雪国の不利”覆す日本一チームの工夫
2023.11.17
12月から雪で室内練習…日本一3度の滋賀・多賀少年野球クラブ 練習メニューが限られる時期は考え方や工夫次第で、より濃い時間にすることが...
-
体が小さくても成績安定 力頼みは怪我の元…強豪チームが培う投手の“高い技術”
2023.11.10
滋賀・多賀少年野球クラブがBBMCの講師を招いて投球指導 投手の能力は球速や制球力だけではない。日本一3度を誇る滋賀・多賀少年野球クラ...
-
不十分な初心者への“投げ方”指導 自己流で故障も…習得には「柔らかい言葉で」
2023.11.08
多賀少年野球クラブの辻正人監督が強調「早いうちから正しいフォームを」 日本一3度を誇る滋賀・多賀少年野球クラブでは近年、幼児を中心にし...
-
育成の根幹は「少年野球もプロも同じ」 阪神・矢野前監督が語る指導の“普遍性”
2023.10.19
矢野前監督の要望で実現…滋賀・多賀少年野球クラブの練習見学 失敗を恐れ、指導者の顔色を伺いながらプレーする子どもたちを見たくない。阪神...
-
“怒声や罵声”からは生まれない子どもの主体性 日本一チームの「驚いた」練習風景
2023.09.25
勝ちたい気持ちは当然ある…だが、子どもにとってもっと大切なことは? 少年野球では今年の夏も、多くの日本一チームが誕生した。大人の怒声や...
-
「威圧・罰則」で勝てず方針転換 全国連覇の名将が実践する100%“引き出す”指導術
2023.09.20
選手が委縮しない雰囲気づくり…全国大会連覇した多賀少年野球クラブ 練習の雰囲気のまま全国の舞台でも戦えたことが日本一につながった。“小...
-
「練習も楽しくできないんですか」 保護者の声が転機…ストレス与えぬ指導で日本一
2023.09.14
滋賀・多賀少年野球クラブは2018、2019年にマクドナルド杯連覇 手が届くところまで来ていた日本一が遠かった。滋賀・多賀少年野球クラ...
-
「教えてくれるのは子どもたち」 多賀少年野球クラブ・辻正人監督がNHK人気番組に出演
2023.09.10
NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』に出演決定 全国大会優勝経験があり、県外からも入部希望が殺到する滋賀の多賀少年野球クラブ・辻正...
-
部員110人超の強豪が“保護者コーチ”を採用しないワケ 指揮官が重視する「積み上げ」
2023.07.22
多賀少年野球クラブに、子どもがチームに所属する“パパコーチ”はいない 少年野球チームに多い“パパコーチ”。ボランティアが前提となる少年...
人気の記事
最新記事
-

少年野球の不協和音は「大人の会話から始まる」 3人の息子が甲子園…父が得た“確信”
上宮高で1993年選抜V…関西外大監督・黒川洋行氏「指導者の文句は言わない」 少年野球の世界では、ある程度野球を経験した父親が、我が子の所属するチームの「パパコーチ」になるケースは多い。もちろ...
-

三男の智弁和歌山進学に反対「実力に合わない」 甲子園3兄弟育てた父の“進路戦略”
関西外大新監督の黒川洋行氏「遠くの高校へ出すことが、親も子も成長できる一つ」 「パパコーチ」として子どもと向き合える時間は、実はそう長くはない。小さな頃から手塩にかけて育てても、高校から親元を離...
-

鷹ユース「福岡玄界灘ボーイズ」20選手が本格始動 NPBJr.組から10人…球団OBが指揮
昨年末のNPBジュニアを率いた嘉弥真監督、若林コーチらが指導する ソフトバンクが設立した中学生の硬式野球チーム「福岡ソフトバンクホークスジュニアユースチーム」(登録名:福岡玄界灘ボーイズ)が、...
-

部活動廃止に揺れる激戦区…あえて“中学軟式”設立の理由 親子の負担減らすメリット
2025年設立の中学軟式「魚住フェニックス」横田圭司監督が語る地域移行後の野球環境 2026年度から段階的に地域クラブへ移行する中学校の部活動。全国に先駆けて原則廃止となった神戸市など、環境の...
-

古い体質のチームほど多い「無駄な当たり前」 野球未経験コーチの視点が重要なワケ
年中夢球さんが語る…未経験だから生むチームへの好影響&我が子との接し方 少年野球では、子どもが所属するチームのコーチを野球未経験の父親が引き受けるケースは少なくない。首脳陣との距離感や指導法に...
-
プロ視点での「本当に良い素振り」とは 元竜強打者が伝授…フォーム固めの“点検箇所”
元中日・森野将彦氏が伝授…打力アップに直結する“良い素振り” 練習では良いスイングができるのに、試合になると...
-
ゴロ捕球で「スピードを上げろ」は逆効果? 送球の強さにも影響…守るべき“順番”
生島峰至氏が指摘…素早いゴロ捕球→送球に重要な“順番” ゴロ処理のスピードを上げようとしたとき、多くの小中学...
-
リトルリーグが世界の少年野球をリードするワケ 20年前に定めたルール…大人に課した“責任”
日本リトルリーグ野球協会日本地区責任者・内藤良智氏インタビュー 野球人口の減少が続く今、リトルリーグは何を“...
-
小学生に「最後まで両手で握れ」は正解? 元首位打者が伝授…操作性磨く“バット投げ”
土谷鉄平氏が伝授…「肩のライン」を意識したスイングの安定術 バッティングにおけるフォロースルーの形は、打球の...
-
子どもの自主性を損なう“先回り” 野球にも悪影響…「見張る親」が発するNGワード
年中夢球さんが解説…見守る親と見張る親の決定的な違い 少年野球に邁進する我が子を、保護者はどう導いていくべき...