小学生硬式
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怒鳴る指導者は「チームをやめてくれ」 褒める方針に一変…部員倍増に成功のワケ
2023.03.21
東京・足立区「西伊興若潮ジュニア」は4年前に怒声罵声を全面禁止 変化は劇的だった。東京・足立区の少年野球チーム「西伊興若潮ジュニア」は...
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「球をよく見る」は逆効果? 体が固まるなど“弊害”も…最適なのは「ぼんやり見る」
2023.03.17
日本ハム・松本剛をサポート…野口信吾氏は500人以上選手の目を観察 昨季パ・リーグの首位打者に輝いた日本ハム・松本剛外野手をサポートし...
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審判から注意され3日でフォーム変更も… リズム感の調整で対応した選抜V投手の工夫
鹿実のエース下窪陽介さんは2段モーションを指摘され短期間で修正した 1996年の選抜高校野球大会で鹿児島実業のエースとして全5試合を投...
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侍J吉田正尚は「目を上手く使える」 打撃向上へ「ぼんやり球を見た方が良い」
2023.03.14
スポーツビジョントレーナーの野口信吾氏は2021年から松本剛をサポート 筋力や体幹も大切だが、目の重要性に気付くとパフォーマンスが劇的...
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首位打者の“覚醒”呼んだ「目」のストレッチ 小学生からできる簡単トレーニング
2023.03.13
ビジョントレーナーの野口信吾氏は昨季首位打者の松本剛をサポート 人間は8割以上の情報を目から得ているという。体は問題なくても、目の衰え...
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ミスが減り球際に強くなる 大阪桐蔭の元主将が推奨…守備で実践したい2つの準備
ミノルマンの愛称で活躍…廣畑実さんが高校で学んだ準備方法を伝授 守備で体が固くなって思うように動かず、あと一歩届かない。そんな経験をし...
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米国流守備“派手さ”の裏側 日本と正反対の常識…スピード最優先でアウトを増やす
2023.03.11
スキルコーチの菊池拓斗さん…渡米して変わった守備の考え方 米国や中南米の選手が見せるランニングスローや素手での捕球は、守備の“基本”だ...
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継続すると「無意識に体が動く」 少年野球でも浸透、反復が鍵…“ドリル”の大切さ
2023.03.08
スキルコーチの菊池拓斗氏は米国でドリルの重要性を学んだ 少年野球でも近年、パフォーマンスアップにドリルを重要視するチームや指導者が増え...
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目標のないチームは「群れ」 野球指導の専門家が伝授…団結する集団のつくり方
2023.03.07
ベースボールメンタルコーチの年中夢球氏「チーム目標は選手で決める」 選手で目標を共有して初めてチームになる。約20年の野球指導歴があり...
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ボールを押し込み、ミート力を上げる 巨人・中田翔も取り入れた“羽子板バット”とは?
大阪桐蔭の元主将で「ミノルマン」の愛称で活躍する廣畑実さんが開発 打撃でミート力を上げるために必要なのは、ボールのラインに対してバット...
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少年野球で「声を出せ」は効果ゼロ 練習に解決糸口…活気あふれるチームの作り方
2023.03.05
指導歴20年の専門家が指摘…試合中の声掛けは練習に比例 試合でミスするとチームから声が消えてしまう。少年野球チームでプレーする息子を持...
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週1回でも野球上達と怪我の予防に効果 自宅でできるストレッチとトレーニング
埼玉医科大学スポーツ医学研究部がトレーニングプログラムを紹介 埼玉県野球協議会が2月に西武の本拠地・ベルーナドームで開催したベースボー...
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少年野球で「縦型クーラーボックス」人気が広がるワケ 猛暑対策に合致する“利便性”
ペットボトルも立てて入る…縦型のクーラーボックスで注目の2商品 少年野球の現場では、子どもの弁当や補食を持ち運ぶ「クーラーボックス」事情にも、ここ数年で大きな変化が起きている。これまでは4~5...
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保冷剤はクーラーボックスのどこに置く? 球児の補食を守る…猛暑下で差が出る“一工夫”
猛暑下で冷たい飲み物や補食を…悩む野球ママたちに贈る保冷力アップ術 少年野球の現場では暑さ対策が欠かせない季節になってきた。熱中症対策はもちろん、暑さで子どもの食欲が落ちるのを防ぐために、冷た...
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学童野球で順守されない「変化球禁止」 球審を困らせる“球種”…広がるグレーゾーン
全日本学童大会都予選の会議で“異変”…「変化球の禁止」を長時間説明 毎年、取材している高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント東京都予選の組み合わせ抽選会である、監督主将会議...
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素振りは「100本、200本の時代じゃない」 井口資仁氏が説く“正しいスイング”習得術
井口資仁氏が語る「自分のベストなスイング」 NPBやMLBで活躍した井口資仁氏が、子どもたちに向けた練習法について語った。日米通算2254安打を放った名選手が伝えたのは、限られた環境でもバッテ...
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小学生捕手に多い「非合理的な構え」 専門家が指摘…見落としがちな“右手の位置”
緑川大陸氏が解説…理想的な「捕手の構え」の作り方とは 捕手の構えには大きく分けて「両膝を地面につけない」「左膝のみ地面につける」「右膝のみ地面につける」の3パターンがあるが、そのすべての土台と...
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日ハム、年長~小2対象スクール「FIRST STEP」募集開始 初心者向け…保護者講習も実施
「FIRST STEP supported by KOKAJI」の受講生を募集…18日の午後6時締切 日本ハ...
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阪神、6・27に甲子園で野球教室 掛布氏、糸井氏らOB8人指導…西宮市の小学1・2年対象
掛布雅之氏「極めて貴重で最高のチャンスです」 阪神は、6月27日に甲子園球場で阪神タイガースOB会と兵庫県西...
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投手の故障を招く“硬い後ろ肩”「圧倒的に多い」 筋肉の疲弊を防ぐ1分ストレッチ
塩多雅矢氏が推奨する肩後方のケアと上腕三頭筋のストレッチ 投球を繰り返す選手にとって、肩や肘の怪我は深刻な悩...
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増える腰高捕手に危機感「選手生命に関わる」 専門家が勧めるケアと“脳内ビート”
捕手に必要な「脳内リズム」と足首&股関節の柔らかさ 野球において「最もリズム感が必要なポジションはどこか」と...
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球速アップに「共通の秘訣」 中学生で最速135キロ超…強豪に現れた“逸材二枚看板”
青森山田シニアの138キロ左腕・成川蒼空と135キロ右腕・八戸颯士 成長段階の中学生は、いかにしてスピードボ...