-
鈴木尚広 元プロ野球選手
巨人で“足のスペシャリスト”として活躍。1978年4月27日生まれ、福島県出身。相馬高から1997年ドラフト4位で巨人に入団。原辰徳監督に俊足を見いだされて1軍デビュー。2008年は外野手でゴールデン・グラブ賞受賞。同年の日本シリーズでは優秀選手賞を受賞。2008年の30盗塁を最多に、プロ15年で通算228盗塁をマーク。200盗塁以上での通算盗塁成功率は82.9%と当時のNPB記録を樹立。2016年に引退し、2019年に巨人外野守備走塁コーチに就任。退団後、学生野球資格を回復するなど指導者としても活動。2023年から再び巨人外野守備走塁コーチに就任。
-
大きなシャッフルが狂わせる「打球判断」 巨人コーチが実演…二塁走者の“正しいリード”
2026.02.02
巨人・鈴木尚広2軍外野守備走塁コーチが中学硬式チームを指導 少年野球や中学野球において、二塁走者の打球判断は試合の流れを大きく左右する...
-
“膨らみ”を直すだけで走力アップ 鍵は「進入角度」…巨人コーチが伝授した走塁上達術
2026.02.01
巨人・鈴木尚広2軍外野守備走塁コーチが中学硬式チームを指導 少年野球や中学野球において、一塁を回って二塁へ向かう走塁は、試合の勝敗を分...
-
「けん制が怖い」を克服…盗塁成功率を高める3視点 専門家直伝の“正しい構え方”
2025.09.24
盗塁王を指導した安福一貴氏らが解説する走塁技術と意識改革 野球において盗塁はハイリスクな戦術だが、技術で成功率を高めることは可能なもの...
-
けん制球が「怖い」から「余裕」に変わる 巨人のスペシャリストが伝える“帰塁”のコツ
2024.12.27
巨人・鈴木尚広2軍外野守備走塁コーチが野球教室で盗塁・帰塁の練習方法を紹介 少年野球で学年が上がってくると、盗塁やけん制による帰塁の練...
-
ミスをしたら“伸びる” 失敗からの思考で著しい成長…指導者驚き「何が変わったの?」
2024.01.18
巨人・鈴木尚広2軍外野守備走塁コーチが広島・呉市で野球教室を開催 現役時代は走塁のスペシャリストとして活躍した巨人・鈴木尚広2軍外野守...
-
フライの捕り方や盗塁成功の近道は? 来季NPBコーチの2人が子どもに残した“金言”
2022.11.01
森本稀哲氏、鈴木尚広氏が野球技術育成プログラム「TURNING POINT」で見せた指導 2022年シーズンが終わり、各球団の組閣が始...
-
“心のコントロール”が上達に直結する プロが伝える緊張との付き合い方とは?
2022.04.29
代走のプロ野球記録樹立、2軍で10回連続盗塁失敗から学んだ心と頭の鍛え方 少年野球の悩みは技術だけにとどまらない。動画配信サービス「タ...
-
鈴木尚広氏が巨人の“走塁職人”になるまで 「10回走って、10回失敗」した若き日の経験
2022.01.14
観察と分析で自分主導の走塁術を身につける 元巨人の鈴木尚広氏が育成年代へ「失敗のススメ」を説いた。現役生活20年で通算228盗塁を重ね...
-
「消化しないと自分は変わらない」 元巨人・鈴木尚広氏が説く失敗との向き合い方
2021.10.13
期待値の高い中で盗塁を決める勝負強さはファンを魅了した 巨人で現役生活20年を送り、通算228盗塁をマークした鈴木尚広氏。現在は都市対...
-
盗塁成功の鍵は「失敗を振り返ること」 元巨人の走塁職人が贈る子どもたちへの助言
2021.10.07
盗塁の失敗には「必ず原因がある」、突き詰めて228盗塁を記録 野球少年ならば、盗塁の失敗経験はあるはず。できることなら、決め続けていき...
-
入団1年目のあだ名は「骨折くん」 元巨人鈴木尚広さんが38歳までプレーできた理由
2021.09.19
入団5年目に個人トレーナーと契約、肉体改造に着手 通算228盗塁を記録した元巨人の鈴木尚広さんが38歳まで現役を続けられたのは、けがへ...
-
保護者と子で「一緒に山を登る」イメージ 意外と難しい? 子どもと“距離感”
2021.09.17
野球少年&少女を対象にしたオンラインイベントを開催し、育成のヒントを提案 野球をする子どもをサポートしたい。でも、どのように関わってい...
人気の記事
最新記事
-

小学生捕手に多い「非合理的な構え」 専門家が指摘…見落としがちな“右手の位置”
緑川大陸氏が解説…理想的な「捕手の構え」の作り方とは 捕手の構えには大きく分けて「両膝を地面につけない」「左膝のみ地面につける」「右膝のみ地面につける」の3パターンがあるが、そのすべての土台と...
-

エラーをした選手に「気にするな」はNG ミスの連鎖を防ぐ“切り替え3パターン”
年中夢球さんが伝授…エラーしても引きずらない“メンタル操縦術” エラーは野球に付き物。しかし、少年野球では1つのミスが動揺を生み、エラーを重ねてしまう選手は少なくない。ミスを最小限に留めるには...
-

股関節が硬い子は「試合に出しません」 中学生活にも直結…軟式強豪の“不変ルール”
中学軟式野球の強豪・東海大菅生中等部は全員で開脚ストレッチ 成長期の年代だからこそ、心身ともに“柔軟性”が大切になる。東京・あきるの市にある東海大菅生高校・中等部の軟式野球クラブを率いる村上晋...
-

小中学生に「手投げ」が多くなるワケ 選手生命にも影響…誤動作を招く“サイズ感”
塩多雅矢氏が解説…小中学生の投げ方は「二極化する」 野球において、投げるという動作はすべてのプレーの原点だ。ストライクが入らなければ試合は進まず、どんなに素晴らしい捕球をしても送球が正確でなけ...
-

シャドーピッチで悪癖改善 コツは「下に振らない」…怪我を防ぐ“正しい”投球フォーム
名投手コーチ・佐藤義則氏が伝授…「お尻から出る」感覚と理想のリリースポイント 投手にとって最大の敵は肩や肘の故障だ。野球を長く続けるには、関節や肩の周りをうまく使い、体に負担の少ない投げ方を覚...
-
茨城が劇的サヨナラで初V タイブレークの激闘制す…11~13歳「全日本リトルリーグ選手権」
初出場の埼玉武蔵はあと一歩及ばず準優勝 少年硬式野球「リトルリーグ」の11~13歳カテゴリーが頂点を争う「J...
-
制球難の一因は“前足の上げ方” 無駄な力を排除…理想の重心バランス作る「足踏み」
鷹の元エース・攝津正さんが伝授…コントロールを安定させる重心の取り方 投手にとって、安定したコントロールは“...
-
子どもの“スイング矯正”は必要? 体格関係なし、空振りOK…レジェンドの提言
井口資仁氏が語った「子どものコントロール」 野球を始めるにあたり、子どものチーム選びは大事な“入り口”だ。多...
-
“左打ち転向”を成功に導くには? 小中学生の手本に…「動きに無駄がない」強打者
元楽天・土谷鉄平氏は中1で左打者転向…きっかけはイチロー氏の日本記録 プロ野球で首位打者を獲得するほどの選手...
-
埼玉武蔵、茨城、宮城、千葉が4強 11~13歳「全日本リトルリーグ選手権」予選リーグ結果
埼玉武蔵が2連覇中の千葉に逆転サヨナラ勝ち…茨城&宮城は2戦連続2桁得点 少年硬式野球「リトルリーグ」の11...