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大引啓次 元プロ野球選手
オリックス、日本ハム、ヤクルトで活躍。1984年6月29日、大阪府生まれ。浪速高2年時に選抜ベスト4。法大では3年秋、4年春に東京六大学リーグ優勝に貢献。2006年の大学社会人ドラフト3巡目でオリックスに入団。2012年オフにトレードで日本ハムに加入。2014年オフにFAでヤクルトに移籍した。2019年には通算1000安打を記録したが、オフに戦力外通告を受け、同年限りで引退。NPB通算1288試合、打率.251、1004安打、48本塁打、356打点。引退後は学生野球資格を回復し、日体大でコーチング学を学びながら、硬式野球部の臨時コーチとして指導する。
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場面や打球で選択が変わるカットプレー 元燕の名手が重視したのは状況確認と状況判断
2022.08.23
「一番の鉄則はホームに最も近い走者を優先すること」 カットプレーは時に、試合の勝敗を分ける。主に遊撃手としてプレーした元ヤクルトの大引...
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カットマンは外野へ「ジャンプして」呼べ! 燕の名手が子どもたちに伝えたい中継プレーの極意
2022.08.18
主に遊撃手でプレーした大引啓次氏 引退後はカットプレーの重要性を指導 地味に見えても、内野手にとって大切な役割がある。オリックスやヤク...
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元オリの名手が“守備特化型”の野球教室 小学生に伝えた「流れるプレー」の大切さ
2022.08.09
捕って、握って、投げるをつなげるには…キャッチボールを丁寧に オリックス、日本ハム、ヤクルトとプロ3球団で13年間プレーし、軽快な遊撃...
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イレギュラーに最も対応できる捕り方とは 元燕の名手が勧める最適な“グラブの向き”
2022.07.23
大引啓次氏がオンラインイベント開催、少年野球の子どもの悩み解決 ゴロを捕る際にベストなグラブの向きは、指導者によって考え方が異なる。オ...
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悪送球招くのは「投げ方以外に問題点」 元燕の名手が悩める子どもに“最適解”
2022.07.22
大引啓次氏がオンラインイベント、少年野球の子どもたちの質問に回答 守備の名手が、少年野球の子どもたちに直接アドバイスを送った。オリック...
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守備の名手が実践した上達のドリル 捕球のポイントは「捕る・収める・割る」
2022.05.26
大引啓次氏が小学生にもプロを目指す選手にも勧めるドリル オリックス、日本ハム、ヤクルトで活躍し、守備の名手として知られた大引啓次氏が現...
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上達のカギは「目線とリズム」 元ヤクルトの名手が少年少女に伝授する“ゴロの捕り方”
2022.05.06
捕球の動きを送球につなげる、セ・パ両リーグで活躍した大引啓次氏が解説 バウンドは合わせすぎない。構えから送球まで目線は一定に。守備の名...
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「窓を拭く動き」「くるぶしをぶつける」名手が実演、打撃力も上がるキャッチボールの方法
2022.05.03
キャッチボールは「考え方次第で有効な練習になる」 セ・パ両リーグでショートとして活躍した職人は、キャッチボールが守備練習だけでなく、打...
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捕球・送球の基本は? フライを捕るコツは? 元プロの名手が伝授する守備の極意
2022.04.25
巨人や日本代表のスコアラーを務めた“分析のプロ”は基礎を身に付けるドリル紹介 幅広い分野のプロフェッショナルによる技術や理論を習得して...
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PLや大阪桐蔭から誘いも「強豪校が全てではない」 元燕・大引啓次さんの進路選択の決め手
2022.03.20
PL学園や大阪桐蔭からの誘いも浪速高へ進学、高2で選抜出場 強豪校に進むだけが選択肢ではない。かつてオリックス、日本ハム、ヤクルトでN...
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元燕の名遊撃手もイップスに苦しんだ… 選手にも指導者にもヒントになる克服法
2022.03.19
大引啓次さんは高2で出場した選抜大会で“送球難”に苦しんだ 守備の名手もイップスで悩んだ時期があった。遊撃手として活躍した元ヤクルトの...
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野球上達には「お手玉遊び」が最適 元燕の大引氏が実演した“手軽な練習法”
2022.03.18
まるで大道芸人!? 守備の名手・大引氏がお手玉を披露 守備を磨く場所は屋外だけはない。オリックスやヤクルトでプレーし、守備の名手として...
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外野だけの子は「高校で厳しい」 中学軟式王者がこだわるキャッチボールの“1歩目”
“春の全国王者”桐生第一中が磨く「1歩目のこだわり」 何気ない毎日の積み重ねが、揺るぎない実力になる。3月に行われた中学軟式野球の全国大会「文部科学大臣杯 第17回全日本少年春季軟式野球大会E...
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球速30キロ増を実現した「5種のジャンプ」 癖も“味方”に…中学強豪の投手育成論
全国王者・桐生第一中…球速アップの秘訣は“5種のジャンプメニュー” 投げ込み、走り込み、フォーム改造。球速アップのためのトレーニングは日々進化するが、中学生にとっての“最適解”とはなんなのか。...
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学童野球で目立つ「ルール破りの変化球」 飛ぶバット禁止で変わるか…強豪監督の見解
小・中学生のカテゴリーは、2029年から高反発バットの使用禁止 小・中学生のカテゴリーで2029年から、ウレタンなどの素材を使った複合バットの使用が禁止になる。バットが変われば、学童野球も変わ...
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ペットボトルも立てて入る…縦型のクーラーボックスで注目の2商品 少年野球の現場では、子どもの弁当や補食を持ち運ぶ「クーラーボックス」事情にも、ここ数年で大きな変化が起きている。これまでは4~5...
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DeNA、ハマスタで小学生向け「打撃体験」を7月に開催 初心者もOK…選手にメッセージも
7月11日、12日の2日間…選手が使用する施設で実施 DeNAが運営する「ベイスターズベースボールスクール」...
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真夏の練習での“熱中症リスク”低減へ… コンディション管理アプリ「Atleta」に新機能
日々の睡眠時間や疲労度などの情報と組み合わせ、個別の状態を把握 クライムファクトリー株式会社は18日、部活動...
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現役プロ野球選手が「体験会」を魅力的に 学童チーム支援企画の募集開始‥全国約16か所で実施
対象は軟式野球やソフトボールの学童チーム、8月23日まで受付 日本プロ野球選手会は18日、プロ野球選手と一緒...
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“肩慣らし”のキャッチボールに待った「どんどん差がつく」 悪送球を招くNG動作
元ヤクルト・宮本慎也さんがミズノ主催「大人の野球レッスン」で守備指導 華麗で堅実な守備の土台には、丁寧な「1...
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少年野球に多い「バットの外回り」はなぜ起きる? 専門家が指摘…打率を下げる“腕の形”
野球塾「J-PARK」代表・福原芳之さんが解説するドアスイング修正術 少年野球の打撃指導で監督・コーチや保護...