-
坂口智隆 元プロ野球選手
オリックス。ヤクルトで活躍。1984年7月7日、兵庫県生まれ。神戸国際大付高では2年春にエースとして同校初の甲子園出場。2002年のドラフト1巡目で近鉄に入団。2008年〜2011年には4年連続でゴールデン・グラブ賞を受賞し、2011年には最多安打を獲得。2015年オフにヤクルトへ移籍し、2022年限りで現役引退。NPB通算1545試合、打率.278、1526安打、38本塁打、418打点。引退後は解説者として活躍。独立リーグ「火の国サラマンダーズ」、兵庫「関メディベースボール学院」中等部の臨時コーチを務めるなど、プロ、アマ問わず指導にも当たっている。
-
変化球や緩急に強くなるには? マシン打ちだけでない…下半身で“間を作る”3つの練習
2025.11.09
元ヤクルト・坂口智隆氏らが推奨…変化球解禁に備える練習法 投球にタイミングをどう合わせるかは、少年野球からプロまでバッター共通の大きな...
-
苦手な子増えた「フライ捕球」…いきなりノックはNG? 専門家が勧める上達の“代替策”
2025.10.13
高島誠氏が懸念する子どもの「登る」動きの不足 少年野球で初心者や低学年がフライ捕球に苦手意識を持ちやすいのは、高く上がったボールが怖か...
-
小学生に多い“フライの後逸”をどう防ぐ? 「ワンバン捕球」が守備力向上に繋がるワケ
2025.09.01
近鉄、オリックス、ヤクルトでプレーした坂口智隆氏が伝授する「フライ捕球の極意」 野球初心者や小学生に多く見られる最初のミスは、両手を上...
-
フライは「顔の前で捕れ」は間違い? 恐怖心を払拭…初心者にお勧めのグラブの“位置と向き”
2025.08.29
近鉄、オリックス、ヤクルトで20年プレーした坂口智隆氏が子どもたちにアドバイス ボールへの「恐怖心」をなくすグラブの使い方とは? 近鉄...
-
外野フライで“瞬時の判断”はNG 大惨事回避へ…打球怖い子もできる「ボールなし練習」
2025.08.28
ゴールデン・グラブ賞4度…坂口智隆氏が伝授する「外野手のスタートのコツ」 外野手の打球判断は、一歩間違えれば“大惨事”になりかねない。...
-
“最後の近鉄戦士”衝撃「野球に通じる」 溢れる疾走感…伝えるソフトボールの魅力
2025.03.15
元ヤクルトの坂口智隆氏がソフトボールの普及活動、3月23日には独自のイベントを開催 近鉄、オリックス、ヤクルトで活躍した坂口智隆氏が、...
-
「余ると危ない」靴紐の結び方 少年期に潜むリスク…小さな工夫で磨ける“洞察力”
2023.12.10
プロで20年間プレー…坂口智隆さん「輪っかを隠すことも、怪我をしないための準備」 プロが次世代へと伝授したいことは、何も野球の技術だけ...
-
レフトとライトは「早く動かない」 GG賞4度…坂口智隆さんが語る“構え”の使い分け
2023.04.23
中堅は「捕れると思った打球は全て捕るイメージ」 同じ外野手でも、守るポジションが違えば構え方から変わる。近鉄、オリックス、ヤクルトとプ...
-
イメージは「バスケのシュート」 GG賞4度…坂口智隆さんが実践した“柔らかい送球”
2023.04.22
元オリの坂口智隆氏が解説…送球の意識は柔らかいワンバウンド イメージはバスケのシュート。野球の常識を覆す考え方だった。ゴールデングラブ...
-
初心者に伝えたい“フライの捕り方” 外野の名手・坂口智隆さんが推す「前に落とす練習」
2023.04.21
近鉄、オリ、燕でプレーした坂口智隆さん「目を切ることほど怖いことない」 少年野球でも苦手にしている選手が多いフライ。オリックスでゴール...
-
「早く判断しない意識」でGG賞を4度 坂口智隆さんが貫いた“安全第一”の守備
2023.04.20
プロで外野に転向した坂口さんは2008年から4年連続でGG賞 近鉄、オリックス、ヤクルトで20年間プレーし、ゴールデングラブ賞を4度受...
-
坂口智隆氏と履正社女子監督は「球友」 かつての同僚と語り合った“未来図”
2023.04.10
坂口智隆氏と履正社女子野球部の橘田恵監督はかつての“チームメート” 「第24回全国高等学校女子硬式野球選抜大会」は、東京ドームで4月2日...
人気の記事
最新記事
-

楽天ジュニアが“精鋭16人”を発表 青森から最多選出…V3へ、示す東北野球の強さ
監督は元投手の寺岡寛治氏…強化合宿を経て12月の大会へ 楽天は8日、12月に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアン...
-

ゴロ捕球が苦手な子は「目線がぶれる」 大阪桐蔭OBが指摘する“原因”「一気に下がる」
生島峰至さんが解説…ゴロ捕球で重要な「右足の向き」を身につけるドリル 少年野球の守備において、ゴロ捕球の姿勢が安定しないことに悩む選手は多い。右足が内側に入ってしまったり、捕る直前に目線がぶれ...
-

打球が飛ばない原因は“手首の操作” 大阪桐蔭OBが説く「センター返し」の真の意味
生島峰至氏が推奨…置きティーで見つける理想の立ち位置 少年野球の現場でよく聞かれる「センター返しを打て」という指導。しかし、これを意識するあまり、手先だけでバットを操作してスイングが弱くなって...
-

足の遅い子が陥る「バタバタ走り」の罠 元甲子園球児が指摘…“毎日20回”の改善ドリル
福井商で甲子園2度出場、村田和哉氏が説くダイナミックな走りのメカニズム 一生懸命に腕を振って走っているのに、ストライドが伸びず、バタバタとした小刻みな走りになってしまう。走力アップは少年野球選...
-

少年野球の“打てない”を解決する「効果的な素振り」 推奨するバットの種類は?
日本一の監督も推薦、継続率93.9%! 少年野球に特化した育成動画配信サイト 【無料】プロ直伝の“素振り” 練習法試聴へ 素振りは、バッティングが上手くなるために不可欠な基礎練習です...
-
小学生の“肘抜け”は「投げる前に原因がある」 股関節周りに生じる弱点「傾いてしまう」
スポーツ専門理学療法士・谷口修也さん解説…片足立ち強化ドリル 少年野球で避けたい肘の怪我は、誤った投球フォー...
-
うちの子は「なぜ速く動けない」? 球速&走力に直結…四つん這いで刺激する“脳回路”
約20校の中高野球部をサポートするコーチが指摘する「伝達能力」の重要性 球速を上げたい、足を速くしたい。しか...
-
打球はどう上げる? 内角の打ち方は? 巨人・松井監督が回答…小学生の「6つの悩み」
小学生向けの野球教室、質問コーナーで6つの悩みに丁寧に回答 巨人の松井秀喜監督が1日、神奈川・川崎市内の「E...
-
ストライクが入らない投手は「手だけで調整」 手軽に“変更”→制球力高める「半足分」
高島誠氏が説く…手先でボールを操る難しさ どんなに速い球や鋭い変化球を投げられても、ストライクゾーンに投げ込...
-
不規則バウンドへの対応「そんなに難しくない」 井口資仁氏が勧める“グラブの位置”
GG賞3度…「野球脳キャラバン」で井口資仁氏が披露した守備の極意 守備力の向上には、いくつかのポイントがある...