中学生硬式
-
早大で日本一、現在は俳優で活躍 二刀流“イケメン”コーチが中学生チームで果たす役割
2023.03.10
深澤恒太さんは鷹・有原らと同期…現在は俳優業の傍ら、城東ボーイズで選手を支える 東京・江東区を拠点とする中学硬式野球クラブ「城東ボーイ...
-
親を気にして「本当の気持ちを言えない」選手も 進路選択に寄り添う中学硬式チーム
2023.03.09
「関メディベースボール学院」の井戸伸年代表が語る選手の進路選択 甲子園を目指すのか、それともレギュラーを目指すのか……。中学球児、保護...
-
バッティングで投球フォームの“悪癖”矯正 元虎コーチ伝授…「膝の割れ」防ぐ練習法
2023.03.08
阪急、横浜(現DeNA)、阪神などでNPB通算483試合に登板した伊藤敦規氏 投球フォームで、チェックポイントの一つとなるのが「膝の割...
-
継続すると「無意識に体が動く」 少年野球でも浸透、反復が鍵…“ドリル”の大切さ
スキルコーチの菊池拓斗氏は米国でドリルの重要性を学んだ 少年野球でも近年、パフォーマンスアップにドリルを重要視するチームや指導者が増え...
-
目標のないチームは「群れ」 野球指導の専門家が伝授…団結する集団のつくり方
2023.03.07
ベースボールメンタルコーチの年中夢球氏「チーム目標は選手で決める」 選手で目標を共有して初めてチームになる。約20年の野球指導歴があり...
-
ボールを押し込み、ミート力を上げる 巨人・中田翔も取り入れた“羽子板バット”とは?
大阪桐蔭の元主将で「ミノルマン」の愛称で活躍する廣畑実さんが開発 打撃でミート力を上げるために必要なのは、ボールのラインに対してバット...
-
少年野球で「声を出せ」は効果ゼロ 練習に解決糸口…活気あふれるチームの作り方
2023.03.05
指導歴20年の専門家が指摘…試合中の声掛けは練習に比例 試合でミスするとチームから声が消えてしまう。少年野球チームでプレーする息子を持...
-
週1回でも野球上達と怪我の予防に効果 自宅でできるストレッチとトレーニング
埼玉医科大学スポーツ医学研究部がトレーニングプログラムを紹介 埼玉県野球協議会が2月に西武の本拠地・ベルーナドームで開催したベースボー...
-
自主練が長続きしない子の共通点は「例外を言う」 目標達成するための2つの“コツ”
2023.03.04
年中夢球氏が伝授…継続のコツは「習慣の前後に野球の日課」 目標を設定しても努力が続かない選手には特徴があった。学童野球の指導者を経験し...
-
ティーチングとコーチングの違いは? 選手の成長を大きく左右する“教えない指導”
元東京ガス監督・阿久根謙司氏はコーチングの研修や講演を行う ティーチングとコーチングは似ているようで違う。社会人野球の名門・東京ガスで...
-
子どもへの過度な期待は「逆効果」 選手を成長させる保護者の“6つの特徴”とは
2023.03.02
中学硬式の強豪「堺ビッグボーイズ」は筒香嘉智や森友哉を輩出 選手を成長させる保護者、妨げる保護者には特徴があるという。全国制覇の経験が...
-
“勝利至上主義脱却”で選手増…筒香、森を輩出した強豪チームがリーグ戦を重視するワケ
2023.03.01
大阪・堺ビッグボーイズ瀬野竜之介代表「勝利至上主義は怪我につながる」 日本の中学野球や高校野球にもリーグ戦の動きが広がっている。火付け...
人気の記事
最新記事
-

少年野球で「縦型クーラーボックス」人気が広がるワケ 猛暑対策に合致する“利便性”
ペットボトルも立てて入る…縦型のクーラーボックスで注目の2商品 少年野球の現場では、子どもの弁当や補食を持ち運ぶ「クーラーボックス」事情にも、ここ数年で大きな変化が起きている。これまでは4~5...
-

保冷剤はクーラーボックスのどこに置く? 球児の補食を守る…猛暑下で差が出る“一工夫”
猛暑下で冷たい飲み物や補食を…悩む野球ママたちに贈る保冷力アップ術 少年野球の現場では暑さ対策が欠かせない季節になってきた。熱中症対策はもちろん、暑さで子どもの食欲が落ちるのを防ぐために、冷た...
-

学童野球で順守されない「変化球禁止」 球審を困らせる“球種”…広がるグレーゾーン
全日本学童大会都予選の会議で“異変”…「変化球の禁止」を長時間説明 毎年、取材している高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント東京都予選の組み合わせ抽選会である、監督主将会議...
-

素振りは「100本、200本の時代じゃない」 井口資仁氏が説く“正しいスイング”習得術
井口資仁氏が語る「自分のベストなスイング」 NPBやMLBで活躍した井口資仁氏が、子どもたちに向けた練習法について語った。日米通算2254安打を放った名選手が伝えたのは、限られた環境でもバッテ...
-

小学生捕手に多い「非合理的な構え」 専門家が指摘…見落としがちな“右手の位置”
緑川大陸氏が解説…理想的な「捕手の構え」の作り方とは 捕手の構えには大きく分けて「両膝を地面につけない」「左膝のみ地面につける」「右膝のみ地面につける」の3パターンがあるが、そのすべての土台と...
-
国内最大級「センス・トラストトーナメント」開幕 ラミレス会長が激励「100%全力尽くして」
くら寿司スタジアム堺で開会式…今年は2025チームが参加 全国から2025チームが参加する国内最大級の学童野...
-
MLB名手はキャッチボールも“下手投げ” きれいな投げ方追求に疑問「加点式じゃない」
中南米の野球を経験…谷口容基さんが説明する“横手送球”のメリット “美しいフォーム”を追い求める必要はない。ド...
-
打力アップの鍵握る“二大部位”を同時に強化 手打ち解消→飛距離増に導く「回旋ドリル」
久松宏輝トレーナー推奨…股関節と胸郭の柔軟性を同時に高めるドリル 小学校低学年の選手に多い“手打ち”。しかし...
-
「身体を開くな」は逆効果? 小学生は勘違いも…“手打ち”を招く指導者の声かけ
徳島県の野球塾「J-PARK」代表の福原芳之さんが語る“手打ちの原因” 子どもたちに多い“打撃のエラー動作”...
-
ロッテアカデミーのコーチがマンツーマン指導 6月の“特別講座”参加者募集…小中学生対象
稲毛海浜公園屋内運動場で…6月15日に捕手、17日に打撃、24日に投球講座を実施 ロッテが運営する「マリーン...