伸びる指導法
-
筋力に頼らず、大事なのは「骨の動かし方」 全国制覇3度、シニア監督が語る選手育成
2022.05.20
取手リトルシニア・石崎監督はU-15日本代表コーチも経験 子どもたちが目指すのは中学日本一ではなく、プロ野球選手であり、甲子園出場のは...
-
練習で分かる少年野球日本一のワケ 選手が自ら動いてうまくなる監督の“仕掛け”
2022.05.18
2018、19年に全国制覇、多賀少年野球クラブは今年も全国大会出場決定 選手が毎年入れ替わるのに、なぜ全国トップレベルの強さを維持でき...
-
「日本のバットは飛びすぎる」埋まらぬ世界との差…危機感抱くポニーの“改革”
2022.05.17
“飛ぶバット”の弊害か、U-18日本代表はW杯で優勝できず 日本製の金属バットが木製バットへの対応を遅らせているのではないか。中学生を...
-
子どもと近すぎる“距離感”が成長を妨げる 指導歴20年の専門家が保護者へアドバイス
2022.05.16
学童とリトルを20年指導、年中夢球氏の教え子にはプロ野球選手も 少年野球の子どもたちの成長は、保護者の成長とイコールとも言える。学童野...
-
“木製バット限定”大会を開催したポニーの狙い 少年期の導入で期待される効果とは
2022.05.15
ポニーリーグは今年から一部の公式戦で金属バット“禁止” 中学硬式野球の日本ポニーベースボール協会は今年から、主催する公式戦の一部で使用...
-
“おまけ”入学から名門校レギュラーに 強豪シニア監督が指導に生かす成功体験
2022.05.14
静岡裾野リトルシニアの佐藤監督は小柄でも日大三高でレギュラーに 甲子園優勝経験もある名門校への入学は“おまけ”だったという。身長は16...
-
「脳の性能は天才も凡人も同じ」 大谷翔平ら指導、メンタル講師が掲げるプラス思考
巨人・桑田真澄氏から始まった日本野球界のメンタルトレーニング 新入生がチームに馴染み始めた5月初頭、関西の強豪・関メディベースボール学...
-
全国出場選手の7割に肩肘の故障歴 少年野球のいまだ消えない「美談」に権威が警鐘
2022.05.13
子どもたちの「肩肘」を憂える古島弘三医師、1日で約1000人を無料診断 肩や肘の怪我を予防する意識は、小・中学生の世代にも広がっている...
-
三振もエラーも「怒らない」けど…強豪シニアが徹底させる“走攻守のルール”とは
2022.05.11
静岡県の「静岡裾野シニア」は2度の全国制覇を果たす 全国制覇の経験もある中学硬式野球チーム「静岡裾野リトルシニア」には、走攻守で「やっ...
-
全国優勝2回、プロも輩出する静岡の強豪シニア 控え選手も高校で活躍できる秘密
2022.05.10
楽天・鈴木大地がOB 全国大会常連の静岡裾野リトルシニア 全国大会の常連で、プロ野球選手も輩出している中学硬式野球チーム「静岡裾野リト...
-
野球選手に読書が必要な理由 元燕の沢村賞投手がプロで成功できた「ノムさんの教え」
2022.05.08
読書には行動するきっかけがある 川崎憲次郎氏が披露した「野村ノート」 ヤクルトの黄金期を築いた野村克也監督が常々、口にしていた言葉があ...
-
野球の「センス」って何だろう? 経験積めば向上、中高で一気に伸びる子も
2022.05.06
「センスは基礎体力+運動能力に言い換えられる」 センスがあると言われる選手と、そうではない選手の違いはどこにあるのか。そもそも「センス...
人気の記事
最新記事
-

桑田真澄監督率いる「侍ジャパンU12」代表15人が決定 8月のアジア選手権で頂点目指す
国内で事前合宿を2回実施…中国・杭州での大会へ臨む NPBエンタープライズは1日、12歳以下の国際大会「第12回BFA U12アジア野球選手権」に出場する侍ジャパンU12日本代表選手15人を決...
-

“小学生の甲子園”「マクドナルド・トーナメント」組み合わせ決定 53チーム出場…史上最多狙う長曽根ら注目
「第46回全日本学童軟式野球大会」…初出場は19チーム 全日本軟式野球連盟は7日、8月7日に開幕する学童軟式野球の日本一を決める“小学生の甲子園”「高円宮賜杯 第46回全日本学童軟式野球大会マ...
-

小6で最速121キロ、打っては豪快弾で東京制覇 逸材“ツインタワー”の球速アップ術
全日本学童大会の東京第1代表…船橋フェニックスの森下貴斗選手と大野凌駕選手 剛腕&強打を兼ね備えた“ツインタワー”を軸に、東京勢初の日本一に挑む。“小学生の甲子園”「高円宮賜杯 第46回全日本...
-

熱中症予防へ…ダブルヘッダーは禁止 全軟連が大会運営時の“8項目の対策”を通知
式典の簡素化、イニング間に最低5分の給水タイムなどが盛り込まれた 全日本軟式野球連盟(全軟連)は「2026年事業実施における熱中症事故防止について」とする文書を各支部に通知、17日に公式ホーム...
-

小学生の打撃に多い「手が支点」 非力でも遠くに飛ばす…“理論的フルスイング”習得術
野球塾「J-PARK」代表の福原芳之さんが解説…体を支点とした打撃理論 少年野球の現場では手打ちやドアスイング、ダウンスイングなど、子どもたちのバッティングに関する悩みが尽きない。これらの課題...
-
内野手の“小さく速い”腕の振りが送球難に? ゴロ捕球→送球が安定するテークバックドリル
菊池タクト氏が推奨する内野手の送球フォームを安定させるテークバックドリル 内野手は素早く送球することを求めす...
-
選手が涙「野球に行きたくない」 迫られた“選択”…全国出場へ導いた「昭和指導」の根絶
昨年初めてマクドナルド・トーナメントに出場した三重県の「庄野シリウス」 厳しさ溢れる“昭和の指導”を根絶し、...
-
四国ILジュニアが8月に選考会開催 元NPB投手が新監督…読解力テストも実施
1次選考は8月15日に高知で開催…応募は8月7日まで 四国アイランドリーグplusは、12月に開催される「N...
-
低学年で覚えたい球速アップの“基本” 体幹主導を覚える米国流「仁王立ちキャッチボール」
米国式野球アカデミーの松本憲明氏が教える球速アップの基本動作 少年野球、特に低学年でよく見られる“腕だけで投...
-
控え選手が“悲しい表情” 怒鳴る指導から転換…親子を「幸せにする」4つの方針
北海道・東川大雪少年野球クラブは「野球を通して子どもたちを育てる」 北海道東川町の少年野球チーム「東川大雪少...