伸びる指導法
-
野球をする中学生の約2割に症状が… 成長期に多い腰椎分離症はなぜ起きる?
2022.06.22
早大スポーツ科学学術院教授・鳥居俊氏が解説 プロ野球選手がよく悩まされる腰の痛み。原因の一つとして挙げられるのが腰椎分離症と呼ばれる怪...
-
自らの体を“実験台”に 引退後に最速154キロをマークした元早実エースの投球論
2022.06.21
内田聖人氏は野球アカデミーや、鷹・千賀が参加するオンラインサロンを運営 ゴールはない。ソフトバンクの千賀滉大投手をはじめ多数のプロ野球...
-
子どもたちの「勝ちたい」を最優先 少年野球の「脱・勝利至上主義」に潜む大きな誤解
2022.06.20
育成を掲げる春日学園少年野球クラブ「全力を尽くして勝ちに行きます」 最近の少年野球の流行りをつくった指導者は、似ているようで全く違う“...
-
怒声罵声の禁止、父母会なし…部員70人超、少年野球の常識変える“春日ビジョン”とは
春日学園少年野球クラブでは、木製バットを推奨している 茨城・つくば市で活動する「春日学園少年野球クラブ」は2013年の創部以来、「週末...
-
グラウンドへの挨拶も時間厳守も不要 “当たり前”に捉われない指導で全国大会連覇
2022.06.19
多賀少年野球クラブ・辻監督「グラウンドに神様はいない」 狙いや目的のない行動に意味はない。今年も全国大会出場を決め、最近5年間で2度の...
-
「野球を辞めたい」と言った息子、父は「ありがとう」 たどり着いた驚きの結末
学童野球を卒団した後は中学で卓球部に入部、父は後押しした 少年野球を続けていた我が子から、中学進学を機に卓球部に入ることを決めたと報告...
-
「なぜうちの子を使わない?」少年野球で保護者の過干渉…“苦情ゼロ”にした方法とは
2022.06.18
春日学園少年野球クラブでは保護者と指導者を明確に分けている 少年野球では保護者が監督やコーチを務めているチームも多い。“パパコーチ”が...
-
子どもの将来考え“世界初”の取り組みも 野球未経験の医師がチームを設立したワケ
春日学園少年野球クラブの岡本嘉一代表は放射線科の医師 少年野球が直面する競技人口の減少と無縁のチームがある。茨城にある「春日学園少年野...
-
なぜ「ノーサイン」で強いのか 2年連続全国V、常勝軍団になった少年野球チーム
2022.06.17
多賀少年野球クラブの辻監督「全ての選手の脳を辻正人にするのがベスト」 2018、2019年に2年連続で日本一に輝いた滋賀・多賀町の小学...
-
最も上手い選手を褒めるのは「一番ダメ」 元燕左腕が語る目標設定の重要性
2022.06.14
久古健太郎さん「目標設定は自分の限界より高く」 ヤクルトで主に中継ぎとして活躍した久古健太郎さんは、プロで成功するためにも、少年野球の...
-
ドラフト下位や育成入団で活躍する選手に共通 元ヤクルト投手が感じた「非認知能力」
2022.06.13
勝利の方程式を担った久古健太郎氏が重視、誰でも有する“非認知能力” 元プロ野球選手が、少年野球の子どもたちにとっても“重要”と指摘した...
-
大会前に「汗だくの練習は違う」 少年野球の“最強チーム”が掲げる型破りな方針
2022.06.12
多賀少年野球クラブは2018、19年に日本一、今夏も全国大会出場へ 今、少年野球界で最も有名な指導者といっても異論はないだろう。楽天・...
人気の記事
最新記事
-

“中学生の甲子園”8強出揃う 星稜中が5年ぶりVへ好発進…春準Vの静岡翔洋中は涙
「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」…1回戦結果 中学軟式野球の日本一を決める“中学生の甲子園”「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」は10〜11日に1回...
-

星稜中、“継投ノーノー”で5年ぶり5度目のV 南星中は奮闘もあと1歩…「中学生の甲子園」決勝
「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」決勝 中学軟式野球の日本一を決める“中学生の甲子園”「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」は14日、横浜スタジアムで決...
-

部員120人超が「全員平等」 OBもプロで活躍…中学Vチームが実践する“一律練習”
ジャイアンツカップで優勝…取手リトルシニアが“平等に”練習する理由 名門たるゆえんは、監督の親心にあるのかもしれない。茨城の中学硬式野球チーム「取手リトルシニア」は、今月17日に行われた「第2...
-

全国大会直前に“異変” ぬるい練習、低い全力レベル…学童名将が「怒鳴り散らした」ワケ
全日本学童大会で準V…多賀少年野球クラブが学んだ“楽しい野球”の本質 子どもたちの自主性を育み、楽しく強くなる――。そんな令和の野球の実現は簡単ではない。8月8日〜13日に愛媛県で開催された、...
-

“中学生の甲子園”決勝カード決定 星稜中が強豪対決制す…相陽クラブは初ファイナルならず
「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」準々決勝結果 中学軟式野球の日本一を決める“中学生の甲子園”「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」は13日に準決勝2試...
-
子どもが“手投げ”になる原因は? 投球フォームが固まる前に習得したい「振られる感覚」
ライオンズアカデミーコーチが推奨…自然な投球フォームの身に付け方 少年野球において、ボールの投げ方に悩む子ど...
-
ヤクルトJr.の“精鋭16人”が決定 U-12代表&全国出場の主力も…OB監督と挑む日本一
度会監督「感謝の気持ちを持って日本一を目指そう」 ヤクルトは、年末に開催される「NPB12球団ジュニアトーナ...
-
ファイターズJr.の精鋭16選手が決定 候補26人から絞り込み…「限界突破」で2度目Vへ
道内の小学5・6年生約350人が応募…4段階の選考を実施 日本ハムは、年末に開催される「NPB12球団ジュニ...
-
ホークスJr.“候補生”20人が決定 沖縄含めて7県から…U-12代表は2年連続の選出
嘉弥真新也監督率いるチームが年末の大会に向け始動 ソフトバンクは、年末に開催される「NPB12球団ジュニアト...
-
外国人差別は「全くない」 車支給、食事付きの“高待遇”…北欧で示す日本野球の技術力
スウェーデンのカールスクーガ・バッツでプレーする小倉俊治さん 世界中で同じルールの下にプレーする野球でも、国...