
2月9日・夜8時半からオンラインで開催、参加費無料
「思い切り振っているのに、打球が弱く、遠くに飛ばない」……。そうした課題が起こる原因はどこにあるのだろうか。First-Pitchが野球育成技術向上プログラム「TURNING POINT」と連動して開催するオンラインイベント「打撃改革3DAYS」。今月9日・月曜日の第2夜は、“手打ち”やドアスイングが起きる理由を整理しながら、その解決策となる練習法を紹介していく。
講師を務めるのは、徳島県で野球塾「J-PARK」を運営する福原芳之さん。徳島商高、JR四国と投手としてプレーし、都市対抗野球大会、日本選手権にそれぞれ2度出場。2022年から「J-PARK」代表を務め、自らの打撃理論を具現化した「水バット」は、メジャーリーガーやプロ野球選手も練習や試合で活用するなど、注目を集めている。
イベントでは、大阪桐蔭高OBで「BT野球スクール」代表の生島峰至さんをゲストに迎え、「フルスイングのつもりが、実は手打ちになっている状態」に着目。体全体を使えず、スイングが遠回りになる原因を解明しつつ、力任せではない再現性のある打ち方を身につけるドリルを紹介していく。
参加費は無料で、見逃し配信も実施される。イベントの詳細・申し込みは下記から。
【打撃改革3DAYS・詳細】
【参加はTURNING POINTの無料登録から】




