西武アカデミー、2026年度生を1月31日から募集 “初心者向け体験会”も実施…2月15日締切

埼玉県の6会場でレッスン実施…アドバンスクラスでは2月14&15日にテスト開催
西武が運営する「ライオンズベースボールアカデミー」は、2026年度の募集概要を24日に発表。1月31日から募集情報を公開し、受講生募集を開始する。募集締切は2月15日。埼玉県の6会場で小学生、中学生、おとなに対応したレッスンを実施する。
初心者向けのプレイボールクラス、入会テストで受講者を決める上級者向けのアドバンスクラス、中学生向けに軟式・硬式それぞれのクラスを設置。さまざまなレベルの選手に対応できるクラス設計となっている。
3月には新年度に小学1・2年生になる子どもを対象としたプレイボールクラスの体験会を複数の会場で開催予定。また、川越校で新たなクラスとして「アドバンスクラス」(小学5、6年対象)を開講する。
アドバンスクラス(所沢校:小学4-6年生、川越校:小学5-6年生)では入会テストを実施。2月14日と15日にCAR3219フィールドで行われる予定になっている。
ライオンズアカデミーのコーチも参加…無料登録で指導動画が250本以上見放題
ライオンズアカデミーのコーチで、西武ジュニアの監督も務める星野智樹さんらも参加している野球育成技術向上プログラム「TURNING POINT」(ターニングポイント)では、無料登録だけで250本以上の指導・育成動画が見放題。First-Pitchと連動し、プロが磨き上げた技術や、指導者の悩みを解決する最新理論などを紹介しています。
■専門家70人以上が参戦「TURNING POINT」とは?
■TURNING POINTへの無料登録はこちら




