“国内最大級”の学童野球大会「ポップアスリートカップ」 20日までエントリー受付…開幕は5・23

文:First-Pitch編集部

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5月23日にくら寿司スタジアム堺で開会式…12月頃に全国の頂点を決定

 毎年1500を超えるチームが参加する国内最大級の学童大会「第20回学童軟式野球全国大会ポップアスリートカップ星野仙一旗争奪」(NPO法人 全国学童野球振興協会主催)は、5月23日にくら寿司スタジアム堺(大阪府堺市)で開幕する。4月20日までエントリーを受け付けている。

 同大会は「礼に始まり礼に終わる」をテーマに掲げ、故・星野仙一氏(元楽天監督ほか)が大会永世名誉会長、アレックス・ラミレス氏(元DeNA監督)が大会会長を務める。一般企業や団体からの協賛金によって運営され、参加料が無料なのが大きな特徴だ。昨年の第19回大会には約1750チームが参加し、12月に神宮球場で行われたファイナルトーナメントでは常磐軟式野球スポーツ少年団(福島)が初優勝を果たした。

 エントリー対象は全国の小学生で構成されたチームで、単独での出場が難しい場合は混成チームでの参加も認められる。自主対戦形式によるトーナメント戦を基本とし、各都道府県予選、地区代表決定戦(クライマックス)を経て、12月に予定されているファイナルトーナメントで全国制覇を争う。ファイナルの会場は調整中だが、NPB12球団の本拠地球場での開催を予定している。

 参加には、公式サイト「ポップアスリート」へのチーム登録と、保護者による公式LINEアカウントでの参加同意が必要となり、詳細は公式ホームページに掲載されている。4月6日までにエントリーを完了したチームは、大会冊子にチーム名が掲載される。

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