「大会を作って下さった関係者の皆さんに感謝したい」と主将

初開催のポニー女子ワールドシリーズで優勝を果たした15U日本代表【写真:高橋幸司】

 ポニー女子初の国際大会で4番・主将の重責を務め上げた福田は、「いろんな国から選手が来て、アメリカの選手のスイングのように迫力のあるプレーを見られたりして、すごく勉強になりました。(第1回での優勝は)うれしいですし、大会を作って下さった関係者の皆さんに感謝したいです」と笑顔で語った。

 今大会は7月31日から5日間の日程で、栃木県小山市、栃木市を舞台に開催。日本、米国、オーストラリア、中国、台湾、香港の5か国・地域から選手が集まり、15Uの部とOPENの部(年齢制限なし)で2部構成で実施された。15U日本は、初日のダブルエリミネーション枠決定戦に2連勝。トーナメント戦に入っても、準々決勝で“妹分”の13U日本代表に10-0で勝利するなど、計5試合を全勝で勝ち上がっての頂点となった。

 なお、OPENの部でも、女子硬式野球の兵庫ブルーサンダースが代表として出場した日本が、決勝で台湾を3-1で破り優勝を果たした。

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