記事一覧
-
内野と外野の間へのフライは誰が捕る? プロの名手でも「決めている」優先順位
2022.11.08
遊撃手・左翼手・中堅手の間のフライ、優先順位は誰にある? 内野と外野の間に上がった飛球はどちらが捕るべきか。判断に迷う難しいことが野球...
-
理想フォームに欠かせぬ「5つのポイント」 元中日エースが重視する投げる“前と後”
2022.11.07
元中日・吉見一起氏が解説 制球を安定させるチェックポイント 現役時代に最多勝や最優秀防御率などのタイトルを獲得し「精密機械」とも評され...
-
“幼少期から野球一筋”に潜むリスク 故障の可能性につながる成長期での「専門性」
幼少期から1つのスポーツを専門的に行うと怪我を増加させる? 肘内側側副靱帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)の権威である慶友整形外科病...
-
巨人ドラ2、慶大・萩尾が東京六大学3冠王 戦後16人目、過去には高橋由伸も達成
2022.11.06
慶大では2019年秋の郡司裕也以来となる史上7人目 東京六大学野球の秋季リーグは6日に全日程を終了し、10月のドラフト会議で巨人から2...
-
明大が2季連続42度目のリーグ戦V すでに日程終了も…慶大が早大戦連敗で決定
早大は1回戦のサヨナラ勝ちの勢いそのままに初回に4点先制 早大は6日、神宮球場で行われた東京六大学野球秋季リーグの慶大2回戦に9-6で...
-
下半身の動きで打球が変わる 野球指導のプロが解説…小学校高学年向け打撃ドリル
野球スキルコーチ菊池拓斗氏 米国で学んだ知識と技術を指導 打撃で強い打球を飛ばすには、下半身の動きが重要になる。米国で選手への技術指導...
-
左打席で初安打から5年後にプロへ 楽天外野手を首位打者に導いた“私生活”での意識
元楽天・鉄平氏はイチロー氏に憧れて左打者に転向…中1から本格的に練習 イチローさんがいなかったら――。楽天時代の2009年に首位打者に...
-
2mの“超短距離”ダッシュで球速アップ 中日・小笠原が中学時代に取り組んだ練習
2022.11.05
米国の元独立リーガー・長坂秀樹氏 中学時代の中日・小笠原を指導 米国の独立リーグなどでプレーし、引退後は野球塾を開いている長坂秀樹さん...
-
キャッチボールだけで「1~2年後に大きな差」 元中日エースが“精密機械”になったワケ
元中日のエース吉見一起氏 抜群の制球力武器に2度の最多勝 現役時代に2度の最多勝に輝き、制球力の高さから「精密機械」とも呼ばれた元中日...
-
2年連続全国出場の女子野球部が初体験 体と脳を鍛える「ライフキネティック」とは?
2022.11.04
ドイツ発祥のトレーニング 岩瀬日大高の女子硬式野球部が初体験 急成長を遂げる茨城・岩瀬日大高の女子硬式野球部が脳トレと運動を組み合わせ...
-
6年生基準で下級生指導は「選手にストレス」 求めるべき“学年に応じた役割”
滋賀・多賀少年野球クラブ辻正人監督 オンラインで保護者や指導者の悩み解決 楽天・則本昂大投手や多数の甲子園球児を教え子にもつ滋賀県の小...
-
中学軟式・硬式全国V監督が11.14イベントで徹底討論 最強チームの“共通点”解き明かす
2022.11.03
11月14日に参加費無料「TURNING POINT」YouTube Live 野球育成技術向上プログラム「TURNING POINT...
人気の記事
最新記事
-

楽天ジュニアが“精鋭16人”を発表 青森から最多選出…V3へ、示す東北野球の強さ
監督は元投手の寺岡寛治氏…強化合宿を経て12月の大会へ 楽天は8日、12月に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアン...
-

1087人→16人の“精鋭”…中日ジュニアがメンバーを発表 過去には高橋宏、根尾ら輩出
監督は5年連続で山北茂利氏が務める 中日は、12月26日から29日に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」に出場する「中日ドラゴンズジュニア」のメンバーが決定...
-

広島ジュニアの“精鋭16人”が決定 過去最多465人から選抜…U-12代表の逸材も選出
球団OBの天谷宗一郎氏が6回目の監督を務める 広島は28日、年末に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアンツタウンス...
-

ゆるいスイングでも「20m飛ばせる」 低学年が長打量産…米国流コーチの“高グリップ”
菊池タクト氏が解説…打球角度を上げる「スクエアスタンスヒッティング」 打球が上がらず、ゴロばかりを連発してしまう。打撃力向上を目指す選手や指導者にとって、飛距離が出ないことはよくある切実な悩み...
-

DeNAジュニアが“精鋭16人”を発表 神奈川から最多9人…過去には松井裕樹ら輩出
監督は2年連続で松井飛雄馬氏が務める DeNAは23日、12月末に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアンツタウンス...
-
“Baseball5”はなぜ「大人にこそ最適」? 世界的にも急拡大…甲子園V腕が伝える魅力
日大三高で甲子園V…吉永健太朗さんが広める“新・手打ち野球” 甲子園優勝投手が、新時代の「ベースボール型競技...
-
ゴロ捕球で「腰を低くして構えろ」はなぜNG? 目線、足捌き…エラーを減らす正しい姿勢
内野守備の専門家・武拓人氏が伝える実戦的なフットワーク 少年野球の現場で古くから教えられてきた「腰を落として...
-
秋の中日本王者を決める「メニコン・中日スポーツ杯」開幕 浜松北、東海中央ら8強揃う
被災地復興を祈念「第21回日本少年野球中日本秋季大会」 中学硬式ボーイズリーグの秋の中日本王者を決める「メニ...
-
お腹・胸郭を使わないスイングは「頑張った感だけ」 “力感ゼロ”で強く打つティー打撃
上半身と下半身の分離が鍵…“やった感”に騙されない効率的な打撃動作 少年野球の現場でよく見られるのが、力いっ...
-
100%で振れずに「技術は発揮できない」 元プロ指摘…実戦で結果を残す“大前提”
元プロアナリスト・関口雄大さんが解説…今時の中学生に説く“リミッター解除” 現代の中学生が、より良いスイング...