記事一覧
-
途中交代の選手と“笑顔で対話” 中学生教えて1年半…元首位打者が求め続けた「姿勢」
2025.08.29
2024年1月から楽天シニアを率いた土谷鉄平氏は日本選手権を最後に退任 8月1日から6日まで行われた「エイジェックカップ第53回日本リ...
-
初心者も夢中で“投球動作”が上達 狙いすぎはNG…プロが伝える「的当て」の相乗効果
ソフトバンクイベントで実施の“ストラックアウト”、子どもに与える効果とは 子どもたちにスポーツの楽しさを伝える上で「競技性」は欠かせな...
-
東海中央ボーイズが中学硬式“真の日本一” オール岡山ヤングとの熱戦制し5団体の頂点に
中学硬式野球「3rdエイジェックカップ」決勝…最終回に決勝点 中学硬式野球5リーグの覇者が“真の日本一”の座をかけて戦う「3rdエイジ...
-
世田谷西は「全国4冠」ならず…オール岡山がヤング初の決勝へ 中学硬式“真の日本一”決定戦
2025.08.28
3rdエイジェックカップ1回戦&準決勝…オール岡山は東海中央と29日に“神宮決戦” 中学硬式野球5リーグの夏の全国王者が“真の日本一”...
-
【動画】打球判断を誤らない外野手の”極意”とは GG賞4度の坂口智隆氏が実践したメニュー「タッチ&ゴー」
【動画】外野フライ守備は「早く打球判断をしない」のがコツ⚾️ 焦らず“1歩遅らせる”意識が大切だそうです👀 元オリックス&ヤクル...
-
パスボール撲滅へ…悩める捕手が集中すべき“ポイント” 逆球・ワンバンへの対応策
日本通運で10年間プレー…元社会人日本代表捕手の木南了氏 捕手にとって“予測する力”も大事な要素の1つだ。リードだけでなく守備位置の指...
-
外野フライで“瞬時の判断”はNG 大惨事回避へ…打球怖い子もできる「ボールなし練習」
ゴールデン・グラブ賞4度…坂口智隆氏が伝授する「外野手のスタートのコツ」 外野手の打球判断は、一歩間違えれば“大惨事”になりかねない。...
-
「負けて泣く子」が即立ち直れる? “小学生の甲子園”で初実施…大人の発言NGの試合後交流
全日本学童軟式野球大会で「アフターマッチファンクション」を導入 野球界の新たな常識となるか――。8月11~18日に新潟県で開催された“...
-
球速110キロ超の剛腕ら逸材続々…「ヤクルトJr.」16人決定 5年ぶりVへ、1都4県から選出
2025.08.27
8月18日に結団式と初練習…度会監督「最後まで楽しんで」 ヤクルトは、「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2025」(...
-
野球初心者に多い踏み出し足の“癖” 肩肘痛を回避へ…球速アップにも繋がる修正ドリル
トレーニングコーチの塩多雅矢氏が推奨する「インステップ」の修正 ピッチングにおいて、踏み出し足の位置は「制球力」に大きく関わってくる。...
-
20年で6000超が消滅…激減する学童野球チームの実態 増える「大会に出ない」選択肢
2000年代初頭の学童チーム数は約1.5万→2024年は8680にまで減った 野球の競技人口減少が叫ばれて久しい。このテーマで語る時、...
-
打撃フォーム変更で「よく見えるように」 “棒立ち”で不振→悩める大砲を復調させた低重心
ジャイアンツ杯で打率.455…「世田谷西シニア」の優勝に貢献した浅田宋次朗 中学硬式野球の強豪「世田谷西リトルシニア」(東京)の勢いが...
人気の記事
最新記事
-

少年野球で「縦型クーラーボックス」人気が広がるワケ 猛暑対策に合致する“利便性”
ペットボトルも立てて入る…縦型のクーラーボックスで注目の2商品 少年野球の現場では、子どもの弁当や補食を持ち運ぶ「クーラーボックス」事情にも、ここ数年で大きな変化が起きている。これまでは4~5...
-

保冷剤はクーラーボックスのどこに置く? 球児の補食を守る…猛暑下で差が出る“一工夫”
猛暑下で冷たい飲み物や補食を…悩む野球ママたちに贈る保冷力アップ術 少年野球の現場では暑さ対策が欠かせない季節になってきた。熱中症対策はもちろん、暑さで子どもの食欲が落ちるのを防ぐために、冷た...
-

学童野球で順守されない「変化球禁止」 球審を困らせる“球種”…広がるグレーゾーン
全日本学童大会都予選の会議で“異変”…「変化球の禁止」を長時間説明 毎年、取材している高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント東京都予選の組み合わせ抽選会である、監督主将会議...
-

素振りは「100本、200本の時代じゃない」 井口資仁氏が説く“正しいスイング”習得術
井口資仁氏が語る「自分のベストなスイング」 NPBやMLBで活躍した井口資仁氏が、子どもたちに向けた練習法について語った。日米通算2254安打を放った名選手が伝えたのは、限られた環境でもバッテ...
-

小学生捕手に多い「非合理的な構え」 専門家が指摘…見落としがちな“右手の位置”
緑川大陸氏が解説…理想的な「捕手の構え」の作り方とは 捕手の構えには大きく分けて「両膝を地面につけない」「左膝のみ地面につける」「右膝のみ地面につける」の3パターンがあるが、そのすべての土台と...
-
「ヤクルトジュニア」が選考要項を発表 9年連続でOB監督が指揮…19日から1週間募集
監督はOBの度会博文氏…7.25に最終合格者を決定 ヤクルトは1日、「NPBジュニアトーナメント KONAM...
-
投球動作で肘の内側を守る「小指」 怪我予防に重要も…消耗している選手にある“予兆”
塩多雅矢氏が解説…肘の内側を守る“小指の筋肉”の重要性 野球選手にとって肘の怪我は常に付きまとう深刻な悩みだ...
-
管理野球に限界「4年連続で同じ失敗」 中学硬式強豪が“交換日記”を始めたワケ
青森山田リトルシニア・中條純監督が打ち出した“改革” 管理野球の限界――。この壁にぶち当たっている球界の指導...
-
「かっ飛ばせ〜」はもう古い? 緩急に強い好打者へ…少年野球に勧める“ハイビート応援”
実は野球と好相性…神経系を磨く「スポーツリズムトレーニング」とは 近年大きな注目を集めている「スポーツリズム...
-
米国留学で驚愕「規模がすげえ」 GG佐藤氏が実感…小学生から“硬式野球”をする魅力
GG佐藤氏は小学1年時に「市川リトルリーグ」へ入団 西武やロッテなどで活躍したGG佐藤氏は、小学1年時から硬...