
ラプソードが23日に実施…データと感覚をすり合わせる習慣を学ぶ
野球測定・分析機器の「Rapsodo(ラプソード) Japan」は10日、埼玉西武ライオンズジュニアユースの活用事例を紹介するオンラインセミナー(ウェビナー)を4月23日に開催すると発表した。
今回のウェビナーは「中学生にデータは早い?」という疑問を持つ指導者や保護者を対象としたもの。ゲストには、2025年から本格的にラプソードを導入している「埼玉西武ライオンズジュニアユース」の岩間圭祐氏が登壇する。
同チームでは選手のセレクションから日常の練習まで、中学軟式野球のカテゴリーでデータを活用。専門知識がなくても扱える即時性やデータ可視化機能を活かし、中学生の段階から「データと感覚をすり合わせる習慣」をいかに作るか、その実践例を紹介する。
開催時間は23日の午後7時から午後8時まで。参加費は無料で、Zoomを使用したオンライン形式で実施される。定員は500人。申し込みは同社公式note内のイベント詳細ページから行い、期限は同日正午までとなっている。参加者にはウェビナーで使用した投影資料がプレゼントされる。
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