阪神の現役選手が直接指導 6・6に2軍本拠地で“野球教室”…年中~小学生対象

阪神ファンクラブKIDS会員、アカデミー生が対象…計150人を募集
阪神は10日、2軍本拠地の日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎で6月6日に行われるファーム・リーグ公式戦(対オリックス)にて、野球振興イベント「トライアルベースボール」を開催すると発表した。当日の試合を観戦したファンクラブKIDS会員、タイガースアカデミー生の計150人を現役選手らが指導する。
イベントは、午後1時開始の試合後に約1時間行われる。2026年度ファンクラブKIDS会員から100人、タイガースアカデミー生から50人を募集する。参加するには、試合の入場券が必要になる。
指導はバッテリーコース、野手コース、初歩コースに分かれる。小学生対象のバッテリーコースはブルペンでの投球練習とティー打撃、野手コースはティー打撃と内野ノックを実施する。年中~小学生が対象の初歩コースは置きティー打撃やストラックアウトで遊び、やわらかボールでキャッチボールを体験する。グラウンドコンディションにより室内で行う場合がある。
参加希望者はファンクラブKIDS会員マイページに公開されている「応募フォーム」から申し込む。応募期間は4月20日まで。応募多数の場合は抽選で決定する。当選しても当日の入場券を持っていない場合は参加できない。タイガースアカデミー生は別途アカデミー事務局で応募を受け付ける。
球団は「プロ野球を身近に感じ、野球を楽しむ心を育てられると幸いです。多数の選手が参加いたしますので、貴重な時間を是非ご体験ください。初歩コースにおいては、これから野球を始めたいと考えている方、初めて野球にふれる方も是非プロ野球選手とふれあえるこの機会にご応募ください」と呼びかけている。
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