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水本弦 元社会人野球選手
2012年大阪桐蔭高が甲子園春夏連覇時の主将。1995年2月23日生まれ。石川県野々市市出身。中学時代は白山能美ボーイズでプレーし、全国大会で完全試合を達成。大阪桐蔭高では1年秋からメンバー入りし、3年時には同期の藤浪晋太郎(現:オリオールズ)、1学年下の森友哉(現:オリックス)らと甲子園春夏連覇を達成。大学は亜大へ進み、リーグ優勝5回、日本一2回、4年時には主将も経験。東邦ガスでは大怪我に苦しんだが、2021年の都市対抗野球大会へ出場。同年に現役引退。現在は小・中学生への指導と共に、野球選手に特化した就職・転職支援サービスを展開している。
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2025.12.25
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2025.12.01
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「打席でタイミングが取れない」の本質は? 反応、足裏、3関節…共通する“課題”
2025.10.27
「打席でタイミングが取れない…」の本質は? 敏腕コーチ3人がポイントを解説 少年野球における打撃のタイミングの取り方は、スイングスピー...
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小柄でも飛距離が伸びる「手の向き」 大阪桐蔭OB推奨…ゴロ凡打を減らす“独り練習”
2025.10.03
理想のインサイドアウト習得へ…水本弦氏「パームアップがポイント」 インサイドアウトは理想のスイング軌道と言われる。その軌道をつくる上で...
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少年野球に根強い「アッパースイング=悪」 大阪桐蔭OBが警鐘…打撃理論を誤る“最大の理由”
2025.09.16
大阪桐蔭元主将・水本弦氏「スイングは構えからフォローまで“振り子”のイメージ」 打撃理論は時代とともに変化する。知識をアップデートしな...
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真夏の試合増で起こる打撃の“悪循環” 大阪桐蔭主将が「絶好調」で甲子園に行けたワケ
2025.08.03
大阪桐蔭元主将・水本弦氏が提案…バッティングの「間」を作る練習法 甲子園をはじめ、夏休みの時期は各カテゴリーで大きな大会が開催される。...
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長雨・猛暑で「打撃が狂う」不安…解消法は? 大阪桐蔭元主将直伝“バットなし練習”
2025.06.23
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