大学野球
-
通信制の星槎大が近畿学生野球に加盟 「3年で神宮大会に」…育成のスペシャリストが集結
2026.03.30
2027年春季リーグから参戦 通信制の星槎大学が硬式野球を新設し、近畿学生野球連盟に加盟することになった。2027年春季リーグ(3部)...
-
野球教室でスマホ片手に“質問攻め” 貪欲な台湾球児…根底にある日本への「リスペクト」
2026.01.21
「誰にでも積極的に聞く姿勢は見習わないといけない」 「質問力」は成長の源となる――。2025年12月、青森大学硬式野球部が台湾・高雄市を...
-
台湾で絶賛、日本野球の“当たり前”が「すごく好印象」 走攻守のレベル高める文化
2026.01.20
台湾の大学監督が実感…士気を高める「声出し」の重要性 試合中の「声出し」にはどんな効果があるのか――。2025年12月、青森大学硬式野...
-
野球指導に「厳しさ」は必要か 日本の主体性に驚き…台湾に残る、規律重視の“昭和風”
2026.01.19
台湾の中学野球指導者が語った現場の実態…山本由伸も教材に 日本の野球界ではなくなりつつある、いわゆる“昭和風”の指導。一方、日本と同じ...
-
医学生右腕が受け止めた“不満と涙”「ズンときた」 甲子園目標から一変も…準硬式で得た財産
2025.11.26
準硬式東西対抗戦で初の甲子園マウンド…防衛医科大学校の医学生投手 多様な選手が集まる野球チームだからこそ、人間的に成長できることがある...
-
野球場“取り壊し検討”に部員反発 背景に国公立財政難…廃部へ危機感「連鎖しないで」
2024.10.16
財政難と老朽化進み…国立秋田大学が野球場取り壊し検討を通達、部員は署名活動 国の交付金減額や物価高により、財政難に直面している国公立大...
-
酷暑で負担増…投手への「マウンド上給水」はNGか 元プロ実践、交代以外の“救済策”
2024.08.18
炎天下の投手負担を懸念…仙台大・坪井俊樹コーチはマウンドに給水ボトルを持参 酷暑が猛威を振るう昨今、野球界でも「暑さ対策」に関する議論...
-
150キロ超を続々輩出…無名の“好投手”を見出す着眼点 後戻りできない「小手先頼り」
2024.06.26
オリ・宇田川らをプロへ…仙台大・森本吉謙監督が“成果物”と語る伸びしろのポイント 多数の投手を地方大学からプロに送り出している指導者は...
-
大谷翔平は190キロ…“打球速度”向上は「安打の確率に直結」 プロ注目主砲の意識変換
2024.06.25
自己最速、打球速度170キロをマークした大商大・渡部聖弥…力以上にキレ重視の取り組み 打球速度を上げるために、大学トップレベルの選手が...
-
大阪桐蔭で“珍ケース”の両打ち転向 日本一1番打者の使い分け「最初は全然ダメでした」
2024.06.17
青学大・藤原夏暉が大学選手権連覇を決める決勝打「誰よりもバットを振った」 努力のスイッチヒッターが、2年連続日本一をたぐり寄せた。全日...
-
“控え出身”が主力、優遇なしでも「異例の勝ち数」 強豪国立大のユニーク人材登用
2024.06.15
全日本大学選手権で今年も勝利…和歌山大は1プレーごとに事細かに検証 全国各連盟の春季リーグで優勝したチームが集まり“大学日本一”を争う...
-
甲子園奪われた“悲劇の世代”は「ひと味違う」 痛み知る心…抜きん出た結束力
2024.06.14
沖縄・八重山高校出身…砂川羅杏と比嘉久人は大学4年で悲願の“全国舞台” 今月10日から開催中の全日本大学野球選手権。全国の各春季リーグ...
人気の記事
最新記事
-

西武、中学軟式「ジュニアユース」精鋭20人を発表 プロ左腕も輩出…全国V目指し始動
県内の中学生200人以上の応募から選考 西武は、埼玉県の中学軟式野球選抜チーム「埼玉西武ライオンズジュニアユース」の第7期メンバー20人が決定したと4日に発表した。10月末に静岡県で開幕する「...
-

1087人→16人の“精鋭”…中日ジュニアがメンバーを発表 過去には高橋宏、根尾ら輩出
監督は5年連続で山北茂利氏が務める 中日は、12月26日から29日に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」に出場する「中日ドラゴンズジュニア」のメンバーが決定...
-

阪神ジュニアが“精鋭16人”を発表 U-12の逸材3選手も選出…地元・兵庫から最多7人
過去には阪神・佐藤輝明らを輩出 阪神は17日、年末に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアンツタウンスタジアム)に出...
-

巨人ジュニアの“逸材18人”が決定 球速120キロ両腕も…新OB監督の下12年ぶりVへ
全国4強学童から3人が選出…練習生2人を加えた18人で活動 巨人は、年末に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアンツ...
-

軽い気持ちで娘が入団→土日も“野球最優先” 多忙な毎日も…家族を一つにした「距離感」
少年野球が家族にもたらした変化とは…根本美緒さんの実体験 仕事や家事に追われる中で、野球に打ち込む子どもをどのようにサポートし、家族でどう向き合っていけばいいのか――。“少年野球は大変そう”と...
-
硬式移行時の“送球の違和感”にどう対応? 名手が伝授…「地球を使う」キャッチボール
「FIGHTERS LEGENDS野球教室」で中3選手に伝えた“硬式球での送球” 軟式から硬式に移行すると、...
-
手打ち脱却→全身が連動する“無重力” 小学生に推奨…捻転差生む「ふわふわスイング」
廣畑実氏が解説…手打ちを改善し胸と腰でバットを引っ張り出すドリル 少年野球において、手だけでバットを振ってし...
-
広島ジュニアの“精鋭16人”が決定 過去最多465人から選抜…U-12代表の逸材も選出
球団OBの天谷宗一郎氏が6回目の監督を務める 広島は28日、年末に開催される「NPBジュニアトーナメント K...
-
「圧倒的に弾まない」硬式にどう対応? ゴロ捕球上達へ…中学軟式へ勧める“膝立ドリル”
中学軟式出身の金子誠氏が考案…中3軟式選手に伝えたゴロ捕球ドリル 軟式から硬式に移行すると、ゴロ捕球の感覚も...
-
飛距離アップの鍵を握る「並進運動」 突っ込むスイングも矯正する“引っ張り合い”練習
久松宏輝氏が推奨…打球速度を上げる「サイドけんけん」 一生懸命バットを振っているのに、打球が弱々しい。そんな...